生まれた月が病気に関係する?!自分の生まれた月のなりやすい病気を知ってみてはいかが?

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なりやすい病気
皆さんは何月生まれでしょうか?

1年には12か月があり、一人ひとりに誕生月がありますが、誕生月によってなりやすい病気があるのではないかと言われています。

自分の生まれた月が何の病気になりやすいか知っておくといいかもしれません。

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○生まれた月と病気

生まれた月と病気が関係あると言われるとなんだか占いをされているような感覚になるかもしれませんが、170万人を調査して、病気になりやすいか、なりにくいかを調査したので占いではありません。

調査をした結果、生まれた月によって、なりやすい病気となりにくい病気の傾向がわかったそうです。

○生まれた月と病気が関係ある理由

なぜ生まれた月によって病気になりやすい・なりにくいがあるかというと、季節があることにより、気温の変化があることや、食べるものがかわり、栄養状態や健康に差が出ること、ホコリなどの外的要因などがあげられます。

また、胎児のときの環境か、生まれてすぐの環境なのかは、今のところわかっていませんが、生まれた月によって外の環境変わるために病気に違いがでてくるのが原因だと言われています。

○なりやすい病気となりにくい病気

1600種類の病気を調べた結果、55種類の病気が誕生月と関係がある可能性がでてきたようです。

・1月~4月

誕生日が1月~4月までは、血管の病気や心臓病、がんにかかりやすいことがわかっています。

1月では高血圧や心筋症、2月では肺がん、気管支がん、3月は心室細動や前立腺がん、4月は狭心症や心臓発作などが起こりやすいと言われています。

そのため、1月~4月生まれの人は血管のことを気にした食事をするといいかもしれません。

対して、なりにくい病気は喘息や喉の痛みなど症状で肺や喉に関係している病気がなりにくいと言われています。

1月~4月までに生まれた方は、肺から喉にかけての呼吸器は強いようです。

・5月~8月

5月と7月がもっとも健康になりやすい月と言われています。

5月と7月はなりやすい病気は特になく、5月と7月に生まれた子どもは健康に育つ傾向にあります。

しかし、間の6月は心筋梗塞前症候群や喘息憎悪になりやいと言われています。

6月は5月や7月と比べたら、病気になりやすいだけであり、他の月にくらべたら病気になりにくいことがわかっています。

また、8月の方がなりやすいのは結膜炎と言われており、病気は基本的にかかりにくいようです。

健康的な子どもは夏に生まれてやすいと言われています。

・9月~11月

秋に生まれてくる子どもたちは病気になりやすくなることがわかっています。

9月は夏に近いためか、10月や11月ほどではありませんが、夏よりはなりやすい病気が多くなります。

最も病気になりやすい月は10月で次は11月になりますので、秋は病気になりやすい傾向にあるようです。

9月は喘息、急性細気管支炎、中耳炎、適応障害、10月は咽頭炎、風邪など、11月はADHD、扁桃炎、下痢などになります。

9月から10月の秋生まれての人は体が弱い傾向にあり、病気になりやすいと言われていると同時に、精神的な病気になりやすいと言われています。

しかし、心臓病やがんなどに対しては強い傾向にあるため、外的な要因に弱く、内的な要因には強い傾向にあるようです。

・12月

12月は、あざになりやすく、なりにくい病気は特にありません。

なりやすい病気もなりにくい病気もほとんどなく、ほぼ平均的と言っていいでしょう。

○誕生月は生活的な要因ほどではない

誕生月によって病気になりやすい傾向にあるといっても微々たるもので、生活環境から影響を受けるところの方が多く、そこまでに気にすることはありません。

自分の生活を気にしたほうがいいとも言われていますので、参考にする程度がいいでしょう。

また、調べられたところが海外の気候であり、日本とは若干の差があるとともに、人種差もあるので、日本では少し違った傾向がでてくるかもしれません。

心の片隅でもおいて、すこし健康を管理に役立ててみてはいかがでしょう。

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