緑茶には健康効果がある‼健康になるためにはジュースはやめて緑茶を飲むといい!

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日本人が最も多く飲む飲み物と言えばお茶ではないだろうか?

私の家の冷蔵庫にもお茶が常備してあります。

日本人にもっとも馴染みのあるお茶だと思わる緑茶について調べてみました。

日本で緑茶を手に取ろうと思えば簡単に入手することができます。コンビニやスーパー、自動販売機にもお茶は売っています。

どこでも緑茶を売っている日本ですが、緑茶よりジュースが好むという人も増えてきているような気がします。

しかし、ジュースより緑茶の方が健康的であるため、私はお茶を勧めます。

日本のペットボトルのお茶は400種類以上あると言われているぐらい日本にはお茶があふれています。

また、地方でしか売られていないお茶を含めるとこの数はもっと増えるでしょう。

日本で初めて缶の緑茶が発売されたのは昭和60年(1985年)で30年前のことでした。

昭和60年に緑茶を発売したのはサンガリアと伊藤園の2社です。

ちなみに日本初の缶ジュースが発売されたのが、1954年のことでした。

お茶と缶ジュースにはだいぶ開きがありますがなぜでしょうか?

緑茶は入れたてだと色は緑色ですが、酸化すると黄色に近くなります。

缶に入れた緑茶も缶の中に入った酸素と時間がたつにつれ酸化してしまうため、缶の緑茶を販売することができなかったのです。

たしかに酸化した緑茶をわざわざ買って飲む人はいませんね。

缶の中の空気を窒素にすることによって酸化を防ぎ、缶の緑茶を販売することが可能になったのです。

現在の販売されている緑茶は緑茶の中にビタミンCを入れることによって酸化を防いでいるそうです。

緑茶の中にビタミンCが入っているのは決して健康のためではなく、酸化させないためのようです。

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緑茶の健康成分とは?

緑茶の中に含まれる代表的な成分といえばカフェインではないだろうか?

カフェインといえばコーヒーが有名ですよね。お茶は一般にカフェインの量が多いほど苦いと言われています。

カフェインには、眠気防止、覚醒作用があります。仕事中はカフェインを含んだ飲み物を飲むことによって、仕事がはかどると言われています。

仕事の時にデスクの上に緑茶を置いておき、眠気がさした時に飲むと良いでしょう。

また、カフェインは二日酔いにも効果があるとされるため、お酒を飲んだあとにお茶やコーヒーをのむことによって二日酔いになりにくくなります。

酒を飲んだ後は水ではなく、緑茶を飲んでみてはいかかですか?

カテキンという言葉を聞いたことはないでしょうか?

緑茶に含まれるカテキンには殺菌作用があります。

カテキンの殺菌効果によって、のど風邪を予防、腸内に入ることによって悪玉コレステロールを減らす作用もあります。

腸内環境を整えてくれるわけなんです。

カテキンには血圧を下げる効果もあるとされているため、緑茶を飲むことは高血圧の方にはおすすめです。

緑茶には糖分が含まれていないため、糖尿病になるリスクもありません。いくら飲んでもわけです。

また、緑茶はカロリーがないところも健康的な飲み物です。

日本人は現在 糖分の取り過ぎであると言われています。そのため、ジュースなどの糖分を含む飲料ではなく、緑茶の方が好まれます。

昔から日本人が好んで飲んできた緑茶を飲んでみませんか?

緑茶は日本人に昔から愛されてきた飲み物です。健康のためにジュースではなく緑茶を飲みましょう。

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