生きていくうえで必要な?ストレスと仲良く付き合おう!!

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「ストレスで苦しい、ストレスなんてなければいいのに…」と思ったことはありませんか?

事実、私も日々ストレスを感じている一人です。

でも、ストレスがこの世から無くなったら、人は幸せを感じることができなくなるのです。

人が生きていくうえでは、少なからず感じてしまうのがストレス、どうせ感じてしまうなら うまくコントロールして仲良く付き合っていきたいものです。

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ストレスは、人間を成長させる

私たちは、生まれた時から、暑さや寒さなどの自然環境からくるストレスを感じます。

また、乳離れ、入学・卒業、恋愛・失恋、受験・就職・家族との別れ…様々な出来事の中でストレスを感じます。

それらすべてを感じないとしたら、ゾッとしませんか?

それらのことは全てストレスです。しかし、それらを乗り越えてこそ私たちは人間として成長できるのではないでしょうか?

ストレスは人を成長させ、生きている実感を味あわせてくれる大切なものだと思いませんか?

ストレスとうまく付き合うには

ストレスは必要なものだといいましたが、過度なストレスは体も心も不調にしてしまう恐ろしいものです。

誰でも少なからず感じるストレスですが、同じような状況におかれたとしても、あまりストレスを感じない人と大きくストレスを感じてしまう人がいるのです。

社会生活におけるストレスの大きな要因となるのは人間関係だと思います。

人間関係がストレスになる一因は、コミュニケーション不全があげられます。

ストレスを減らす上で、コミュニケーション能力を向上させることは必要不可欠なのです。

アサーションって知っていますか?

アサーションとは、自分の考えを適切に伝え、気持ちの良いコミュニケーションをするためのスキルと考え方のことです。

ストレスを感じやすい人の特徴は不安とこだわりだそうです。

こだわりが強く、自分の意見を尊重するあまり、他人の意見を受け入れないことはありませんか?

誰でも自分の意見を通したいものです。

でも、すべての人が自分の意見を通せば、意見がまとまる事はありません。

人それぞれ考え方が違うのは当たり前です。

ストレスを感じにくい人は、自分の意見をいいつつも相手の意見を受け止めることできるのだそうです。

アサーションの理論の中に自分のことをまず大切に考えるが、他者も大切にする方法=アサーティブという自己表現があります。

自分の考えを素直に出すことで、相手と意見が食い違うこともあるでしょう。

しかし、お互いの意見を出し合った上で、譲ったり、譲られたりしながら、お互いが納得できる結論を目指すのです。

歩みよりの精神を持ち、お互いを尊重することでストレスの少ないコミュニケーションが図られるはずです。

ストレスをためやすいのは遺伝子の影響だから仕方がない!?

性格、価値観などは、遺伝、それまでに過ごしてきた環境に影響されます。

ストレスをためやすい性格だって、遺伝子の影響なのだから仕方がないのです。

本当にそうなのでしょうか?

脳内物質セロトニンを増やそう

脳内物質セロトニンは、興奮や緊張物質であるノルアドレナリンやドーパミンという脳内物質のバランスを整え、心を安定させる物質です。

では、セロトニンの分泌量を増やすと、脳内物質のバランスが整い平常心を保てるようになるのではないでしょうか。

よって、精神的ストレスをコントロールできるということにつながり、脳ストレス解消へと働くのです。

セロトニン活性術

朝起きて太陽の光を浴びる、適度な運動とバランスの良い食事を摂るなど、規則正しい生活をすることでセロトニンを増やすことできます。誰でも簡単にできることですね。

また、一定のリズムを繰り返す運動をすることで、セロトニンの活性化に繋がるそうです。

運動が苦手という人も大丈夫。ガムを噛むだけでもいいそうです。これなら、簡単に実践できますよね。

自分のペースで、出来ることからゆっくり始めてみてはいかがでしょうか。

ストレスは、人が生きていくうえでなくてはならないものなのです。

目に見えないストレスとうまく付き合い、一度しかない人生を楽しみましょう♪

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