甘~い桃ですが糖尿病の予防になる!桃は腸内環境が整え疲労回復にも最適?!さらに高血圧の予防にもなる!

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桃
皆さんは桃を好きですか?

中国では昔、桃のことを仙果と呼んでおり、邪気を払い、不老長寿の薬になると言われていました。

孫悟空がでてきて有名なお話の西遊記でも、孫悟空が不老長寿の実を食べ荒らしていましたがその実は桃でした。

日本の古事記の中にも不思議な力をもった桃がでてきます。

イザナギが鬼女に追われている時に近くにあった桃の実をなげると不思議な力によって鬼女が逃げるというお話があります。

このように、桃はすごい力があると昔から思われてきたのです。

では、本当の桃はどのような力があるのでしょうか?

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○桃の効果

・桃は腸内環境を整えます

桃の中には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二つの食物繊維が含まれており、腸内環境を整え便秘を解消してくれるなどの効果があると言われています。

水溶性食物繊維は水にとけ便をやわらくしてくれる効果があり、他には快便にしてくれる効果や体に必要のない成分の吸収を妨げ便として排出してくれる効果があったりします。

また、不溶性食物繊維は水には溶けないですが、水を吸収する力があり、、便の量を増やしてくれ、増やされた便に大腸が反応し、蠕動運動が活発になり便の排出を促してくれます。

そのため、便秘の解消にもなるといわれています。

不溶性食物繊維が不足すると、便秘や痔になる可能性が高まり、作悪の場合は大腸ガンになる可能性があります。

不溶性食物繊維も水溶性食物繊維もどちらも大切なので、どちらもしっかりとりましょう。

取りすぎると下痢などをおこすことがありますが、取りすぎることはないでしょう。

日本人の食物繊維摂取量は少ないと言われています。

・桃は糖尿病を予防します

桃の中には、食物繊維がふくまれており、糖分の吸収を緩やかにすることができると言われています。

そのため、甘くて糖尿病になりそうなイメージのある桃は糖尿病の原因にはなりにくい果物になります。

お菓子などを食べずに桃をたべたほうが健康に良いでしょう。

また、桃を食べることによってインスリンの動きが高まると言われており、桃を食べると少ない量のインスリンで効率よく糖を代謝することができると言われています。

そのため、デザートに桃を食べると、インスリンの働きを助け、糖尿病を予防してくれるといわれています。

糖の吸収を押さえると同時に、インスリンも活発にしてくれるので、桃はとても良いくだものになります。

糖分が気になる人は桃をたべてみましょう。

・桃は疲労を回復する

桃にはクエン酸と呼ばれる、疲労を回復してくれる成分があります。

クエン酸は疲労物質で乳酸を分解してくれるこうかがあるといわれており、運動後などに桃を食べることによって、筋肉にたまった乳酸を効率よく分解してくれると言われています。

クエン酸にはこのほかにも、痛風を予防する効果やミネラルの吸収を促進する効果もあります。

運動前に桃をたべると良いと言われています。

・高血圧とコレステロール

桃には高血圧を予防する効果があるといわれており、桃に含まれるカリウムが血液の中のナトリウムの量を調節し、尿とともに排出してくれる効果があります。

また、カテキンが脂質の酸化を防ぐことによって血圧が下がるのを抑制すると言われているため、高血圧の人が食べるなら桃がいいでしょう。

さらに、桃にはコレステロールを下げる力があり、イノシトールと呼ばれるビタミンによって脂肪の代謝を活発にさせコレステロール値を下げる効果があると言われています。

このように、桃には多くの効果が期待でき、健康に良いので、是非、食べてみてください。

桃をたべて健康になりましょう。

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