マラソンは健康にいいの?!急にマラソンに挑戦すると健康に害かも?マラソンは心肺機能向上と筋力アップに最適!

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マラソン
普通にランニングをしたことはあると思いますが、マラソンをしたことがありますか?

マラソンは、紀元前450年にフィディピディスが伝令のためにマラトンからアテナイ(現在のアテネ)まで走ったところが由来とされており、走った場所のマラトンからマラソンという名前がつけられました。

しかし、この逸話は、紀元前490年ではないかとも言われていたり、伝令したのはエウクレスと言われていたり、諸説あり本当のところはよくわかっていません。

ただ、マラソンはマラトンから名前が効いているのは確かなようです。

マラソンは、今では多くの人が挑戦しており、街中でジャージを着て走っている人を見かけることもあります。

健康のためにマラソンにチャレンジしてみようと思っている方もいるのではないでしょうか?

なので、マラソンの健康効果について説明をしてみます。

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○マラソンの健康効果

・マラソンと脂肪燃焼

マラソンと言えば、長距離を走る運動の一つで脂肪燃焼が期待できる運動の一つになります。普通の運動をする人で42kmも走る人はいないでしょう。

しかし、マラソンとなると42,195km走ることになります。

42.195kmも走れば、体重がかなり運動になると言われており、体内の脂肪の燃焼の役に立ちます。

しかし、体重が重たい人が急に長距離を走ると体を痛める可能性が高いので、急にマラソンに挑戦するのは、体を壊し逆効果になる可能性が高いと思いますので、気を付けましょう。

マラソンは、ダイエットによいと言われており、こらから、運動をする人は長距離のランニングを始めるといいかもしれません。

僕も始めようと思っています。

・マラソンをすれば心臓と肺が強くなる

マラソンをする上で大切になるのが心臓です。

マラソンは有酸素運動で、酸素を必要とした運動になります。

そのため、運動中は心臓が活発に働き、全身の細胞に酸素を送らないといけません。

結果、マラソンをすると心臓が強化されると言われています。

また、酸素と言えば肺も大切で、心臓と肺が強化されて心肺機能が強くなり効率よく酸素が全身に送られるようになると。疲れにくく強い体になると言われています。

・マラソンをすれば筋力がつく

マラソンをすると筋力がつきます。

特に、遅筋とよばれる筋肉がつき、長時間持続的に力を発揮することができます。

この筋肉がつくと筋肉の疲労が感じにくくなると言われています。

長時間、筋肉を動かせるようになります。

そのため、体力が必要な仕事を簡単にこなせるようになり、とても便利だと言われていますので、マラソンを走って筋肉をつけてみませんか?

そんなマラソンの距離はどうやって生まれたか知ってますか?

○マラソンの距離

マラソンの距離は現在では42.195kmですが最初のころに行われていた、マラソンは約40kmというあいまいな決まりでしかなく、大会によって距離がまちまちだったと言われています。

そのため、大会によっては40kmを下回った時もあると言われています。

現在の42.195kmは1908年に行われたロンドンオリンピックが始まりで、1924年以降にこの距離に統一されました。

そのため、1924年以前のマラソンの記録は42.195kmの値ではないこと可能性があります。

また、1908年に行われてマラソンは、42.195kmでしたが一番最初にゴールした人(ドランド・ピエトリ)がゴールする前に何度も倒れ起こされてはスタートを繰り返したために、失格となる事件が置きましたが、人々に感動を与えました。

失格した人の名前から、「ドランドの悲劇」と言われています。

ドランドは最後350mを10分で走るというとてつもなく遅いタイムで走ったものの、最初がとても速かったために、なんと一位でゴールすることができましたが、しかし2位の国から助けがあったとして、抗議を受けて失格となりました。

このドランドの事件が有名になってか、はたまた偶然かわかりませんが、ロンドンオリンピックの距離が正式に採用されて現在に至ります。

健康にために、マラソンを走ってみてはどうでしょうか?でも無理は禁物ですよ。

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