緑内障は失明ランキング1位!40歳以上の方は緑内障になる可能性が高くなる?!緑内障は早期発見で改善する。

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緑内障
皆さんは緑内障ということばを聞いたことがありますか?

僕的には、緑内障より白内障のほうが名前を聞くことがあります、そのため白内障より緑内障に対する知識量が少ないですが、緑内障は失明をする可能性もある恐ろしい病気です。

白内障は目の水晶体が白く濁り、視野に白い靄がかかった状態になるために白内障と言われています。

緑内障は視野が緑色になるわけではなく、古代ギリシャで「目の色が地中海の海の色のように青くなり、失明する病気」から来たものと言われていますが、諸説ありますのでよくわかりません。

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☆緑内障の恐ろしさ

〇失明ランキング1位

緑内障の恐ろしいところは日本の失明ランキング第1位になるということです。

緑内障は失明する可能性がある病気のナンバー1になります。

そのため緑内障を放置すると失明してしまいます。

日本では緑内障による失明者数が一番おおことから、失明するなら緑内障である可能が高く、40代以上の人の30人に1人が緑内障であると言われています。

失明ランキング1位でありながら、誰でもかかる可能性があるところが恐ろしいところです。

緑内障は放置すれば失明する病気ですが、きちんと対処すれば、治る病気になります。

緑内障をしって正しく恐れましょう、緑内障は早期発見が必要になってくる病気になります。

〇徐々に視界を奪われる

緑内障の恐ろしいところに徐々に視力が奪われることにあります。

また、視力といっても遠くものが見えないのとは違います。

緑内障の症状は視力のうち、視界が部分的に奪われていくことになります。

また、両目で違う場所の視界が奪われていくことも特徴の一つになります。

私たちは、常に両目を使って外を見ているため、片目が見えないくても片目が補助するという特徴があります。

そのため、緑内障のように、違う部分が見なくなっていくと、両目がカバーし合うため視界が奪われているにも関わらず、正常に見えていることがあります。

結果、両目で見た視界は正常なために、視力が奪われていることに気づかずに放置されることがあります。

緑内障になったことを検査以外で初めて気づくのは、基本的に両目で同じところが見えなくなった時になります。

同じところが見えなくなった時には、多くの場所の視界がすでに抜けており、すでに片目でだけではあまり見えないような状態になっていることがあります。

このように緑内障になると、気づかない間に視界が奪われ、失明へとつながっていることがあるのです。

また、視界のうち中心のほうが奪われにくい傾向にあるため、徐々に周りから進行されていても、真ん中はきちんと見えているために気づかないこともあり、真ん中以外ほとんど見えていないなんてこともあり得ます。

最近、視界が狭くなったような気がする人は要注意です。

緑内障かもしれません。

このように、緑内障になると視界がどんどん奪われて失明をすることがあります。

〇早期発見すれば緑内障は失明しない

緑内障は失明する可能性があり、気づいたときは結構進んでいるといいましたが、早期発見できれば、失明する可能性はかなり低い病気になります。

また、緑内障にかかりやすくなるが40歳以上とわかっているため、緑内障になる可能性がある年齢になったら気をつければいいのです。

緑内障になる人数は40歳以上の人の30人に1人と言われていますが、これだけの人が失明する可能性のある病気かかっているのにものかかわらず、失明をした人を見る機会は少ないとおもいませんか?

緑内障にかかる人は多いものの緑内障にかかった後に失明する人は少ないわけです。

緑内障の失明ランキングが1位の理由が緑内障にかかる人の割合が圧倒的に多いためで、比率的に見たらそれほど高くないのが現状です。

また、緑内障患者のうち、失明まで行ってしまう人は、緑内障の治療をきちんとしていなかったまたは、発見が遅れた人であり、早期に発見すれば失明することはないでしょう。

〇緑内障を見つける

緑内障はすぐに見つける必要があります。

そのため、40代になると緑内障にかかる可能性があることを理解しなくてはなりません。

緑内障を発見する方法の一つ眼圧というものがあります、眼圧が高い人は緑内障であると言われていますが、眼圧が正常でも緑内障であることあります。

近年の緑内障患者をみると、正常の眼圧でも緑内障になっているひともおり、眼圧が高いと緑内障になりますが、眼圧が高くなくても緑内障になります。

また、眼圧をみてもらうためには、眼科に行く必要性があり自分で調べることはできません。

40歳以上になると定期的に眼圧の検査の視界の検査をしたほうがいいでしょう。

緑内障を素早く発見するためには片目で物をみることが大切です。

両目なら、カバーして視界が悪くなったのを気づきませんが、片目なら気づく場合があります。

片目で外を見てみましょう。視界がぼやけたりしていれば緑内障の可能性があります。

また、インターネットでは緑内障を診断がいろいろなサイトで展開されているためそちらを使ってもいいかもしれません。

緑内障は早期発見が大切です。

失明させないために緑内障を早期発見ですよ。

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