マスクには病気の感染予防以外にも、いろいろな効果がある!?外国ではマスクは一般的では無い?!

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皆さんはマスクを使用することがありますか?

日本では、年間5億枚以上が売れていると言われているので、マスクは1人あたり1年間に4枚以上着用していることになります。

それだけマスクは日本では愛されており、活用法があるというわけなのです。

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☆マスクの目的

〇唾液を飛ばすのを防ぐ

風邪をひいている人の唾液の中にはウイルスが入っています。

そのため、この唾液に触れることによって風邪をひくことがありますが、マスクをすることで咳などをした時に唾液を飛ばすことを予防して他人に感染させないようにしてくれます。

また、風邪をひいていなくても、人の口から出ている唾液が体に飛んでくることがあり、あまりうれしいことではありません。

そのため、しゃべっている時に、唾が飛ぶことが多い人はマスクをつけることで予防することができます。

マスクをすることは感染予防と他人に不快感を与えないことにつながります。

ちなみに、一般に市販されているマスクでは菌の侵入を防ぐことはできず、マスクをしていても空気感染は起こします。

しかし、飛沫感染などの予防にはなるので有効です。

〇喉の潤す

日本人で冬にマスクをする人は喉の乾燥を気にしている可能性があります。

喉が乾燥することによって、喉が痛くなり、しゃべりづらくなったりします。

また、すでに喉が痛くなってしまった人は早く喉の痛みを解消するために、マスクをすることもあります。

喉が乾燥することによって、湿気の少ないところを好む菌が繁殖しやすくなり、菌に対抗する力が薄れてしまいます。

マスクをして、喉を潤すことは喉の免疫力を向上させて、ウイルスに感染させにくくする効果もあります。

また喉以外にも、顔を口からでる水蒸気によって潤す効果あり、美容にも効果的と言われています。

〇顔を隠す

日本ではマスクは顔を隠すために使われることがあります。

女性は化粧をしていないときに、顔を隠すためにマスクをすることがあります。

化粧を一からすると何分もかかりますし、化粧をしたところですぐに落とす場合はもったいないので、マスクをして外にでることがあります。

また、男性ではひげをそるのが面倒くさいときに、マスクをして顔周りの髭を隠すために使う人もいるようです。

また、表情を隠すためや知り合いと出会いたくないときに、マスクをして外に出るといったこともあるようです。

〇他のマスクの目的

最近の若者は他人と話す機会が減っており、コミュニケーション能力が低下し、マスクをはさみ自分の守る傾向にあり、マスクをすることによって落ち着いて話すことができるようです。

マスクをすると落ちつくので癖になって常に外ではマスクをする人は多いそうです。

また、冬では喉を潤すことの目的以外に防寒対策としてもマスクをしようすることはあります。

顔は、外に出ているのでさむいので、マスクをして寒さを予防するようです。

ほかには、口臭予防、体調がわるいふり、にやけるのを隠すなどの目的として使われることもあります。

このようにマスクは、他人へ感染させないためや保湿などの健康目的以外にも使われることがあります。

あなたはどのようなためにマスクを使っていますか?

日本人のマスクの着用率は海外と比べるととても高くいろいろな目的として使われますが、これは外国人から見ると異様な光景です。

〇外国人のマスクの印象

私たち日本人からするとマスクをかけている人は風邪の予防のためにかけているまたは、喉が痛い、咳をしているなどで軽い病気なのだろうと思うのが一般的です。

学校や会社の人や通勤の電車でもマスクをかけている人は良く見かけます。

特に冬になるとマスクをかけている人を多く見かけ、冬だから喉を乾燥から保護しているのかなとか、インフルエンザを気にしているぐらいにしか思いません。

外でマスクをしていても、私たち日本人は気に留めませんし、マスクの人から遠ざかることもありません。

それほど日本ではマスクを着用している人はありふれており、一般的なのです。

また、マスクを着用している人をおかしなものを見るような目で見ている人のほうがおかしいくらいです。

このように日本ではマスクをしている人を見てもこれと言って何も起きないし、マスクをしていても変な目で見られることはありません。

僕が高校のころは、友達でほぼ毎日マスクをして登校してくる男子がいましたし、冬になると多くの人が常時マスクをしていました。

誰一人として、マスクを気にする人はいませんでした。

しかし、マスクの印象は外国では全く違います。

海外では私たち日本人がおもっているマスクの印象とは違い、マスクをしている人は重病の患者だと思う人が多くいるようです。

そのため、海外でマスクをして近づくと嫌がられまし、近くを歩くだけで逃げられることがあります。

海外ではマスクは悪い印象です。

また、マスクをする人のもう一つの印象としては強盗犯であるという印象です。

マスクをすることが一般的ではない外国人からすれば、マスクをする人というのは顔を隠している印象につながれます。

日本ではマスクをしていたところで強盗だと思われることはありません。

とくに海外ではマスクをして銀行周辺を歩くとやばいかもしれません。

海外ではマスクをしないようにしましょう。

海外ではマスクは医者が手術中にするぐらいのしか印象がないために、このような印象を与えるようです。

できるだけ海外ではマスクは避けましょう。

マスクは喉の保護や人に風邪をうつさない効果あるので、日本では使用するよいでしょう。

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