学校給食が早食いの原因だった?早食いは危険!不健康の元になる?!健康のためによく噛んでゆっくり食べよう!

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早食い
皆さんは食事をどのくらいのスピードでしていますか?

食事時間が早い人は多いと思います。

食事の時間は15分以上とったほうがいいと言われています。

15分以上はとるべきですが、15分でも少ないくらいです。

食事はしっかり噛んで食べたほうがいいため、30分とるべきではないかと言われています。

しかし、食事の時間は目標の30分の半分の15分にも満たない人は多くいます。

〇学校の給食が早食いの原因?!

早食いの人が増える理由の一つに学校給食があるのではないかと考えます。

日本に住んでいる多くの人が学校給食を体験したことでしょう。

僕もその一人です。

その学校給食の時間は30分ぐらいもうけられているのではないでしょうか?

この時間を見ると適切な時間に思えるかもしれません。

しかし、この30分は食事を食べ始めてから終わるまでの時間ではないのです。

なぜなら、学校給食は授業後すぐに食べることができません。

学校給食には配膳の時間があります。

学校給食は全員の配膳が終わらなければ食べ始めることができません。

そのため、クラスによっては、配膳が遅れて、給食の時間が短いことがあります。

また、給食の時間と昼安い休みの時間が合体していることも多く、早く食べれば遊べることもあります。

そのため、遊び盛りの子どもたちはおのずと早く給食を食べないといけない環境になっていくのです。

給食が遅いと、昼休みに遊ぶための数少ないボールが取れないなどの弊害が出てくるため特に男の子は早食いになります。

時間が早いためか、給食を食べきれない子どもも多いようです。

特に小学校の低学年は時間的に難しい部分があります。

私たちの早食いは小学校や中学校の給食からきている可能性があります。

勉強時間などの問題もあり、仕方のないことなのかもしれません。

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☆早食いの問題点

早食いにはいろいろな問題点があります。

大食いになります

早食いと大食いの関係は深く、早食いの人ほど大食いになる傾向にあります。

その理由は早食いにより、満腹を気づいていないからです。

私たちは、満腹に気づくのが食事を初めてから、20分かかると言われています。

20分後に満腹になるのですから、早く食べ続ければおのずと多くの食事を食べることになります。

早食いで大食いの人は徐々に食べる量も増えていく傾向にあり、肥満の原因になったりします。

大食いになるのは早食いが原因でもあったのです。

早食いはやめましょう。

肥満の原因

早食いは大食いの原因です。

大食いは肥満の原因です。

つまり、早食いは肥満の原因です。

早食いをすることによって、肥満になります。

早食いをする人ほど、肥満の人が多いと言われています。

早食いをすることはあまりよくありません。

肥満はメタボリックシンドロームや生活習慣病の原因になります。

早食いは控えましょう。

急激の血糖値の上昇

早食いの問題点の一つに急激の血糖値の上昇があります。

早食いをすることによって、一気に体の中に炭水化物が入ってくることになります。

炭水化物を分解することによって糖ができて、血液中に糖分が多くなります。

血液中に糖分が多くなると、インスリンが多く分泌されすい臓に負担をかけます。

結果、すい臓に負担がかかり、インスリンが分泌されなくなると、糖尿病の原因になります。

早食いは糖尿病の原因なのです。

糖尿病になると、ひどい場合は足を切断したり、死んだりすることがあります。

糖尿病は大変危険な病気の一つです。

糖尿病にかからないためにも、早食いはやめましょう。

→ サイレント・キラー糖尿病!気づいたときには遅いかも?糖尿病の基礎知識

胃に負担がかかる

早食いは胃に負担がかかります。

その理由の一つとして、多くの食材が急に胃に入ってくるためです。

ゆっくり消化することができず、処理を急がないといけません。

また、あまり噛んでいない食材が胃に入ってくるために消化が大変で、大量に消化しにくいものが入ってきている状態になっているのです。

消化のことを考えてゆっくり食べるようにしましょう。

早食いをして死んだ人もいます。

早食いの危険なところに死ぬ可能があることです。

早食いをするためには多くの食材を口に運ばなくてはなりません。

結果、早食いによって、喉を詰まらせて死んだ事件はあります。

高齢者が良く喉を詰まらせますが、小学生の高学年が詰まらせて死んだ例もあります。

早食いは死ぬ可能性があります。

早食いは控えましょう。

〇健康的な食事の仕方

食事は30分を心がけましょう。

一回に30回ぐらい噛みましょう、難しい場合は徐々に増やしていきましょう。

口の中に入れすぎはいけません。

飲みこんでから、次のものをいれましょう。

また、ご飯と肉を一緒に口に入れたい場合は、両方とも少量にして合計で一口になるようにしましょう。

早食いを予防して、肥満と糖尿病から自分の体を守りましょう。

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