お酒を飲み過ぎると体に害を及ぼす!アルコールがどのくらいで体から抜けるのかを知っていますか?!

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お酒を飲むことができる年齢

皆さんはお酒を飲むことがありますか?

お酒は満20歳から飲める飲み物になります。

お酒が飲めるのは満20歳ということなので、20歳の誕生日の前日の24時からお酒が飲めることになります。

これは法律で決められています。

8月6日が誕生日なら、8月5日24時にお酒が飲めるようになります。

日本の法律では年齢が変わる時間を、生まれた日の前日の24時と決めています。

24時はちょうど日付が変わる時間になります。

そのため、お酒を飲めるようになるのは誕生日の前日ですが、一瞬であるため物理的には無理になります。

誕生日当日から飲み始めましょう。

ちなみに、この法律があるので、4月1に生まれた子どもは、前日の3月31日に生まれたことになりますので、4月生まれなのに、4月2日に生まれて人より、一学年上になります。

これはよく知られていることになります。

そして、選挙制度でもこの法律があるおかげで、20歳の誕生日が8月6日になる人は8月5日の24時に20歳になるので、一瞬でも8月5日の時に20歳であるため、8月5日に選挙があった場合は選挙に参加することができます。

誕生日に年齢が変わるわけじゃないんですね。

一応、誕生日の1日前から、お酒が飲めるわけです。

〇酒の代謝

お酒の代謝速度は人によって違います。

そのため、早い人なら抜けて遅い人なら、抜けていないなんてこともあり得ます。

では、一般にどのぐらいの足でお酒は抜けるのでしょうか?

アルコールの代謝計算方法

アルコールの代謝速度は体重に比例すると言われています。

1時間に体重1kgに対して0.1gのアルコールを代謝できると言われています。

つまり、58kgの僕ですと、1時間におおよそ5.8gのアルコールを分解できる計算になります。

アルコールが5.8g体内にある状態なら1時間後にはアルコールが抜ける計算になります。

お酒に含まれるアルコールのうち8割を純アルコールといって体内に入るアルコールになります。

つまり、ビールは大抵、350mlの5度になりますので、350×0.05×0.8になり、14gのアルコールが体内に入ります

14gのアルコールを僕が代謝するためには計算上、2時間25分かかります。

一本でも結構時間がかかるので、何本も飲むとかなりお酒が抜けないことがわかります。

一般に一晩寝れば酒がぬけるなんて言われることがありますが、僕の場合はビール4本飲めば9時間かかるので、朝にはアルコールがまだ抜けていないかもしれません。

意外にアルコールを抜くのは時間がかかりますよ。

〇一般的に言われているお酒の抜ける速度

お酒が抜ける速度は、中年の間が最も早く、高齢者が未成年はお酒が抜けるのが遅いです。

未成年者のお酒はいけませんので飲まないようにしてください。

体重計算でもある程度の数値はでますが、若いころと中年ではお酒の抜ける速度に違い出ます。

そのため、計算に誤差がでます。

また、中年のころなら抜けていた量でも定年間際になると抜けないなんてこともあります。

計算を信じすぎると痛い目をみるかもしれません。

計算時間には誤差があります。

酔いやすい人、かなりお酒を飲んでもピンピンしている人などいますから、お酒の代謝速度もかなり個人差があります。

自分のお酒のぬける速度の計算と酔いやすさ等から考えておいたほうがいいでしょう。

酔いやすい人はアルコールの摂取量を減らしましょう。

〇アルコールの代謝が速い人、遅い人の特徴

日本人

アルコールの代謝が良い人と悪い人には特徴があります。

アルコールの代謝が悪い人の特徴は日本人であることです。

日本人なら、アルコールの代謝が低いです。

つまり、私たちは海外の人に比べて、代謝が低いです。

アジア系の人は代謝が低い傾向にありますが、アジア系の中でも特に日本人は代謝が低い傾向にあります。

アジア系以外のハーフならアルコールに強いかもしれません。

男女差

男性のほうがアルコールの代謝速度は速いと言われています。

そのため、女性に強いアルコールを勧めるのはあまりよくないかもしれません。

女性はアルコールの代謝速度が低いことを自覚して飲みすぎに注意しましょう。

男性のほうが強いからといってガンガン飲んでいると吐くかもしれないので気を付けましょう。

一般に女性のほうが弱いだけで、女性にも強い人はいます。

男性で一時間に6gから13g、女性で4gから11gと言われています。

体格差

身長と横幅などの大きい、体格が良い人は肝臓の大きさが大きくなる傾向にあり、代謝速度が速いと言われています。

そのため、体の大きい人ほどアルコールに強いです。

小柄な人ほど肝臓が小さくなるため、アルコールの代謝速度が落ちます。

しかし、日本にはアルコールを代謝できない人もおおいため、体格が良くてもアルコールを全く飲めない人もいます。

顔の赤さ、酔いやすさ

これは一度飲んでみないとわからないことですが、顔が赤かくなりやすい人や、酔って体調が悪くなりやすい人は、アルコールの代謝速度が遅いです。

かなり飲んでもピンピンしている人や、顔が白いままの人がやはりアルコールの代謝速度は速いです。

一度飲んでみると自分のある程度の代謝速度がわかるのではないでしょうか?

体調

体調が悪いときは代謝が悪くなります。

疲れているとき、ホルモンの影響などで体調が悪い時などは肝臓の機能も低下しています。そのため、体調不良になると酔いやすくて、体によくありません。

つまり、体調が悪い日はお酒を控えるべきです。

体調を考慮してお酒を飲みましょう。

お酒は飲むとどうしても酔っぱらいます。

その際はお酒が抜けるまでに、時間がかかりますので、車の運転はしないようにお願いします。

お酒を飲む時は自分の体調や酔いやすさを十分に考慮して飲みましょう。

お酒の飲みすぎは健康を害しますので十分注意しましょう。

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