良薬口に苦しって言うけどゴーヤは苦いので良薬?!ゴーヤは健康にも良いし美肌にもなれる!

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皆さんはゴーヤを食べたことがありますか?

近年ではゴーヤを食べる機会が多くなってきたのではないでしょうか?

ゴーヤの和名はツルレイシで、もともとはニガウリと呼ばれていました。

しかし、ゴーヤをもっとも食べていた地域の沖縄本島がニガウリのことをゴーヤーと呼んで食べていたため、そのゴーヤーが広まり、ニガウリのことを全国的にも、ゴーヤと呼ぶようになったそうです。

地域によってゴーヤの呼び方は違い、沖縄本島ではゴーヤーで、宮古島では、ゴーラで、九州ではニガゴリなどと呼ばれています。

ゴーヤが一般の食卓に出るようになってきたのは、つい最近になってからです。

今でも、名前は知られているもののあまり食べないひともいます。

ゴーヤが有名になった理由は、2001年から2007年にかけて放送されたテレビドラマの影響があると言われています。

このため、ゴーヤが全国的に広まったのは最近の出来事です。

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〇ゴーヤを食べる

ゴーヤは一般的に果肉を食して食べます。

ゴーヤの特徴はその苦みで、種とワタを取ることによって苦みが軽減されると言われています。

そのため一般的にワタと種は捨てますが、ワタは食べることができます。

また、ゴーヤの苦みは健康によい成分です。

また、ゴーヤは緑色ですが、緑色のゴーヤは完熟していません。

ゴーヤは完熟すると黄色になります。

ピーマンが完熟すると色が変わるみたいなイメージです。

黄色になった完熟ゴーヤは次第に裂けて、種を落とします。

完熟ゴーヤは通常のゴーヤに比べて柔らかく、苦みが少ないといわれています。

完熟ゴーヤはシャキシャキが感がよわいため、ゴーヤチャンプルーには向かないようです。

そのため、黄色くなったゴーヤは一般的に、サラダやスムージーなどにむいているといわれています。

ゴーヤが完熟する少し前には、種が熟しています。

通常のゴーヤの種やワタは苦いと言われていますが、この熟した種の周りがメロンのようにあまくておいしいと言われています。

熟したゴーヤの種は赤くて、びっくりする色合いのため捨ててしまう人が多いですが、この種がすきな人はあえて黄色のゴーヤを買う人もいます。

このたねの甘さから、ゴーヤはデザートという人もいるんです。

もしゴーヤを買うことがあったら、ぜひ黄色の熟したゴーヤも食べてみてください。

デザートとしてゴーヤの発見があるかもしれません。

☆ゴーヤの健康効果

〇糖尿病予防

ゴーヤに血糖値を低下させる作用がある成分が含まれています。

そのため糖尿病に効果があると言われています。

ゴーヤに含まれている。血糖値を下げる成分はモモルデシンやチャランチンなどです。

モモルデシンは大量にとると毒になると言われている物質です。

そのためモモルデシンを苦みとして感じ、ゴーヤは苦いと言われているのです。

しかし、モモルデシンは適量であれてば、ブドウ糖の取り込みを抑制し血糖値を下げてくれます。

モモルデシンにはほかにも、胃の活動を活発して、粘膜を保護する効果や、胃が活発になることによって食欲を増進して夏バテを防止する効果もあります。

夏の暑い時期には、胃の調子が悪くなりやすいので、ゴーヤをたべるといいでしょう。

人間はちょっとの毒でも感知して危険を知らせてしまう特徴があります。

それは、苦みを感じることで生存本能として仕方のないことです。

体にいい薬が苦いのも大量に取ると体に毒だからです。

またチャランチンは糖尿病の予防にとても効果があるとされて注目を集めています。

とても変な名前で聞いたことがない人も多くいますが、とても注目度の高い栄養成分になります。

チャランチンが含まれているから食べる人もいると言われています。

皆さんもチャランチンが含まれているゴーヤを食べてみてください。

〇美肌や動脈硬化の予防

ゴーヤがビタミンCやβカロテンを多く含んでいるため、活性酸素をしっかり除去してくれます。

そのため、活性酸素が原因で起きる、動脈硬化や肌の老化などを予防してくれるといわれています。

また、βカロテンは、プロビタミンAとも呼ばれ、体内に入って必要な時にビタミンAにかわる働きがあります。

そのため、ビタミンAの不足が原因で起きる。

乾燥肌や、歯や骨の発育不良、夜盲症などの予防にもなります。

βカロテンは肌が気になる人や、動脈硬化が気になる、活性酸素を取り除きたいという人には効果的に食材になります。

〇高血圧も予防

ゴーヤは高血圧の原因となる、ナトリウムを取り除いてくれる働きがあります。

一般的に日本人は、ナトリウムに取りすぎだと言われています。

ナトリウム過剰なのに対して、カリウムの摂取量が少なく、ナトリウムが体外に放出されていません。

そのため、カリウムを体内にいれることによって、ナトリウムとカリウムのバランスが整えられ、ナトリウムを尿とともに体外に排出してくれます。

ナトリウムが体外に排出されることによって、高血圧を改善する力があります。

ゴーヤはとても体よい成分です。特に夏に摂取すると夏バテの予防にもなりますので食べてみてください。

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