夏と言えば昆虫が多くなる季節!なんと昆虫採集をすることが健康につながる?!

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皆さんは昆虫採集をしたことがありますか?

昆虫採集は昭和の夏の遊びの定番でした。

昔は夏休みと言えば昆虫採集のために、外に出向いて虫取り網と虫かごをもって出かける子どもが多かったのでないでしょうか?

現在では、子どもが昆虫を取りに行くことが少なくなってきているように感じます。

昆虫採集と言えば、子どもの本能みたいなもので昆虫のことが気になり、昆虫をおかっけまします。

僕も小学生のころは昆虫を追っかけまわしていました。

しかし、昆虫採集する人が減り、今では虫嫌いの人も多くなってきたように感じます。

ジャポニカ学習帳と言えば昆虫や花の写真がついている学習帳というイメージですが、現在のジャポニカ学習帳からは昆虫が消えました。

それは虫嫌いのひとが増えて、ノートに触りたくないひとが増えたためです。

このように、昆虫嫌いの人が増え、昆虫採集するひとが減ってきましたが、昆虫採集は健康に良いのです。

子どもがいる方は、子どもと一緒に昆虫採集をして健康になってみてはいかがですか?

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昆虫採集がもたらす健康効果

昆虫採集は運動になります。

私たち日本人の子どもたちは近年ではアウトドアで遊ぶことが少なくなってきました。

現在の子どもたちはアウトドアではなく、家でゲームをして過ごすことが多くなってきているように感じます。

近所で遊んでいる子どもをあまり見かけません。

インドアが進んできています。

インドアが進んできた影響で、子どもたちの体力が低下しはじめています。

今現在の子どもたちの体力はどんどん低下してきています。

その一つの理由に昆虫採集をしなくなったところがあるのではないでしょうか?

昆虫採集はとても運動になります。

昆虫採集をする上でトンボを捕まえるなら、走らないといけません。

子どもたちが一生懸命走ることで、脚力がつき体力がつきます。

体力が減っている今の子どもたちにはもってこいの遊びになります。

家でゲームをさせるより、昆虫を採取したほうが子どもたちの成長にとって良いことです。

また、昆虫を捕まえて飼ったりすると道徳心を育てることもできます。

昆虫を捕まえるためには、段差があったり、坂道があったりします。

坂道を上がったり、おりたりをするためにはしっかりとした足腰が重要になります。

現在に子どもたちは昔の子どもに比べて足腰が弱いのでないでしょうか?

また、飛ぶ、跳ねる、手を動かす、上を見上げるなど、昆虫採集には至るところの筋肉を使う必要性があります。

その結果、昆虫採集をすることで体のいろいろなところが鍛えられ、健康になります。

昆虫採集はメタボリックシンドロームを予防します

昆虫採集はとても良い運動になります。

昆虫をとるためには、ある程度の運動をしなくてはなりません。

昆虫は10分、20分で虫が見つかる場合もありますが、1時間以上かかることもあります。

そのため、昆虫採集は長時間の全身運動をすることになります。

メタボリックシンドロームを予防するためには、30分以上歩くと良いとされていますが、昆虫採集は歩くのよりも強度が高く、有酸素運動でかつ、30分以上はするだろうと予想されます。

また、運動をすることは高血圧を下げるとも言われています。

昆虫採集はメタボリックシンドロームを予防または改善する運動に適しているのです。

昆虫採取をしている子どもは運動する習慣ができている子どもになります。

運動をする習慣が子どもたちにつけるためにも昆虫採集は重要になります。

昆虫採集が脳を活性化させます。

昆虫採集をするときには森に入ることがあります。

そのため、森は標識などが一切ないため方向を覚えておく必要性があるため方向感覚が重要になります。

森にいることで方向感覚を持つ必要ができたり、帰り道を一生懸命覚えないといけなかったりするため、脳が活性かされます。

意外にも昆虫採集には頭をつかいます。

また、捕まえた昆虫を家に帰って観察することによって、観察力を見つけたり、集中力があがり、頭がよくなったりすることがあります。

昆虫を採集することによって、学ぶことに興味ができたり、理科的な知識がついたりします。

また、昆虫をとるために森にはいることで、森によるリラックス効果あります。

森の中にいることで、ストレスホルモンが減少されると言われています。

つまり、森に入ることで、脳を活性化すると同時に、ストレスを減少してくれる効果があったのです。

昆虫採集にはリラックス効果、脳の活性化、メタボリックシンドロームの予防などいろいろな効果がありますので是非試してみてください。

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