健康食品は危険が多い!?健康食品は体に合わないこともあるので注意しましょう!

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健康食品と聞くと、安心安全で健康を増進させる作用がある食品だと思いますよね。

「健康」という名前から安心安全という印象がついてしまうのはわかりますが、健康食品は必ずしも安全であると過信するのは良くないでしょう。

健康食品の中には一般的な食品よりも、体に悪影響を出してしまう可能性が高い物も多いのです。

近年、健康ブームによって多くの健康食品が消費され、体に悪影響が出てしまう人が増えているといわれています。

健康食品と聞くと健康の効果に目に行きがちですが、今回はあえて健康食品が抱えている問題点について注目したいと思います。

〇体に悪影響を与える可能性が高い!?

健康食品によって健康になれるのは、体に影響をあたえる健康成分を含んでいるためです。

健康成分は体に良い影響を与えてくれる反面、体に影響を与えるほど強い成分であるため、体にとって異物や不要な物と判断されてしまうこともあります。

薬を飲んで良い症状が改善する人もいれば、副作用ばかり出て逆に体調が悪くなってしまう人がいますよね。

健康食品も、薬の副作用のように体に悪影響ばかり出て体調だけが悪くなってしまうということが実際にあるのです。

健康食品を食べて、下痢や嘔吐、頭痛、腹痛、蕁麻疹などが起きた場合には注意が必要で、症状が強い場合には早めに病院に受診しましょう。

健康効果を示す成分の中には、もともと体にない成分も多いため体に拒否する場合も多く一般的な食品に比べて体が拒否する場合も多いのです。

また、効果が効きすぎてしまうのも問題であり、例えば便秘を改善させる健康食品を食べたら、効きすぎて下痢を起こしてしまうという問題は良く見られます。

健康食品を試してみて、体に合わないと感じた時には、早めにやめることをお勧めします。

さらに、健康食品の摂取しすぎは、効果が強く出すぎて悪影響になることがありますので、摂りすぎにも注意してください。

〇一つの作用に注目しているだけ

健康食品の中には健康食品の一つの成分に注目しているだけで、他の成分に注目が集まっていないことも多いです。

健康食品として注目は集めていますが、糖質の量が多く血糖値があげてしまうことがある食品などがよくあります。

そんな血糖値を上げてしまう可能性がある食品を、一つの成分だけに注目して1日に50g摂取すると長生きできると宣伝していることがあります。

健康に良い面もあるかもしれませんが、他の食品とのバランスを考えて摂取しないと、他の栄養素の影響で体に悪影響が出てしまうことがあるのです。

また、その栄養素を摂取するために他の必要な栄養素の摂取量が減少してしまい、結果的に栄養失調を起こしてしまうということもあります。

健康食品を見るときには、どうしても一つの成分について注目をしてしまいがちですが、栄養素が偏っていないか、栄養素が過剰摂取にならないか十分に考えて摂取することが望まれます。

健康食品を摂ろうしすぎることで、健康影響が出ることがありますので注意しましょう。

〇複合的に過剰摂取になることがあります

健康食品として、サプリメントを服用する人がいますが、人に勧められるがままに複数種類のサプリメントを服用してしまう人がいます。

不足の栄養素を補うためにサプリメントを服用するのは問題ありませんが、栄養素を見ずに服用すると栄養がかぶっていることがあります。

一つのサプリメントでは過剰摂取になりませんが、複数のサプリメントを服用することで複合的に過剰摂取になってしまうことがあります。

サプリメントを複数飲んでいるという人は、栄養がかぶっていないか表示を見て確認しましょう。

サプリメントの栄養成分がよくわからないという人は、

また、複合的ではなくても、健康のことを思って毎日同じ食品を食べていると、栄養素の過剰摂取を起こしてしまうことがあります。

毎日食べる食品に栄養素の偏りがないか、食べすぎになっていないか把握しておくこともお勧めします。

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