青汁は健康に悪いかもしれない!?青汁を飲むことで体調不良や栄養失調を起こすことがある!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康食品の代表ともいえる青汁、健康を増進する目的として日ごろから青汁を飲むようにしている人も多いでしょう。

青汁はおいしくない物も多いですが、最近では飲みやすく不味くなく続けやすい青汁も販売されおり、青汁を飲んでいる人が増えているような気がします。

青汁は健康に良いという印象がありますが、青汁を飲むことによって体調不良を起こしてしまう人もいます。

青汁が与えてしまう健康への悪影響についても考えてみましょう。

〇青汁だから栄養満点というわけではありません。

青汁は多くの健康に欠かせない栄養素が含まれており、青汁を飲めば健康になれると思っている人も多いかもしれませんが、青汁にも不足している栄養素があります。

野菜といえばビタミンやミネラルを豊富に含んでいるイメージがありますが、野菜の種類によって含まれている栄養バランスには違いがあります。

そのため、1種類の野菜を原料した青汁は、栄養素の偏りが多くなり、ミネラルやビタミン類が不足してしまうことも多いです。

また、複数種類の野菜が配合されている青汁でも、他に野菜を摂取せずに青汁ばかり飲んでいると、栄養に偏りが出ることがあります。

青汁で1日分の野菜が摂取できるなんて言われることもありますが、青汁の栄養バランスには偏りがあるので、青汁ばかりに頼っていれば体に悪影響が出ることがあるのです。

また、青汁には脂質や糖質、たんぱく質といった栄養素が少ないことが知られています。

脂質や糖質、たんぱく質が少ないのでカロリーが低く、ダイエットに向いているかもしれませんが、脂質もたんぱく質も体にとって必要不可欠な栄養素であり、単なるエネルギー源とは違います。

不足すれば身体機能を維持できなくなり、肌荒れや筋力低下、疲労感、倦怠感などの体調不良を起こしてしまうこともあります。

食事はあまり摂取せずに、青汁をメインにして健康的にダイエットしたいという人もいますが、青汁だけでのダイエットは健康的なダイエットには向いていない場合も多いです。

もちろん、青汁で不足しがちな野菜の栄養素が補える場合もありますので、青汁を飲んではいけないというわけではなく、考えて飲まないと体に悪影響があるという事です。

〇青汁の成分が体と合わないことがあります

健康に良いとされている青汁ですが、誰にでも健康に良い影響をもたらしてくれるわけではありません。

青汁に含まれている成分の中には人によっては体に合わず、下痢や蕁麻疹などが出てしまうことがあるようです。

また、複数の野菜が組み合わさることによる相互作用によって、体がうけつけなくなることもあるといわれます。

青汁を飲んで体に合わない、お腹の調子が悪くなる、蕁麻疹が出るといった症状がある場合には、青汁を控えることをお勧めします。

ただし、青汁は多くの種類が販売されており、どの野菜の成分が体に悪かった正確に判断することは難しいです。

そのため、青汁の種類を変えると全く症状が出なくなったという事も考えられます。

青汁を飲むときには、用法用量を守って体調を考慮して飲むようにしましょう。

〇サプリメントの併用で過剰症になることも!?

青汁と同じ体に良い影響を与えてくれるといわれるサプリメントですが、種類によっては青汁と同じ成分が含まれていることがあります。

健康を維持するためには欠かせない成分である、ミネラルやビタミンですが摂取量によっては、逆に体に悪影響が出てしまうことがあります。

青汁は一般的に、ビタミンやミネラルの摂取過剰にならないように作られていますが、サプリメントと併用してしまうと、過剰症になることがあります。

また、青汁と食べ合わせが悪い食事や、食べ合わせの悪い薬やサプリメントもあります。

食べ合わせの悪い薬と一緒に青汁を飲むと、薬の効果を弱くしてしまうことや、逆に強くしすぎて副作用が出てしまうことがあります。

薬局などで薬を処方してもらっている場合には、青汁の成分が薬の邪魔になる可能性がないか聞いておくことをお勧めします。

さらに、サプリメントの飲む量はほどほどにしておきましょう。サプリメントは青汁だけでなく食事と相性が悪い場合に、過剰が出てしまうこともあります。

健康に良いとされている青汁ですが、場合によって健康に悪影響を出してしまうこともありますので、注意しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク