芋類や野菜じゃない!?血糖値の上昇につながり体に悪影響を及ぼすことも!

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皆さんの好きな野菜はなんでしょうか?人それぞれ好きな野菜は違いがあると思いますが、好きな野菜で老若男女問わずジャガイモって人気ですよね。

そんな多くの人が好きな野菜であるジャガイモですが、実は栄養価で食品で分類する際には野菜とは判断されていません。

もちろん、ジャガイモが野菜ではないと言っているわけではなく、食品の分類際には野菜ではなく、イモ類という別グループに分類されます。

また、イモは野菜だから健康に良さそうと感じるかもしれませんが、食べすぎて健康に悪影響を及ぼしてしまうこともあるのです。

野菜とイモ類には一体どんな栄養素の違いがあるのでしょうか?

〇イモ類はご飯と同じ炭水化物!

イモ類以外の野菜の多くは、糖質が非常に少なくカロリーが少ないことが知られています。

そのため、ダイエットや健康維持を目的として野菜を多めに摂取するようにしている人も多いです。

しかし、イモ類は一般的な野菜とは違い、糖質を多く含んでおりカロリーが高く、実はご飯やパンと同じ主食と扱われます。

日本ではジャガイモやサツマイモなどのイモ類を主食として食べることは少ないですが、海外ではイモを主食として食べる地域は多くあります。

そのため、イモ類を野菜だからカロリーが少ないと食べていると、糖質の取りすぎによって肥満の原因になってしまうことがあります。

サラダとして、ポテトサラダが出ることがありますが、ビタミンやミネラルを含んでいないわけではありませんが、糖質が多いでs。

そのため、ポテトサラダをおかずに、ごはんを食べてしまうと、炭水化物の取りすぎといえる状態です。

ただ、ポテトサラダとごはんを一緒に食べるのはおいしいですよね。毎日は良くありませんがたまに食べるなら問題ないでしょう。

イモ類は野菜ではなく栄養的には、ごはんに近いことを理解して、野菜はイモ類ばかり食べず、ほかの野菜もしっかり食べるようにしましょう。

〇食物繊維が多いので血糖値が上がりにくい

イモ類は、お米と同じように炭水化物が多くカロリーが高いため、主食にもなる食材です。

しかし、イモ類の多くは、米や麦などの穀物類に比べて食物繊維が含まれており、食物繊維が糖分の吸収を遅らせるため、お米や小麦に比べると糖の吸収速度が遅く血糖値の上昇が緩やかになります。

急激な血糖値の上昇は、糖尿病の原因になったり、脂肪の蓄積を促して肥満の原因になることが知られています。

そのため、お米の代わりとしてジャガイモやサツマイモなどのイモ類を摂取することで、糖尿病や肥満、脂質異常症などの病気を予防する効果が期待できます。

ただし、イモ類は炭水化物が多く含まれていますので、お米の代わりではなく一緒に食べてしまうと、逆に糖質が多くなり逆影響になります。

また、食物繊維が多いからといって、早食いをしたり、気にせず大量に食べたりすると体に悪影響となることがあります。

あくまでも、お米の代わりとして、同じように食べた場合には、健康に良い影響が期待できるだけです。

例えば、ポテトサラダと一緒にごはんを食べれば、これは炭水化物で炭水化物を食べているので、血糖値が上がる原因になります。

毎日でなければポテトサラダとごはんを一緒に食べても良いですが、ポテトサラダは基本的にサラダと考えないようにした方が良いでしょう。

私は、ポテトサラダを食べる場合には、葉物野菜のサラダを1品追加することが多いです。

イモ類は他の野菜類に比べて、食べ応えのある物が多いですが、これは炭水化物が多く含まれているためです。

イモ類を食べる場合には、食べすぎないように十分に注意してください。

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