マウスウォッシュが必要な理由!洗口液と液体歯磨きの違いも知っておこう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは口内を清潔するためにマウスウォッシュをしているでしょうか?

歯磨きの後はマウスウォッシュといわれることも多いですが、いまいちマウスウォッシュの必要がわからないという人も多いのでしょう。

歯磨きの後に行うマウスウォッシュは口内を清潔さを保つために重要な働きがあります。

マウスウォッシュを行った方が良い理由を知っておきませんか?

〇歯磨きでとれない汚れは多い

歯磨きをすれば歯の汚れはほとんど取れそうな気もしますが、実は歯磨きだけでは歯の汚れをすべて取り除くのは難しいです。

歯は密集しているので、どうしても歯ブラシの毛が入れない隙間が存在しており、どうしても汚れが残ってしまいます。

歯磨きをきちんとできていても3か月に1回は歯科に受診しましょうといわれますが、これは歯磨きでは取り除けない汚れが虫歯の原因になるためです。

歯磨きをきちんとしている人でも、歯ブラシが届かない隙間の汚れが原因で虫歯になることがあります。

また、口内が汚いと歯周病や、ネバつきや口臭が出てくるので出来る限り口内細菌は除去した方がよいですよね。

そんな、歯磨きでは取り除けない歯の汚れを取り除いてくれるのが、マウスウォッシュなのです。

マウスウォッシュは、液体なのでは歯ブラシの毛先では入ることができない小さい場所にも入って口内細菌を死滅させることができます。

そのため、歯磨きをした後にマウスウォッシュを使用するとより口内が綺麗になって虫歯や歯周病を予防してくれるのです。

ただし、マウスウォッシュだけでは歯についた大きな歯垢を取り除くことができないため、歯ブラシとマウスウォッシュの両方が大切になるのです。

このように、歯磨きとマウスウォッシュの2つをと入れることでより口内を清潔に保てるわけですが、マウスウォッシュをしていれば歯科に受診しなくてもよいというわけではありません。

マウスウォッシュを使用していても、歯石やバイオフィルムが張られた歯垢や歯石は取り除ききるのは難しいです。そのため、マウスウォッシュを使用していても定期的に歯科に受診することをお勧めします。

〇口臭の原因菌は歯に住んでいるだけではない

口臭を抑えるためには、歯をきれいにすることが重要だと考えている人も多いです。

もちろん、歯をきれいにすることは口臭を抑える効果はあるのですが、口内細菌は歯だけに付着しているわけではありません。

口内細菌は歯以外にもベロや歯茎などいろいろなところに付着しており、口臭の原因になっているのです。

歯磨きで除去できるのは歯と歯の周辺の歯茎だけで、他の口内細菌が残ってしまい口臭が残ってしまうことがあります。

マウスウォッシュは液体なので口内の至るところの細菌を死滅させて口臭を予防することができます。

自分の口臭ってわからないので不安になることがありますよね。歯をきちんと磨いているつもりでも、磨き残しや歯以外の細菌が口臭の原因になってしまいます。

口臭を予防したいと考えている人には、マウスウォッシュを使用して、お口の隅々まで綺麗にしましょう。

〇洗口液と液体歯磨きの違いを知ろう!

マウスウォッシュには、洗口液と液体歯磨きといわれる2つの種類が存在していることを知っているでしょうか?

洗口液は一般的に良く知られている歯磨き後に口内を綺麗にするために使用されるマウスウォッシュのことです。

対して液体歯磨きは歯磨き後に使用するのではなく、マウスウォッシュで口をすすいで掃き出した後にそのまま歯を磨きます。

すすぐという工程が入りますが、液体歯磨きという名前の通り、歯磨き粉のようにブラッシングに使用するのが液体歯磨きなのです。

液体歯磨きは歯磨き粉に一般的に含まれている研磨剤が使用されていません。そのため、歯が傷つくといわれる研磨剤を使用したくない人が利用するのに向いています。

また、歯磨きと洗口液を2つを用意するのが面倒だという人や、マウスウォッシュの効果をより高めたいという人に向いています。

自分の歯磨きのスタイルにあわせて、洗口液と液体歯磨きを使い分けることをお勧めします。

ちなみに私は、液体歯磨きで歯を一気に綺麗にするスタイルです。

皆さんも、マウスウォッシュを使用して口内の清潔を保ちましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク