ブルーベリーが目に良いのは嘘だった!?テレビや新聞の広告が目に良さそうに書いているわけを知ろう!

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目に良い食品といわれて多くの人が思い浮かべる食品といえば、ブルーベリーではないでしょうか?

ブルーベリーは目に良いって聞きますよね、私も近視なので「ブルーベリーが目にいいよ」なんて言われることがあります。

多くの人がブルーベリーは目に良いと思っていますが、実はブルーベリーは目に良いというのは信頼できるデータはないのです。

なぜ、ブルーベリーが目に良いといわれるようになったのでしょうか?

〇ブルーベリーが目に良いといわれた理由?

ブルーベリーが目に良いといわれるようになったのは、第二次世界大戦中のことで、ブルーベリーが好物のイギリス人パイロットが夕暮れでも視界がはっきりしている逸話からきています。

つまり、ブルーベリーの研究をして目がよくなるといわれたわけではないのです。

また、この逸話はレーダーの向上をドイツ軍にばれないようにするためにイギリス軍が流したプロパガンダといわれており、ブルーベリーが好物で目がよいパイロットすら存在しないかもしれないのです。

大戦中にながされたデマ情報がなぜか、日本にまで伝えられ、今まで信じ続けられているわけです。

また、いつのまにか目に良い効果はブルーベリーに豊富に含まれるアントシアニンに由来するといわれるようになったようです。

さらに、ブルーベリーの効果は外が暗くなってもはっきり見えるというデマだったのですが、目に良いといわれるようになり、最近では夜の視界よりも、アントシアンには目の疲労を回復する力がある、視力を回復する効果があるといわれることが多いです。

もともと、デマだった情報が多くの人に信じられているってビックリですよね。

目に良いといわれることが多いブルーベリーではありますが、目に良いとする信頼できるデータがないため、目に良いのは嘘であるといわれています。

〇目に良いという広告はどういうことなの?

ブルーベリーが目に良いというのは嘘だといいましたが、テレビや新聞を見ると、ブルーベリーが目に良いという様なことが書いている広告を見ることが多いですよね。

そもそも、広告は健康についての情報を私たちに教えるためにあるのではなく、商品を買ってもらうためにあるのです。

そのため、テレビや新聞でブルーベリーが目に良い様に見せるのは、商品を購入してもらい企業が利益を出すためです。

「嘘を言って購入させるのって法律違反じゃないの?」と思うかもしれませんが、法律に違反しない程度に誤解させる表現をしようして広告するのが一般的です。

例えば、目に良いといわなくても目の絵が描かれていたり、目の写真があると、目に効果がある商品だと誤解しますよね。ただし広告自体に目に良いと書かれているわけではありません。

私たちは想像力があり、相手の意図をある程度くみ取る力があります。相手の意図をくみ取る力を利用して、視聴者が勝手に誤解して購入するようにしているのです。

話を利用しようとしてあげようとするほど、騙されてしまうわです、怖いですね。

また、企業ではなく個人の感想であればでも問題ありません。ブルーベリーを飲んで目がスッキリすると企業が言うのは問題ですが、個人が感想として言うのは問題ないため、一般人に言わせて「※あくまでも個人の感想です」という注釈をつけることで、誤解をさせているのです。

そのほかにも、あの手この手を使用して、ブルーベリーが目に非常に良い効果があると誤認させて購入意欲をそそります。

本当にブルーベリーにほしい栄養素があるなら問題ありませんが、ブルーベリーは思っているほど目に良い成分の実証があるわけではありませんので、よく考えて購入することをお勧めします。

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