一人で生活すると不健康になりやすく寿命が低下する!孤独がもたらす悪影響と危険性とは?

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一人は気が楽で生活しやすく、自分で自由に行動ができるのでストレスもなくて健康に良いと思っている人も多いでしょう。

私は一人暮らしの経験がありませんので、一人暮らしの生活に少しあこがれるのですが、一人暮らしは、健康に悪い影響が出ることがあることが知られています。

気が楽そうに見えても、孤独には悪い影響になってしまうことがおおく、寿命を縮めてしまいますよ。

孤独が私たちに与えてしまう、健康の影響にはどんなものがあるのでしょうか?

〇孤独によるストレスは病気を誘発する

孤独をストレスだと感じるかは人によっても違うところではあるかもしれませんが、一人でさみしいと感じるのは人にとっては大きなストレスです。

一人暮らしは気楽に感じていても、たまに一人をさみしいと思うことはあると思います。

孤独によるストレスは血圧の症状、動脈硬化といった生活習慣病に影響を与えるほか、不眠や消化器科機能の低下といった精神的な影響、免疫力の低下による風邪をひきやすくなるなどの問題があります。

目に見えにくいところで、健康に悪影響を与えていることも多く、孤独による人体への悪影響は感じにくいですが、着実に寿命を減らしています。

孤独が健康への悪影響を与えてしまうのはストレスだけではありません。

一人暮らしの人は、仕事も家事も自分ひとりで行わないといけないため、炊事がおろそかになってしまいやすいです。

私も一人で食事の時にはカップ麺ですませてしまうことがありますが、一人暮らしになると面倒なので、カップ麺で済ませることや、簡単な物で済ませること、野菜などをとらないことは多いと思います。

孤独は、他人の目がなくなるので、健康に対する意識が低くなってしまいがちです。そのため余計に自分で健康的な食事を意識しなくてはいけなくなるのです。

一人暮らしでストレスを感じていたり、食事がおろそかになっていたりしないでしょうか?

一人暮らしの人は、できるだけ外に孤独を感じないようにしたり、食生活には十分に注意することが大切になります。

〇しゃべる人がいないので認知機能が低下する!?

一人暮らしはストレスがなくて気が楽という印象を持っている人も多いかもしれませんが、一人暮らしだとしゃべる人がいなくなるため、極端に会話が減少します。

認知症を予防するためには、人と会話をしたり、適度な運動をしたりすることが重要になってきます。

一人での生活について気にしていなくても、会話がなく脳の刺激がなくなるので、認知症を発症しやすくなってしまうのです。

どうしても日常的に会話がある家族と生活している高齢者の方が認知症を発症する危険性は低いです。

また、一人ぐらしの場合でも近所の人と良く会話をする、脳トレをする、散歩によく出かけるなど予防の対策をしておけば、認知症を発症する危険性は大きく減らすことができます。

さらに、歯を大切にすることが大切です。歯がなくなると会話もしなくなりますし、食べ物の柔らかい物が多くなるので、歯から脳に送られる刺激が少なるので認知症の危険性が高くなります。

どうしても、一人暮らしは認知症を発症する危険性が高いので、十分に注意するようにしましょう。

〇突然の病に倒れた時に死亡率が上昇する

孤独が恐ろしいのは、病気を発症する危険性が上昇するだけでなく、突然の病によって倒れた時に救助される可能性が低いことです。

家族と一緒に住んでいれば、突然倒れた時にも家族が発見して病院に緊急搬送されるので生き残れる可能性が高いです。

突然倒れるのは、高齢者だと思われがちですが、若い人でも突然倒れてなくなってしまうことがありますので、注意が必要です。

一人暮らしだと、倒れてから早期に発見することができれば、助かっていた場合でも助からなくなります。

また、夏には水分補給を家族が声掛けすることで、熱中症を予防して死亡するリスクを低減することができます。

高齢者は感覚が鈍くなるので、エアコンをつけない場合や、脱水症状を感じ取ることができず、体調が悪いと思った時にはすでに動けないということがあります。

家族が対策をとってくれる病気を予防できることも多いので、家族で暮らすことは健康を維持するためにも重要です。

一人暮らしが最高と思っている人もいるかもしれませんが、健康のことを考えた場合には人と関わることをおすすめします。

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