食べる食品の種類が多いほど健康的に長生きすることができる!日によって食べる食品に変化をつけよう!

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皆さんは毎日食べる物は変えていますか。毎週のように必ずこれは食べる、気が付くと同じような物ばかり食べているという人も多いのではないでしょうか?

人それぞれ好みがありますので、自分の好きな物を食べていた結果、同じような食品を食べ続けていたという事もあると思います。

私は牛肉が好きなので、あまり考えずに食べていると、思い返すと主菜は牛肉ばかり食べているなと思うことがあります。

好きな物を食べるのも、幸福感が高まり健康に良い影響を与えますが、健康寿命を長くするためには摂取する食品数を多くすることが重要です。

長寿大国である日本ですが、世界的にみても日本で食べられている食品の種類は多く、日本人の寿命が長いのは、医療の発達も理由の一つですが、いろいろな食品を食べていることもあげられます。

食べる食品が偏っていませんか、食品数と健康の関係について一緒に理解しましょう。

〇食品の品目数を増やすと健康になる理由!

健康のことを考えて、お肉や魚、野菜などのバランスを考えて食べていても、毎日同じ食品を食べていれば栄養バランスが崩れてやすくなります。

例えば、同じ野菜という分類でも、キャベツと人参では栄養素かは全く違います、毎日しっかり野菜を食べていたとしても、1,2種類の野菜しか食べていなければ栄養バランスが崩れてしまう可能性は高いです。

また、主菜でお肉の1日の摂取量を考えて食べていても、毎日牛肉しか食べないと健康への悪影響になることがあります。

このように、主食、主菜、副菜、乳製品をバランスよく摂取しても、食べている食品数が少なくなると健康寿命が低下する要因となります。

野菜もお肉も、同じ種類の物を食べるのではなく、毎日違う物を食べることが健康にとっては大切なのです。

摂取食品が多いと健康寿命が延びるのは、ほかの食品の不足した栄養素の充足につながり、生活習慣病を予防してくれる効果があるためと考えられています。

日本は魚もお肉を食べる文化があり、近年ではスーパーで野菜やキノコ類も多くの種類をみかけます。

毎日のように食品の種類に変化をつけやすい国といえるのではないでしょうか。

同じ食品を使い続けるのはやってしまいがちですが、健康面を考えるとよくありませんので、注意してください。

私も牛肉が好きですが、豚肉や鶏肉、魚など毎日のように主菜の種類を変えるようにしています。

〇1日の品目数を増やしすぎるのは注意!

食べる食品数を多くすると健康に良いというと、1日の食事の品目数を増やそうとしてしまう人も多いです。

もちろん、1日の品目数を増やすことは健康に良いですが、増やしすぎると健康に悪影響を与えてしまうことがあるため、注意が必要です。

日本では健康の推進のために、1日に30品目食べたほうがよいといわれた時期もありましたが、これは近年では1日の品目数としては多すぎるといわれています。

30品目もあると少量ずつ食べても、食品の量が多くなってしまうため、食べすぎの原因となり、肥満などの生活習慣病の危険性を増加させてしまうことがあります。

1日に食べる食品の品目数を増やすのではなく、毎日食べる物を変えていろいろな食品を食べることが大切だという事です。

1日に30品目も食べると健康をよくするどころか、逆に健康に悪影響を与えてしまう危険性があったのです。

また、1日に30品目も作るのは大変ですよね、私はできません。毎日ように1日に30品目を食べるのは現実的ではないような気がします。

〇食べる野菜の種類を多くしよう

健康のことを考えるなら、野菜の種類を多くすることが重要です。野菜の1日の摂取量目安350gといわれており、結構な量があります。

また、野菜には緑黄色野菜と淡色野菜の2種類があり、3分の1は緑黄色野菜で摂取しましょうと言われています。

野菜の種類が少ないと、緑黄色野菜の摂取量が少なくなったり、そもそも食べる量が少なくなりがちです。

野菜の種類を多く買うと、消費するためにサラダの量が増えますし、バランスも良くなり健康に良い影響を与えます。

健康のことも考えて、野菜の種類の多くするようにしましょう。野菜はビタミンやミネラルなど人にとって欠かせない栄養素が含まれています。

もちろん、野菜以外の食品も日ごろから変えていき、健康で長生きを目指しましょう。

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