休みの日に体を動かさないと疲労を感じやすくなる!?体を動かすことは疲労回復効果がある!

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休みの日になると、家でダラダラと過ごして外に一歩も出ないという人も多いのではないでしょうか?

疲れをとるためにも、休日しっかり休みにしたいと思う人は多いと思いますが、実は体を動かさないことが疲れを引き起こす原因となっています。

「体を動かすと疲れる」と思っている人も多いですが、体を動かすのは疲労を回復する効果があるのです。

私も日ごろの疲れを軽減するために、休みの日には外に出て体を動かすようにしています。体を動かすと疲労が回復するとはいったいどういうことなのでしょうか?

〇人は体を動かすようにできている

休日になると仕事などの疲れからできる限り動きたくないという人も多いですが、動かないことは疲労を感じやすくなる原因です。

私たちは動かずに生活した生き物ではないので、体を動かして生活するようにできており、実はあまり動かずに生活するのは健康的にも良くありません。

もちろん、休息することも必要ではありますが、肉体労働などの仕事についていない場合は、体を動かす時間は足りていません。

パソコンの前に座って生活することが多くなった現在社会は、長時間座って生活することが多いですよね、長時間座り続けることは寿命が縮まることもわかっています。

疲労を感じると動きたくなくなる気持ちもわからなくはありませんが、仕事も動いていないのに、休日も動かないとなるとほとんど動いていないので、動かなさ過ぎて疲労を感じることになります。

また、仕事の疲れは頭を使うことや、対人関係などのストレスも原因ですが、体を動かさないことも理由の一つです。

休日しっかり休んだつもりなのに、疲れが取れないのは、体を動かさない疲労がずっと残っているのも原因の一つでしょう。

私も平日はパソコンの前からほとんど動かないこともあり、疲れを感じることが多く、休日はしっかり休みたいと思うことが多いです。

しかし、動かずに休日を過ごすと疲れをとれないどころか、平日よりも動かないので余計に体がだるく、疲れが全く取れません。

動きたくないと思いながらも外に散歩に出かけたりすると、動き始めたら面倒くささも気にならなくなり、その1日がスッキリした気分で、意外にも疲れが取れます。

〇適度な運動は疲労の回復を早める効果がある!

運動をすると疲れるというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、運動には疲労を回復する効果があります。

運動をすることは体内の血液循環を良くし、体温が高めることで、体の細胞の働きが活性化させて、疲労の回復を早めてくれる効果があります。

運動不足になると、栄養素の循環が遅くなり、疲労物質の排出も滞るので疲労の回復は遅くなります。

急激な運動をすると余計に疲労がたまることもありますが、適度に運動をすれば疲れは早く改善させるのです。

そもそも、私たちの体の健康を維持するためには、適度な運動は必要不可欠となっており、運動不足は骨の骨密度を低下させたり、筋力を低下させたり、肥満や生活習慣病の原因となります。

肥満になったりすると、ちょっと体を動かしたりすると息切れをして疲れてしまいますよね。適度な運動は疲労を感じにくくするのにも有効な方法です。

休日にしっかり運動をして体を動かしておけば、平日に仕事の疲れが蓄積するのも軽減することができるわけです。

このように、ちょっとでも体を動かすことが疲労を軽減する作用があるので、私は休日になると散歩をするようにしています。

散歩は疲労を回復するだけでなく、寿命を長くするのにも有効なので、皆さんも散歩をしませんか?

もちろん、散歩でなくてもよいですが、少しでも体を動かす運動を始めることをお勧めします。

〇頭痛・肩こりも運動不足が原因の一つです

頭痛や肩こりは疲れた時に起こりやすいと思いますが、これらの頭痛や肩こりを引きおこす原因の一つが運動不足です。

頭痛は脳の疲れや自律神経の乱れによって引き起こされることが知られています。ずっと動かない状態は脳を疲労を与え、自律神経を乱す原因となります。

対して軽い運動は自律神経の乱れを調節する役割があり、運動中は脳内ホルモンなどが分泌されて脳の疲労を軽減してくれる作用があります。

また、肩こりの原因は、肩の筋肉が固くなってしまい血液循環が悪くなってしまうことです。

筋肉は動かさないと固くなります。運動をして肩の周りをほぐすことで肩こりを軽減し、運動によって血液循環もよくなります。

最近、肩回りの凝りがひどくて頭痛もするなと感じることはありませんか?もしかすると運動不足が原因の一つかもしれませんよ。

疲労や体調を回復したいときこそ、運動をして疲労の回復速度を上昇させてあげるようにしましょう。

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