数年に一度は健康について調べなおした方がよい!あなたの常識は間違っているかもしれない!?

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ここ数年だけでも健康に対しての認識は大きく変わってきており、ひと昔の前の健康の常識は今では健康においての非常識、健康に悪影響を与えることがある場合もあります。

例えば、私が小中学生の時にはコゲを食うな!ガンになるからできるだけ避けろ!なんて言われました。

しかし、最近ではコゲを食べても問題がないといわれます。苦いのでコゲが多いと避けるようにはしてます。

もともとは、コゲを食べるなと言われるようになったのは、コゲに発がん性物質が含まれていることが分かったためです。

しかし、近年の研究でコゲを食べてガンを誘発するためには、生まれてから死ぬまでの食事をすべてコゲにしても難しい量であるという調査が出てきました。

このようなことから、食事から摂取される微量のコゲはガンを誘発しないといわれるようになったわけです。

昔はテレビ番組でもコゲは食べるなと言われてきましたが、近年では健康番組でもコゲについて注目されることが少なくなったのはこのためでしょう。

ただし、コゲ自体は健康に良いものではありませんし、苦みも増しますのでコゲが多い場合は除去することはお勧めです。

〇実は間違っていた健康常識

冒頭でもコゲを例にして、昔の健康常識が今となっては間違っていることがあるというのを挙げましたが、今でも身近で広く浸透している健康常識が間違っているのでは指摘されることがあります。

まず第一に上げたいのは脂の常識で、脂はカロリーが最も高いため、太りやすく健康に最も悪影響を与える栄養素として、嫌われてきました。

しかし、近年の研究で脂は人にとって脂は重要な栄養素であり、日常的にとった方がよいとされる油も多く、魚に含まれる脂は健康に良いといわれます。

ごま油やアマニ油、えごま油、オリーブオイルが健康に良い油として知られていますね。

また、健康においてはカロリーもよく気にされますが、同じカロリーでも、栄養素の種類や消化のしやすさに太りやすさに違いがあるという事がわかっています。

糖質制限ダイエットが流行っていますが、これは糖質が太りやすい栄養素であることがわかり、同じカロリーでもたんぱく質は太りにくいというのがわかってきたためでしょう。

ダイエットしたいと考える場合には、カロリー制限だけでなく、食事の栄養素から健康や太りやすさを考えることが大切なのです。

このように、今でも信じられている常識が実は間違っており、古い知識で起こなっている健康習慣はあまり効果が出していないことがあります。

私も、健康について調べていたら、信じていた健康習慣が効果がなかったという事が結構あります。

〇続けている健康法が間違っていることは多い!?

健康の気にしている人なら、昔からこれだけは気にして続けているという健康習慣もあるのではないではないでしょうか?

私が毎日のように続けている健康習慣は、目が覚めたら一番に日光を浴びることです。朝日を浴びると眠気がなくなり、スッキリとした気持ちで一日が過ごせます。

続けている健康習慣があると、これからも健康を維持するために続けていきたいと考えると思いますが、昔から健康を維持するために、続けている健康法が実は間違っているという事は意外と多くあるのです。

健康については日々変化しています、私たちが気づかない間に、実は間違っていたという事がわかったりします。もしかすると明日には朝の日光は浴びない方がよい、なんてことが言われることもあるかもしれません。

また、健康について調べなおすと、健康習慣の間違いに気づくだけでなく、ひと手間加えることで効率を上がる方法や、効果が強くなる方法がみつかったりすることもあります。

情報が間違っていないにしても、より健康をよくするためには一度、調べてみるのが得策といえるでしょう。

健康を維持するために新しい健康習慣を取り入れるのは大事ですが、すでに取り入れた健康習慣を調べることも非常に重要なことです。

健康を維持していくためにも、何年かおきに健康習慣を振り返ってみてはどうでしょうか?

健康情報は日々変化していることを知っておいてくださいね。

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