痩せている人は健康状態が悪いことがある!痩せていても運動不足は健康に悪影響を与えます!

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食の飽和時代ともいわれ、日本人の肥満について指摘される事が多くなり、栄養失調を起こす人も少なくなってきました。

太っているのは健康に悪い、痩せている人が健康に良いと言われる事が多いのですが、皆さんは太っていますか?それとも痩せているでしょうか?

因みに私は太っても痩せてもいない、中途半端な体系なのです。痩せていると健康に良いと言われる事が多いですが、実は一概に健康に良いというわけではありません。

痩せている人が気を付けたい、健康のリスクについて紹介いたしましょう!

〇栄養不足になっている可能性がある!

痩せている人で問題になるのは、やはり栄養不足になってしまうことです。

痩せているということは、それだけ食事から栄養を摂取できていないということなので、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンなどの栄養素の不足が心配されます。

不足している栄養素によって体に出てくる不調も違ってきますが、皮膚が荒れる、髪のツヤがなくなる、脈が早くなる、だるい、気分が下がる、冷え、貧血などの症状が出てくることが可能性があります。

また、あまり不調は感じて居なくても免疫力が低下することもあるため、風邪を引きやすくなります。

元気が出にくいどことなく体調が悪いというのは、栄養不足が原因になっている事もありますので、栄養不足を疑ってみましょう。

特に痩せ型の人の偏食は良くありません、もともと痩せ型の人は食事量が少ないため、栄養素が補いにくいため、偏食になると余計に栄養失調の危険性が高くなりますので、食事のバランスには十分に注意してください。

もし、痩せていて体調が悪いなどの気になる症状などがある場合には、早めに病院に受診しましょう。

〇筋肉量が少ない事も多い!

脂肪が少ないと痩せて見えると思いますが、筋肉量が少ない事も痩せて見る理由の一つです。

特に男性は筋肉がつきやすく骨格も大きいため、脂肪が少なくても筋肉が増えてくるとがっちりとした体形になります。

そのため、痩せ見える人は、脂肪が少ない、筋肉が少ない、脂肪も筋肉も少ないという人になります。

また、女性は筋肉をつけてもほっそりとして見えることが多いですが、痩せている体形の中には筋肉が少ないのでほっそり見えるというも多いです。

筋肉が少ない影響で痩せて見る人は特に問題で、ほっそり見えるが意外と脂肪の量が多く、隠れメタボリックシンドロームで、生活習慣病の危険性が高いことがあります。

痩せていると脂肪が少ないので、運動しなくても大丈夫と考えてしまうかもしれませんが、筋肉がやせ細ることで、気付きにくい脂肪が溜まり健康への悪影響となるのです。

特に女性は、運動不足だと骨粗鬆症の危険性が高くなりやすく、加齢に連れてより筋肉量が減少して、脂肪の燃焼効率もさがるため、急に肥満になったり、隠れ肥満ったりする可能性が高いです。

痩せている割に、血圧が高い、血糖値、中性脂肪、コレステロール値が高いと指摘されたことはありませんか?

もしかすると、隠れ肥満になっているかもしれません。「痩せている=健康である」というのは間違いです。

痩せている場合であっても、運動不足である場合も多いため、痩せていても日頃から運動をすることは大切です。

痩せているからと、健康状態を過信してはいないでしょうか、痩せているからこそ健康状態は気にした方が良いですよ。

〇ちょっと太っている方が長生き

太っている人は健康に悪いと言われる理由は、肥満は脂質異常症やメタボリックシンドローム、高血圧などの病気の原因になるためです。

これらの生活習慣病になるのは健康上良くないことが多いのですが、生活習慣病にならない程度に少し太っているくらいが、最も長生きできると言われています。

痩せている人は、エネルギー不足や、運動不足、栄養失調などを起こしてしまい、寿命が短くなると考えられます。

痩せている方が美容に良く、健康に良いという考えもありますが、無理なダイエットは健康に余計に悪影響を与える事も多いので、十分に注意してください。

最近、体調が悪いという事はありませんか、もしかすると痩せている事が原因かもしれませんよ。

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