多くの人は8時間も睡眠を必要としていない!?私たちに必要な睡眠時間を知ろう!

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健康的な生活を送るためには、しっかり睡眠を摂る事が大切であると良く言われます。

睡眠は、疲労回復やストレスの軽減、脳を休める効果があり、肉体的にも精神的にも体に大きな影響を与えることが知られています。

皆さんは、一体どのぐらいの時間睡眠することができれば、しっかり眠れていると思っているでしょうか?

良く言われるのが、「8時間睡眠」を意識することですが、実は私たちは8時間も睡眠を必要にしていない事が多いのです。

私たちに必要な睡眠時間とは何時間なのでしょうか?

〇大人は8時間も睡眠が必要ではない!?

人は一生の3分の1は寝ているとも言われ、しっかり睡眠を摂るためには8時間の睡眠が必要であるといわれる事もしばしばです。

ただし、人が必要とする睡眠時間は加齢ともに変化し、年齢を重ねるごとに短くなっていくことが知られています。

一般的に、高齢者は早起きだといわれる事が多いですが、60代の人が必要な睡眠時間は6時間半と言われています。

必要とする睡眠時間が減少してので、高齢者の方が早起きの傾向にあるのは当たり前の事なのです。

また、一般的に1日に8時間の睡眠を必要とする年齢は、10代後半~20代前半ぐらいまでです。

それ以上の年齢になってくると8時間の睡眠は必要ではなくなってきますし、8時間寝ようと思って寝られないという状況が出てくることになります。

さらに、小学生低学年ぐらいであれば9~10時間ほどの睡眠が必要になってきます。

つまり、8時間というのは全体の年齢を見た場合の目安であり、きっちり8時間睡眠をとらないといけないというわけではないのです。

むしろ、大人になってからは、8時間睡眠は長めであり、目安にすると寝すぎになってしまう事もあります。

〇年齢別の睡眠時間の目安

人の睡眠時間は加齢ともに変化し、20代以降の睡眠時間の目安は7時間半といわれます、もちろん個人差があるため20代でも7時間半では睡眠不足になるという人もいます。

また、30~40代以降になってくると7時間睡眠の睡眠でも1日に必要な睡眠時間を確保できるようになり、50~60代からは6時間半睡眠が必要な睡眠時間といわれます。

ただし、人に必要な睡眠時間は個人差もあるため、きっちり合わせようとすると睡眠時間が短すぎたり、長すぎたりすることがあります。

20代で合ってもロングスリーパーであれば、8時間半睡眠で快適だという人もいるでしょうし、6時間で目が覚めるという人もいます。

あくまでも、各年齢の睡眠時間の目安なので、自分の体質に合わせて調節する事が大切です。

睡眠時間を短くすると昼間に強い睡魔におそわれる、動悸がするといった症状が出るなら長めに睡眠をとった方が良いですし、逆に寝すぎると頭が痛い、ボーっとするという症状が出るなら睡眠時間は短くした方が良いです。

その人なりに必要な睡眠時間を確保することが出来ており、日中に大きな支障が出ていなければ問題はありません。

無理に8時間睡眠をしようとすれば、逆に日中に支障がでて、場合によっては寿命を縮めることになります。

そんな、8時間は必要ないといってきた私ですが、私は人よりも睡眠時間が長めな体質なため、平均的な睡眠時間8時間です、なんかごめんなさい。

もう少し、年齢が上がってくると短くなると思いますが、このように人によって必要となる睡眠時間には違いがあります。

寝不足は寿命を縮めることが良く知られていますが、寝すぎも寿命を縮めることが分かっていますので、過度な睡眠には注意しましょう。

〇長く寝ようとするとストレスになる?!

一般的に睡眠時間は8時間といわれるので、睡眠のために8時間を確保する人もいますが、途中で目が覚めてしまうと、もっと寝なくてはとストレスを感じてしまう事もあります。

途中で目が覚めて、体に来れてといって問題がないのであれば、そのまま起きてしまうのが良いでしょう、無理に寝続ける必要性はありません。

無理に寝ようとする事が、体に負担となり、日中のだるさにつながってしまうことが、あります。

あなたは、8時間睡眠だとだるい感じがしませんが、もしかすると睡眠時間が長いのが原因になっているかもしれませんよ。

自分の体調を身ながら必要な睡眠時間を探っていきましょう。

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