前髪が目に与える影響を考えよう!髪が長いと結膜炎になり易くなる!?

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オシャレや髪を切るのが面倒だからという理由で、前髪が目にかかっている人も多いのではないでしょうか?

私は前髪が目にかかっていると鬱陶しいので、常に前髪に髪の毛がかからにない長さにそろえています。

前髪は鬱陶しいので目にかからない方が良いですが、目を傷つける可能性もありますので、できれば目にかからない方が良いとされます。

髪の毛が目に与えてしまう影響について考えて見ましょう!

〇目の疲労感が強くなる!?

目の悩みとして多くの人に上げられるのが、目の疲れですが、前髪の長さは目の疲れと関係しています。

前髪が長いと視界を遮るのでどうしても目を細めたり、前髪にピントが合わせてしまったりと目の筋肉や瞼の筋肉を酷使することになります。

少々前髪があったとしても、視界を完全にふさぐことは無く見えると思いますが、邪魔な物があれば目は疲労感が強くなります。

最近、よく目が疲れるなと感じている人は、もしかすると前髪が目の疲労感を強くしているのが原因かもしれませんよ。

特にデスクワーク等で目を酷使する際には、前髪があると邪魔になり疲労感が強くなりますので、パソコン等を使用する際には、前髪を上げた方が良いでしょう。

また、最近ではスマホの普及により目が疲労感を感じやすくなっています、スマホを利用する際にも注意した方が良いでしょう。

〇感染症にかかる危険性が増加する!

前髪が長くても目が傷ついた事はない、目の病気にかかった事はない、今まで病気になった事がないから大丈夫という人も多いのではないでしょうか?

目は涙やマイボーム線から分泌される油脂で保護されており、少々髪の毛が当たった程度では、傷ついたり感染症になる事は少ないです。

しかしながら前髪が目にかからない人と比べると、髪の毛に付着した細菌によって結膜炎になったり、稀ではありますが髪の毛が目に刺さり目に傷がついてしまう事があります。

また、年齢が上昇すると涙の量が少なくなる事がわかっており、目を病気から保護する能力は低下します。

そんため、若いうちは少々目に前髪がかかっても大丈夫だったとしても、加齢によって結膜炎になり易くなる事が考えられます。

特にドライアイの人は、前髪が目にかかるのが良くないとされています、ドライアイと前髪の関係についても知っておきましょう!

〇ドライアイの人は特に注意が必要!

日本人の内ドライアイを発症している人は800万人もいるとされており、特にオフィスワーカーの人はドライアイである事が多いとされています。

そんな多くの人が発症しているドライアイですが、ドライアイに悩まされている人は特に、前髪を伸ばさない方が良いのです。

ドライアイは涙が少なくなったり、目を保護する役割があり油膜の量が少なくなったりすることによって、目が乾燥してしまう症状の事です。

ただ、目が乾燥してしばしばする症状だと思うかもしれませんが、ドライアイの人は眼球を保護する機能が落ちると事がわかっています。

そのため、重度のドライアイになってくると多くの人が眼球に傷が入っている事が知られています。

前髪はドライアイに関係なく、眼球を傷つける可能性があるのですが、ドライアイの場合には目を保護する機能が弱いので、より目に傷が入りやすくなります。

さらに、涙には細菌を洗い流し結膜炎や角膜炎を予防する効果があるのですが、ドライアイは目が乾燥しているので、細菌やウイルスを洗い流す効果が薄いです。

そのため、前髪が目について細菌やウイルスが付着してしまうと、結膜炎や角膜炎を発症する危険性高くなる事が予想されます。

健康的な目の人でも前髪が目にかからないように注意してほしい所ですが、特にドライアイの人は目にかからないようにした方が良いでしょう。

目は非常に大切な期間の秘一つです、目が傷ついたり、病気にならないように前髪をカットして調節したり、ピンでとめる等を工夫をしましょう。

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