海外のでの怪我や病気には注意!高額な医療費が請求される事もありますよ!

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私は日本から出たことが無いので、いずれは海外にいってみたいのですが、海外旅行で心配になるのが現地での怪我や病気です。

海外旅行に出かけてトラブルが発生する確率は約4%ともいわれ28人に1人が何らかのトラブルに合うと言われおり、以外とトラブルが発生する可能性は高いです。

また、旅行となれば1人ではなく複数人で出かける事も多いとおもいます、そうなると海外でトラブルに発生する可能性は4%以上となるでしょう。

そんな海外で発生するトラブルの中でも、海外旅行保険で補償されている件数が最も多いとされるのが、治療や救援費用になります。

海外での病気や怪我の危険性と、医療費について知っておきましょう。

〇日本と海外では衛生環境に違いがあります!

日本は治安や、衛生共に非常に良い国であることが知られおり、安心して生活しやすい国です。

しかし、海外で同じように考えていると、食中毒になったり、風邪を引いたり、怪我をしてしまったりすることがあります。

特にアジア・オセアニアは衛生環境などの問題から、病気や怪我をする人が多いようです。

また、日本で流行していない病気が、海外では流行している事も多く、日本人は免疫を持っていないので、感染しやすく重症化もしやすい場合もあります。

さらに、急激な気候の変化や、時差による自律神経の乱れ、気圧の変化などから、免疫機能が低下して、感染症にかかりやすい体になることがあります。

季節の変わり目は風邪を引いたりしますよね、私も季節の代わり目に良く風邪を引くのですが、季節の変動よりも大きな変動を起こす海外旅行では風邪を引く可能性が高いと思って良いでしょう。

風邪だけではなく怪我にも要注意が必要で、海外に旅行するとなれば日本ではできない事に挑戦する事も多いと思いますが、慣れていないので怪我をすることも多いです。

不慣れな運動をして足を骨折して入院なんて事もあったりします。

海外旅行に行く際には、怪我や病気にならないように、注意をする事が大切になりますが、注意を払っても防げない場合も多くあります。

そんな時に重要になってくるのが、海外に旅行にする前に保険をかけておくことになります。

〇海外は医療費がかなり高い場合も

海外の医療費は日本に比べて、割高であることも多く海外で病気や怪我をした場合には高額な医療費が請求されることがあります。

また、日本と同じように保健を利用することができるわけではなく、もし保険が活用できても、日本で治療を受けた場合を想定した保険料が支払われる事が多いです。

たとえば、海外で入院して1日に10万かかったとして、日本の保険で1日に1万円の補償なら補償されても高額な医療費が請求されます。

また、一般的な治療も日本の国民保険が効く場合がありますが、日本で治療すれば1万円の治療費かかかれば、3割負担で3千円になりますよね。

しかし、同じ治療が海外で3万円の治療費がかかったとしても、国が負担してくれるのは日本の通常の負担額である7千なので自己負担は2万3千円になります。

しかしも、その場で7千円が負担されるのではなく、一旦全額自己負担で払い日本で帰ってから申請することで、7千が戻ってきます。

このように、海外での病気や怪我をした場合には、高額な治療費を自己負担で払う必要性が出てくることも多くあります。

もちろん、国によっては日本よりも治療費の負担が安くなる場合もあります。

大きな怪我や、入院が必要になる病気になると、数百万円もの治療費が請求される事もあり、海外で多額の借金をして帰国してくるなんて事も起こりかねません。

そのためにも、重要になってくるのが、海外旅行保険になるのです。

〇海外旅行保険はクレジットでも大丈夫?

海外旅行保険は、クレジットに自動で付帯される場合も多く、クレジットについているから大丈夫だと安心している人も多いでしょう。

実際、クレジットについている補償で治療費を賄うことが出来て助かった人も多くおり、多くの場合はクレジットカードの補償で賄える程度の治療です。

しかし、病気や怪我の内容によっては、クレジットで補償されている以上に治療費が請求されてしまうことがあります。

100万円以上の高額請求は入院や手術などが発生した場合に起きるので、可能性としては低いですが、心配な人は単体の海外旅行保険に加入することがすすめられます。

また、高額な治療費がかかるのは高齢者が多いので40代以降の人はクレジット以外の保険も加入しておくことをおすすめします。

もちろん、10代~30代も単体の海外旅行保険に加入しておくと安心ですので、クレジットの補償内容、条件、範囲等をみて保険に加入するか決めると良いでしょう。

単体の海外旅行保険なら治療費を建て替えや、電話サービスといった補償がつく事もあり、補償は手厚く、治療費以外にも、盗難や物損、弁護士サービスなどもつけられますので、その他のサービスも見て保険に加入しても良いでしょう。

海外では病気や怪我をせずに楽しみたいですが、発生することもありますので、保険について考えておきましょう。

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