何となくやる気が出てない原因はなに?気付かない間に影響を受けているかもしれません。

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何となくやる気が出ない事ってありますよね、私も何となくやる気が出ない症状に悩まされたことがあります。

何となくやる気が出ない原因には一体どんな物があるのでしょうか、気付かないうちにやる気が出ないようにしている可能性が高い原因を紹介します。

私も、何となくやる気が出なかった時は、これが原因でした!

〇太陽が出ていない!

私がやる気が出ないと感じる理由として最も頻度が高いのが、雨や曇で太陽が出ていない時です。

太陽は体内時計と非常に深い関係があり、朝に日光を浴びる事で体内時計がリセットされて体が活動する準備をします。

また、日光を浴びると、やる気を出す神経伝達物質であるセロトニンの分泌量が増加する事がわかっています。

何となくやる気が出ないと思っている日が、雨や曇の日が多くはないでしょうか?気付かないうちに日光不足が体に悪影響を与えているのです。

さらに、気圧の変化が自律神経を乱れさせることで、何となくやる気が出ない原因になっている事もあります。

天気は操る事は出来ませんので、自分の力でやる気を出すしかありません、最もおすすめなのが体を動かす事です。

腹筋やスクワット、腕立て等、なんでも良いので軽く運動をすると、やる気が出るようになりますので、空いた時間を見て軽い運動をしましょう。

また、読書もお勧めで読書はストレスを軽減する作用があるので、自律神経を安定させてやる気を出るサポートになります。

その他にも、面白い番組をみて笑う、映画を見る、ゲームをする、趣味を行うなども元気が出る有効な方法となります。

運動不足は何となくやる気が出ない原因の一つでもあります、日光不足の時に運動をしてやる気を復活させるのも有効ですが、日頃から運動をする事がやる気を継続させるために良いでしょう。

少しでも良いので、日常的に運動することを推奨します。

〇食事が原因でやる気ができないのかも!?

何となく、やる気ができないと言われる原因の一つとされるのが、栄養の不足です。

私も食事の偏りが原因で、慢性的なやる気が出ない症状に悩まされていたことがあります。

私は弁当が嫌いなので、毎日のようにお昼をおにぎり1個で済ませていた時期があり、最初の方は問題がなかったのですが、何となくやる気が出ない、疲れを感じるなと思っていましたが、栄養不足だと考えていませんでした。

人から痩せすぎだからもっと食べないさいと言われて、食べるようにやる気が出てくるようになりました。

体を働かせるためには栄養が必要です、偏った食事をしていると、脳に栄養素が行きわたらなくなり、何となく元気が出ないという状況に陥ることがあります。

また、やる気は神経伝達物質であるセロトニンが大きく関係しており、痩せ型の人は栄養不足によってセロトニンの分泌量が減少して、軽度のうつ症状になることがあります。

また、痩せていなくても、食事の偏っているとやる気が出にくくなることがあります。

セロトニンはアミノ酸であるトリプトファンから作られますので、アミノ酸の集合体であるタンパク質を摂取する事が大切です。

お肉や魚、豆類などのタンパク質が多い食品を摂取するように心がけることが、やる気が出る事がつながります。

また、タンパク質ではなく、ミネラルやビタミンの不足によって元気がなくなることがありますので、野菜もしっかり摂取しましょう。

痩せている人は、栄養のバランスが偏っている事が多いので、特に注意しましょう!

〇睡眠はやる気と大きく関係する

睡眠は1日の体の疲れを取るためにあるため、睡眠がしっかり確保できていない、正しい睡眠がとれていないと疲れを感じやる気がそがれます。

一般的に7時間半前後の睡眠をとるのが良いとされており、平均して7時間半の睡眠がとれるように起きる時間を調節しましょう。

寝る時間に合わせて起きる時間を調節する人も多いですが、体内時計の事を考えると、起きる時間は常に一定の方がやる気が出やすいので、少し寝るのが遅くなったり、早くなったりしても起きる時間は基本的に変更しない方が良いです。

また、睡眠時間は確保しているけど、起きた時に疲れを感じる、疲れが取れないという場合には、無呼吸症候群や、枕が合っていない可能性があります。

枕が合っていない場合は、自分に合っている呼吸がしやすい枕に変えることで、疲れが取れる場合もあります、触り心地よりも呼吸のしやすさが枕では重要です。

しっかり寝ているのにも関わらず、常に眠い、昼ごろに耐え難ない眠気におそわれる、疲れが全く取れないと症状がある人は、病院に受診してみることをおすすめします。

睡眠外来や睡眠クリニックに受診するのが良いですが、近くに無い場合には、耳鼻咽喉科や呼吸内科に受診するのが良いでしょう。

寝すぎもやる気の低下の原因になります、疲労を感じているからと言って、寝すぎると逆に疲れがたまることになります。

私たちは寝だめすることはできません、日常的に睡眠不足にならないように注意する事が、やる気を落とさない有効な方法です。

何となくやる気が出ない症状は、天候、食事、睡眠、運動不足といった影響を気付かない間に受けている可能性が高いです。

やる気が出ない原因を探し、やる気が出る方法を知る事が大切になるでしょう。

また、どうしてもやる気が改善しない場合は、ストレスが原因になっている事もありますので、慢性的に続くやる気が出ない症状は、心療内科に受診するのが良いかもしれません。

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