白米の健康への影響を知ろう!早食い・食べ過ぎは糖尿病の原因になることも!?

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日本の主食と言えば、お米で白米が食べられる事が最も多いでしょう、中には健康の事を考えて、玄米や雑穀米、発芽玄米を食べている人もいるかもしれませんね。

私も毎日のようにお米を食べていますが、白米を食べすぎることによる健康へのリスクを考えた事があるでしょうか?

白米は日本の食に欠かせない重要な食品とはなっていますが、白米の栄養バランスはあまり良くないと指摘される事も多いです。

日本人の食の代表ともいえる、白米が健康への影響を指摘される理由を紹介しましょう。

〇白米の栄養バランスが良くない理由

白米はお米を精米して、食べやすくておいしい所のみを厳選しているお米と言えます。

精米する事で、柔らかくて触感が良くなり、甘味や香りを感じやすくなるので、お米の種類としては白米が最も人気があるのが伺えます。

私も白米がすごく好きで、本当の事をいうと毎日のように食べたいですし、お肉なんて出たらご飯3杯はいけますね、健康に悪いのでやらないですが……

このようにおいしい白米ですが、玄米と比べえると、お米の栄養は糖質の比率が高くなり、炭水化物やビタミン、タンパク質といった栄養素の比率が下がってしまうのです。

糖質は三大栄養素の一つと言われる栄養素ではありますが、糖尿病や肥満の原因になる事もある栄養素です。

白米は食物繊維が少ないので、糖質が消化吸収しやすく急激に血糖値が上がりやすい事がわかっています。

急激に血糖値が上昇すると糖尿病の原因にもなりますし、インスリンが大量に分泌されると、糖が中性脂肪に変換されて、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積される原因にもなってます。

痩せたいという人は多いですが、痩せにくい原因を作っている代表と言えるのが、白米なのです。

また、白米は健康の悪影響になることがあるのが分かったと思いますが、白米の食べ方も健康への影響を与えることが分かっています。

食べ方を注意すれば、白米から受ける体の影響を減らす事ができます。

私は白米が大好きで、白米が食べられないのは嫌なので、私も健康への影響を受けないような、白米を食べ方を実践しています。

〇ご飯はゆっくり食べましょう!

私も白米が大好きなので、白米を食べるのは止めらないというのはわかりますが、白米をあまり噛まずに飲みこむのは止めましょう。

白米は食物繊維が少ないため、分解しやすく血糖値が上昇しやすい食品であることが知られており、白米をバクバク食べると、食後の血糖値が急激に上昇してしまいます。

同じ量の白米を食べた場合でも、ゆっくり食べて血糖値の上昇が緩やかであれば、健康への影響は少なくなり、肥満や糖尿病の予防になります。

さらに、ご飯をゆっくり食べると、満腹中枢が反応するまでの時間を稼げるので、途中でお腹がいっぱいになり、白米を食べる量を制限することができます。

ご飯をゆっくり食べる事のメリットは、血糖値の上昇を緩やかにし、白米の食べる量を抑えられることになります。

例え、白米を食べる量が変わらなかったとしても、ゆっくり食べれば血糖値の上昇は緩やかになります。

また、血糖値の上昇を抑えるという意味では、白米から雑穀米や玄米、三分搗き(さんぶづき)、五分搗き(ごぶづき)などに変えるのが最も良いです。

やはり白米が食べたいという人が多いでしょうが、健康のことを考えて精米の種類を変更してみてはどうでしょうか?

〇おすすめの三分搗きと発芽玄米

白米を健康のために変更しようという人に、個人的におすすめしたいのが、三分搗き(さんぶづき)と発芽玄米です。

三分搗きは、白米とは違い精米で完全に胚芽や糠を取らず、少し残っている状態で白米と玄米の間のようなお米になります。

白米と同じように炊飯することができて、胚芽と糠がある程度とってあるので、玄米に比べて食べやすいお米です。

白米と同様に炊く事もできるので、白米と混ぜることで自分の好みに調節する事もできます。

三分搗きだと玄米に近いので食べにくいという場合には、五分搗きや七分搗きというさらに、糠や胚芽を削ったお米もあります。

こちらもそのまま炊いても良いですが、白米とブレンドしながら調節することで白米により近い触感が楽しめるでしょう。

そして、もう一つのおすすめである発芽玄米は、玄米を発芽させたお米で、発芽させることで栄養に変化でてバランスがさらに良くなり、触感が柔らかくなるので、玄米に比べると食べやすいお米となります。

通常の玄米は白米と一緒に炊くのは難しいですが、発芽玄米は柔らかくなるので白米で混ぜる事も可能です。

健康の事を考えて、白米の食べ方を変えたり、お米を変えてみてはどうでしょうか?

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