酔い止めには一体どんな効果があるの?酔い止めは精神的にも酔い影響を与えるくれる!?

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車に乗ると酔ってしまう、たまに体調が悪い時は酔ってしまうなど、乗り物酔いを経験した事がある人は多くいるのではないだろうか?

乗り物酔いと言えば、三半規管が刺激される事が良く知られていますが、視覚や聴覚、嗅覚といったストレスも乗り物酔いを起こす原因として知られています。

私は、特に臭いによる刺激の影響を受けやすく、新車の匂いがダメなので、新車に乗ると乗り物止めを飲まないと吐きそうになります。

乗り物酔いの時に服用される、酔い止めの薬ですが、どのタイミングに飲むのが効果的で、どんな効果があるのか皆さんは知っているでしょうか?

〇乗り物に乗る30分前には服用しましょう

酔い止めが最も効果を発揮する、服用するタイミングを知っているでしょうか?

中には、酔い止め成分は飲んだ直後が強そうなので、できるだけ酔う直前に酔い止めの薬を飲もうという考えを持っている人もいるかもしれませんね。

「酔い止めは車に飲む前の30分前が常識!」と正しい知識を持っている人多いでしょう。

酔い止めの薬は、乗り物酔いを起こした後でも対象の効果は期待できますが、より効果を期待するなら乗り物に乗る30分前には服用するのが正解です。

薬は、飲んでからすぐに効果を発揮するわけでは無く15分ぐらいたってから効果が現れ始めます。

そのため、酔い始めや酔う直前から飲むと、薬の成分が吸収されて、血液をめぐるまでの間は酔いが続くことになります。

また、酔い止めの成分は短時間で効果が切れる物では無く薬の成分にもよりますが、4時間~6時間ほど持続しますので、酔う直前に服用する必要性は無いのです。

ただ、服用するのを忘れていて、酔い始めてから飲む事ってありますよね、私もよく忘れて酔い始めて飲む事が多いです。

また、車酔いが酷い場合では、途中で薬を飲むことで嘔吐中枢が刺激されて、薬を一緒に吐いてしまうことがあります。

車に酔う事が多い、車の酔いを予防したいと考える人は、酔い止めは車が出発する前の30分~1時間前に飲んでおきましょう。

酔い止めは、酔ってからの酔いを抑える薬ではなく、酔う前に症状を抑える薬です。

〇酔い止めが与えてくれる効果とは!

日本で販売されている酔い止めで最も多いのが、抗ヒスタミン薬と言われるアレルギーの薬としても使用される事が多い成分が利用された酔い止めの薬です。

抗ヒスタミン薬は、めまいを抑制する作用や、嘔吐中枢の刺激を抑える作用により、乗り物酔いによって発生する不快な症状を抑制する効果があります。

抗ヒスタミン薬は眠気が出てしまうことが知られていますが、眠ることで酔いの発生を抑える事もできます。

また、酔い止めに含まれている成分は抗ヒスタミン成分だけでなく、他の成分を含まれている事が多く、酔いによって発生するいろいろな症状を抑制できるように考えられています。

酔い止めに薬によっては、抗ヒスタミン成分は使用されておらず、鎮暈薬(ちんうんやく)や鎮静薬(ちんせいやく)といった、めまいや嘔吐を抑制する作用がある薬が使用されている場合もあります。

車酔いを起こしやすい、吐き気がするという人は、事前に飲むようにしておきましょう。

〇酔い止めの服用は心理的にも良い影響を与える!?

乗り物酔いは、精神的な影響も原因の一つになる事が知られており、酔い止めの薬は心理的に良い影響を与えることが分かっています。

臭いによるストレス、揺れにストレス、乗り物酔いになってしまうのでは不安感といった、精神的な影響が乗り物酔いを起こしやすくなる原因です。

酔い止めの薬は、薬を飲んでいるという安心感が精神的なストレスを低減させて、乗り物酔いの発生を抑える効果が期待できるのです。

自分の家の車は酔わないけど、人の車に乗ると酔う人がいますが、これは気を使うことによるストレスが原因の一つと考えられます。

人の車で酔うと、吐いたらどうしようと不安から余計にストレスを感じて、酔いが強く成ったりするんですよね。

私自身は、今のところ人の車で吐いた事はありませんが、危機的な状況に陥った事は何度かあります。

車に乗ると酔ってしまうという人は、早めに酔い止めの薬を飲むようにしましょう。

また、リラックス状態で車に乗る事が大切なので、車の中でアロマの匂いをさせるのも酔いを抑える有効な方法と言えます。

ただし、人にアロマの匂いで余計に吐気が刺激される事もありますので、注意してください、私はアロマの強すぎると吐気が刺激されます。

その他にもしっかり睡眠を摂る、車の温度を調節する等、酔わないための準備をしっかりしておきましょう。

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