突然死が起きる原因って何?突然死が起こりやすいタイミングをしって予防しましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人はいつ死ぬかわからない、もしかしたら今日にでも死ぬかもしれないと良く言われます。

本当にいつ死ぬかわかりませんが、急に心臓発作などを起こして死にたくはないですよね、私も死ぬなら安らかに死にたいです。

心臓病や、脳血管障害などの病気で、突然亡くなってしまう事を突然死と言います。

突然死は急に発生する事が知られていますが、突然死はなんの原因もなく起こるわけではありません、予防しておくことで突然死の発生を抑制する事が出来ます。

突然死が起きる原因と、突然死が起こりやすいタイミングを知っておきませんか?

〇突然死の原因は?

突然死の原因として最も多いのは心疾患で、次に脳血管障害が多く、循環器系の疾患が突然死の原因になることが分かっています。

心疾患に至っては、突然死の原因の6割であるとされており、心疾患を予防することができれば、理論的上は突然死のリスクは半分以下にできるわけです。

まあ、どんなに健康に気を使っていたとしても、絶対に発症させない事は無理ですが、大幅に減少させる事はできるでしょう。

これらの病気は、高血圧、肥満、動脈硬化、脂質異常症といった生活習慣病を抱えている人が起こしやすい病気として知られています。

そのため、これらの生活習慣病を予防することができれば、突然死を大幅に減少する事が出来るわけです。

さて、これらの生活習慣病になる原因はというと、糖質の多い食事や、運動不足が原因であることが知られています。

糖質が多い食事というのはおいしいのでついつい食べてしまいがちですが、健康面を考えるとあまり良くありません。

糖質よりもタンパク質や脂質の摂取量を増やし、野菜などのカロリーが少ない物を食べて摂取カロリーを調節することが大切です。

また、現代人は運動不足の人が多いです、日頃から階段を使うようにする、一駅分歩く、休日は散歩に出かけるなどのして運動量を増やすことが大切です。

とは言っても急に改善するのは大変ですよね、少しずつでも食生活の改善と、運動習慣をつけていきましょう。

〇いつ発生することが多いのか?

運動中や排便時にも突然死が発生する危険性は高いですが、最も突然死が起きているのは実は就寝時なのです。

特に朝方に突然死する事が多く、原因としては体内の水分量が減少していることが理由の一つとして上がれられるでしょう。

突然死は循環器系の疾患が多いと言いましたが、体内の水分が失われると血液がドロドロになり、血管が詰まりやすくなります。

つまり、水分が最も少なく朝方は血管が詰まりやすく、起床に備えて血圧が高くなるのも突然死を起こしやすくなる原因の一つとなります。

水分を取るとトイレが近くなるという理由から、寝る前には水分を取らない人は突然死の危険性が高くなるので注意したい所です。

また、日頃から食生活や運動も重要で、高血圧や動脈硬化、脂質異常症を患っている人は突然死を起こす危険性は高いと言えます。

排便時に突然死が多いのは、便をいきむことで、血圧が急激に上昇するためです、便が出ない時はあきらめて時間を置く事も大切です。

痔があっていきまないと出ない場合は病院に行きましょう、いきむと余計に痔が酷くなり突然死の原因になります。

寝ている時は、リラックスしていて突然死が起きそうになさそうですが、寝ている時こそ突然死が起きているみたいです。

私も水分を取らずにねて朝起きたら喉がカラカラの事がたまにあります、突然死にならないためにも互いに気を付けたいものですね。

〇最も突然死を起こしやすいのはゴルフ

ゴルフと言えば、怪我も少なく、運動強度も高くなく誰でも気軽に楽しめるスポーツとして知られています。

私はいまだにやったことはないですけど、健康に良いし楽しいからと勧められたことが何度かあります。

しかし、気軽に楽しめるとされるゴルフは他のスポーツに比べて突然死の可能性が高いスポーツとして知られており、40~60代まで最も突然死が多いスポーツなのです。

また、高齢者になってくると、ゲートボールでの突然死がゴルフより増えてきますが、原因としてはゴルフと同じようなものが考えられます。

ゴルフもゲートボールも、突然死と関係がなさそうに見えますよね、私も最初に聞いた時には驚きました。

ゴルフやゲートボールが突然死の危険性が高い理由は、心臓に大きな負担がかかるためです。

「ゴルフって運動強度はそれほど高くないでしょ?」と思いますよね、運動強度自体はそれほど高くないですが、心臓には負担がかかるスポーツです。

ゴルフやゲートボールでは、ショットを打つ時は緊張し心拍数や血圧が急激に上昇しますが、ショットが打ち終わると緊張が解けて急激に心拍数と血圧が下がり、何度も繰り返すことで、心臓に大きな負担がかかっているのです。

常に心拍数が高くゴルフよりも運動強度高いランニングの方が、心拍数や血圧は一定なので、心臓への負担が少ない場合が多いと言われています。

ちなみに、若年層に関しては、ゴルフを趣味に持っている人は少ないので、ランニングの方が突然死を発生する危険性は高いです。

どんなスポーツにも言えますが、特にゴルフをする前には、しっかり水分補給をする、体調が悪い時は延期する、睡眠不足の状態でしないなど、健康状態を気にして行うようしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク