天然の植物ヘナを使用した白髪染めを試してみては!ヘアカラーで肌が荒れる人でも使えるかも!?

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白髪を染めたいけど、肌が弱くて痒くのでヘアカラーを使用したくないという人は多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめしたいがのが「ヘナ」と言われる植物を使用した白髪染めになります。

ヘナは、一般的なヘアカラーとは違い、天然の植物の色素を利用することで、ヘアカラーだと頭皮がかぶれてしまうような人でも、髪の毛を染めることができる場合があります。

〇ヘナの安全性とは?

ヘナは一般的なヘアカラーに使用されている成分とは違い、「ローソニア」と言われる色素が髪の毛を染めてくれます。

そのため、一般的なヘアカラーを使用して肌が荒れたりする人でも、ヘナであればカブレを起こさずに髪を染めることができる場合も多いのです。

ただし、植物性だから絶対にアレルギーが起きないというわけではなく、肌に合わないとアレルギー反応を起こしてカブレてしまうこともあります。

使用する前には、必ずパッチテストを行い、アレルギー反応を起こさないか試して行うようにしましょう。

また、通常のヘアカラーではカブレを起こさなくてもヘナでかぶれを起こしてしまうこともあります。

通常のヘアカラーが使えない人や、植物由来の成分を使用したいという人にお勧めしたい白髪染めになります。

〇ヘナは早く染まらない

ヘナを使用するメリットは、ヘアカラーが肌に合わない人でも使用できる事ですが、ヘナを使用した白髪染めは時間がかかります。

一般的なヘアカラーの場合には、髪の毛が染まりやすいように成分が調節してありますので、短時間で染めることもできますが、ヘナは植物を使用しており染めるのに時間がかかります。

また、ヘナの色素はオレンジ色であるため、白髪の色がオレンジ色や、明るい茶色に染まり時間が経つと少し色が落ち着いてきます。

ヘナの使い方は、ヘナ(目安50g)に対して、3~4倍のお湯で溶かしてから使用しますが、1日置いてから使用すると色が入りやすくなると言われています。

ヘナを髪に塗る際には、ビニール手袋などの手がヘナに直接触れないようすることがおすすめします。

これは、ヘナにはアレルギーが無くても、ヘナの色素によって爪が黄色くなってしまうと色が落ちないためです。

ヘナを髪にたっぷり塗った後は、髪をラップなどに巻いて1時間から3時間ほど時間をおいて、髪を流すことになります。

このように、ヘナを使用した白髪染めは、通常の白髪染めよりも時間がかかるのです。

〇色を濃くしたい場合にはインディゴを使おう!

ヘナは天然の植物を使用した色素成分であるため、ヘナ単体では色の調節をすることが難しいです。

また、同じヘナでも産地によって含まれている色素の成分には違いがあるため、色の染まり具合には違いが出ることがあります。

ヘナはオレンジ色の色素なので、ヘナを使用した白髪染めでは、髪の色が明るすぎると感じる人も多いようです。

そんな、髪の色を調節したい人が使用するのが、インディゴになります。

インディゴもヘナと同様に植物由来の成分となっており、一般的にヘアカラーで肌が荒れる人でも使用できる場合が多いです。

もちろん、インディゴでも肌が荒れてしまう人が少なからずいますので、使用する前にはパッチテストを行うようにしましょう。

ヘナを使用した後に、インディゴを使用すると色が染まりやすいと言われ、インディゴをつけてから、洗い流すまでの時間で髪の色の濃さが変わります。

また、最初からヘナとインディゴを混ぜた状態の商品も販売されているので、そちらを使用するのも良いでしょう。

最初からインディゴが含まれている製品を使用する場合には、ヘナとお湯を混ぜた後に1日寝かせないでください。

〇美容院で行うのがおすすめ!

ヘナを使用した白髪染めは自宅で行う事もできますが、はじめてだとどの製品が染まりやすいのか、どうやって染めたら良いのかわからない事が多いですよね。

きちんとやったつもりでも髪に色ムラが出来たり、思ったいたの違った色になったりする事もあります。

そのため、はじめてヘナを使用して髪を染める時には、美容院で髪の毛を染める事をおすすめします。

その後、美容院で染め方や、使用している商品を見て真似してみると上手く染めることができるのではないでしょうか?

髪の毛を染めたいけど、ヘアカラーを使用できない人は、ヘナを使用してみてはどうでしょうか?

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