健康を維持するために趣味を持った方が良い!?読書・将棋・おしゃべりも健康に良い!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テニスや水泳といった体を動かすことが趣味な人もいれば、読者や将棋といった趣味を持っている人もいるでしょう。

健康を維持するためには、体を動かす事が大切と言われている事もあり、健康に良い趣味と言えば体を動かす物というイメージが強いのではないでしょうか?

もちろん、体を動かす事は健康を維持する上で非常に大切な事ではありますが、体を動かさない読書や将棋といった趣味も実は健康を維持するために役立っている事がわかっています。

趣味を持つことで得られる、健康効果について知っておきましょう。

〇体を動かす趣味で得られる効果

健康に良い影響を与えているくれる趣味と言えば、テニスやジョギング、水泳といった体を動かす趣味を思い浮かべるのではないでしょうか?

体を動かす趣味は、体の脂肪を燃焼させ、糖尿病やメタボリックシンドロームといった生活習慣病を予防するのに有効な趣味です。

近年の日本では、運動不足によって生活習慣病を発症する人が多くなっており、健康的な体を維持するために、日頃から運動する事が大切だと言われるようになってきています。

特に高齢者は体を動かす事が大切で、運動が不足すると筋肉がやせ細り、車イス生活や寝たきりになる危険性が高まることが分かっています。

また、運動は筋力の低下を阻止するだけではなく、骨の強さを維持するためにも重要であり、運動不足の人は、骨の作る力が弱まり骨粗鬆症を発症しやすくなる事がわかっています。

高齢者が骨折してしまうと、余計に動かなくなるので寝たきりになってしまう事も多く筋力維持と骨の強度を維持する事は非常に大切です。

さらに、若い人でも運動不足が続くと、糖尿病や脂質異常症、高血圧といった病気になる場合があります。

健康を維持するために、体を動かす趣味を1つ持っておくことをおすすめします。

〇読書も健康には大切!?

健康に効果がある趣味と言えば、運動系のスポーツを思い浮かべる人が多いのですが、運動以外の趣味も健康面に良い影響を与えることが分かっています。

運動以外の趣味で良く耳にすることが多い、読書はストレスを軽減する効果がある事が知られています。

ストレスと健康は非常に関係が深く、強いストレスを受け続けると免疫力が低下したり、精神的な病気になってしまう事もあります。

また、ストレスによって胃潰瘍や、肌荒れ、便秘、腹痛、嘔吐等を起こすこともあります。

本を読むのは健康とあまり関係がなさそうなイメージがあるかもしれませんが、ストレスを軽減することで、健康を維持するために役立っていると言えます。

最近、体の不調が多くなってきたという人は、読書を始めることで体の不調が改善していくかもしれませんよ。

ストレスを感じることが多いという人は、読書を趣味にしてみてはどうでしょうか?

〇頭を使うと認知症の予防になる!

趣味の中には、将棋やチェス、テレビゲームなどの頭を使って楽しむ物も多くあります。

頭を使う趣味は、脳の老化を防止する効果があり、認知症を予防してくれます。

現在(2018年)の日本では、推計で高齢者(65歳以上)の15%を超える人が認知症を発症しており、高齢化社会が進む日本では高齢者の認知症の割合が増加しています。

85歳以上では、約55%が認知症を発症するといわれており、多くの人が認知症になる時代です。

自分が高齢者になった時に、認知症にならないようにするためには、日頃から頭を使う事が大切になってきます。

日常的に、将棋やチェス、テレビゲーム、パズルといった頭を使うゲームをしておくことで、認知症の発症を予防することができるかもしれません。

また、頭を使う趣味は認知症を予防するだけでなく、思考力や集中力を高める効果も期待できます。

〇人とのおしゃべりも健康に良い効果が与える

おしゃべりも健康を維持するために有効な方法であり、おしゃべりをすると脳を活性化させることに繋がります。

良くおしゃべりをする人は、認知症を発症しにくくなり、人を話さない生活が続くと認知症を発症しやすくなります。

また、おしゃべりは精神的にも重要であり、おしゃべりをすることで鬱などの精神疾患の予防にも繋がります。

健康的な生活を続けるために、人に話をきいてもらいましょう、しゃべるほど健康的な体を維持することができますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク