カラコンによって発生する病気の危険性とは!?病気にならないためのカラコンの使用方法!

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眼を大きく見せたい、目の色を変えてオシャレしたい、そんな時に使用したいのがカラコンではないでしょうか?

しかし、カラコンをつけることで病気になったり、目が炎症を起こしたりすることもあると言われているので、カラコンの病気の事が気になっている人も多いでしょう。

病気の事は怖いけど、わざわざ眼科に受診して目の状態を診てもらったり、カラコンを処方してもらったりするのは面倒だと感じますよね。

もちろん、もっとも良いのは、眼科に受診して目の調子を見てもらいながら、カラコンを使用してもらう事です。

私の意見としては、眼科医に相談しながらカラコンを正しい使用法を教えてもらい、使用してもらうことをおすすめします。

ただ、カラコンで眼科にいくほどでもないと思っている人も多いと思うので、そんな人にためにカラコンによって発生する可能性がある病気と、カラコンで病気にならないための対策を紹介したいと思います。

〇カラコンのどんな所が危険なの?

カラコンが通常のコンタクトレンズよりも危険性高いと言われるのは、コンタクトに色が付けられている事です。

きちんとした製造がしてあるカラコンの場合には、コンタクトが2重構造になっており、カラコンの内部に色が付けられているため、着色料と目が触れないようになっています。

ただ、すべての製品が2重構造になっているわけではなく、コンタクトにそのまま着色されていて、着色料と目が触れ合ってしまうカラコンも中にはあるのです。

カラコンに使用される着色料は、金属由来の物も多くアレルギー反応によって目が炎症を起こして腫れあがる場合や、炎症によって視力が低下してしまリスクすらあります。

このような2重構造になっていないカラコンの場合には、手で擦ったりするとカラコンの色が落ちます。

ただし、2重構造になっていれば、必ずしも安全であるというわけではなく、敗れて漏れ出してアレルギー反応が出ることもあるようです。

カラコンを安全に使用したい場合には、粗悪品をつかまない事が非常に大切になってきます。

判断基準としては、「高度管理医療機器承認番号」が記載されているカラコンを選ぶことが大切になります。

「高度管理医療機器」は、副作用や機能障害が起きた時に人体や健康へリスクが高い医療機器の事であり、カラコンにはそれなりのリスクがあるという事です。

目は私たちの大切な器官です、視力を失わないためにも、「高度管理医療機器承認番号」がある物を選びましょう。

〇目が呼吸していることを知りましょう

カラコンだけでなく通常のコンタクトレンズにも言える事ですが、適切な使用をしないと眼病になる危険性があります。

また、カラコンを使用している人は、眼科などに受診せずに使用を始めることも多いため、コンタクトに対しての正しい知識が見付いていない事があります。

カラコンを安全に使用するために、正しい知識を見つけておきましょう。

実は私たちの目の角膜は呼吸しており、コンタクトを使用していると、酸素の通りが悪くなるので目の角膜が呼吸しにくくなります。

長期間コンタクトレンズを使用していると、角膜の酸素が足りなくなって白目の部分から黒目に向けて血管が伸びてくることがあり「角膜血管新生」と言います。

私たちの角膜は、光を通すためにあえて血管が通っておらず、透明な色をしています、血管新生が起きると、角膜は白く濁り視力が大幅に低下することになります。

たまに長時間使用する場合や、短時間の使用であれば、血管新生が起きる危険性はそれほど高くありません。

カラコンが付けなくてもよくなったら、放置せずに早めに外すことが、目を守る事に繋がります。

また、長時間の使用が毎日続くような人は、血管新生が起きる可能性が高いため、酸素透過率の高いカラコンを使用する事が大切です。

酸素透過率が高ければ、酸素がカラコンを透過できるので、血管新生の危険性を減らすことができます。

たまに、コンタクトレンズをしたまま寝る人がいますが、コンタクトレンズをしたまま寝るのは絶対にやめてください。

きちんと管理されているカラコンを使用していても、使用の仕方が悪いと目に悪影響を与えてしまうことがあるのです。

〇カラコンの使用方法を守りましょう!

カラコンは目に入れて使用する物で、副作用や障害が起きた場合には失明や視力低下する危険性があります。

カラコンを使用する時には、使用方法を前もってしっかり確認した上で使用するようにしましょう。

また、コンタクトレンズは使用期間が決まっています、使用期間を過ぎての使用は絶対に行ってはいけません。

使用期間が過ぎたコンタクトレンズは、カビや細菌が付着しやすく使用すると結膜炎や角膜炎の原因になります。

角膜炎になってしまうと、失明する危険性もありますので、コンタクトの使用期間はしっかり守り、コンタクトに触れる際には、手を洗って清潔にしておきましょう。

また、コンタクトレンズには目から出るタンパク質汚れが付着します、きちんと管理しないと使用期間でもコンタクトにカビなどが生える場合があります。

使用期間ないだからと言って、適当な管理しないように十分に注意してください。

カラコンはオシャレをするために良く使用されますが、リスクもあることも理解しましょう。

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