注目され始めている代替肉のQuorn(クォーン)ってなに?健康に気にする人におすすめ!?

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お肉の味は好きで食べたいけど、健康面を考えて野菜などを中心にした食生活にしていきたいと考えている多いでしょう。

また、脂質が多い物を控えてダイエットをしたいという人、菜食主義者になろうとしている人におすすすめなのが、代替肉Quorn(クォーン)です。

「代替肉」と言われるとお肉よりも健康面に体に悪そうに聞こえるかもしれません。

名前だけではちょっと想像できないと思いますので、Quorn(クォーン)について紹介したいと思います。

〇Quorn(クォーン)って一体なんなの?

Quorn(クォーン)はキノコの原料としており、ヨーロッパでは1985年から発売されており、30年以上の歴史がある代替肉です。

高たんぱく低脂肪の食品なので、脂質の摂りすぎを気にしている人におすすめです。

コレステロール値が高い、血中の中性脂肪が高い、メタボリックシンドロームを指摘されているなど、生活習慣病のリスクが高い人は、食べて見てはどうでしょうか?

また、キノコを原料しており、お肉を使用していない食品であるため、菜食主義者も食べやすい食品となっています。

ただし、一部の製品は卵が使用しているため、ヴィーガン(完璧菜食主義者)等の人は食べられない物もあります。

卵や乳製品も食べないようにしている人は、きちんと表示を見て購入する必要性があります。

キノコが原料なので、見た目はお肉に見えないかもしれませんが、味は鶏肉に近くキノコの繊維が肉の繊維と似ているため、お肉のような触感があります。

また、代替肉として使用されることも大豆肉と比べると、豆の臭いがないため、大豆肉が苦手な人でも食べやすい場合も多いです。

お肉の味は好きだけど、お肉を控えたいという人には、Quorn(クォーン)が非常におすすめな食材となっています。

〇日本では入手が難しい!?

Quorn(クォーン)はヨーロッパやアメリカなどではスーパーなどで普通に販売されており、市場規模は年々増加しています。

また、Quorn(クォーン)は代替肉の世界の6割の市場を持つと言われているます。

しかし、日本では店頭などで販売されている事が、ほぼない(もしくは全くない)ため日本では入手するのが難しい食品となっています。

健康のためにQuorn(クォーン)を入手しようとすると、個人で海外から輸入しないといけません。

このように、日本でQuorn(クォーン)が販売していないのは、日本では安全性が認可されていないためです。(2018年2月現在)

日本でも注目され始めているので、いずれ普通のスーパーでも販売されるようになるとは思いますが、いつになるかはわかりません。

早く日本でもQuorn(クォーン)が販売されるようになることを願うばかりです。

〇Quorn(クォーン)の問題点とは

Quorn(クォーン)はキノコが原料とされて負い、お肉を使用していないので健康食品として注目を集めています。

ただ、Quorn(クォーン)を食べることによって、アレルギー反応が出てしまう人が少なからずいるようです。

どんな食品でもアレルギー反応はでるのでQuorn(クォーン)の危険性が高いというわけではありませんが、アレルギーが出やすい人は注意した方が良いかもしれませんね。

Quorn(クォーン)は日本でも、注目されはじめている食品です、見かけることは少ないですが、もし見かけたら購入してみてください。

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