同じ物を何度も購入する・いらない物まで購入してしまうのは買い物依存症かもしれない!?

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買い物依存症とは自分に不必要な物や、すでに持っているにも関わらず同じような物を何度も購入してしまう症状の事です。

誰でもちょっとご褒美に高い物を購入する事はありますが、自制して適度に購入するのであれば問題とはなりません。

しかし、買い物依存症となると、自制することが難しく買い過ぎてしまい、経済的な困窮に陥ってしまう事もあります。

やめたいと思っているけど、どんどん高い物を購入してしまう人はありません?

〇買い物依存症とは一体どんな状態なの?

買い物依存症は女性が陥ってしまいやすい依存症であり、ストレスや寂しさなどが引き金になる事があると言われています。

皆さんも化粧品やバッグ、靴、アクセサリーなどを購入した時に、幸せな気分になる事は誰でもある事でしょう。

この買い物をした時の幸せな気分になるのは脳からドーパミンが分泌されるためで、依存症になるとこの幸福感を求めて何度も買い物をしてしまいます。

  

商品を購入した時に幸せな気持ちになるために行動なので、購入した後の商品には興味が無くなることが多く、買ったはいいけどほとんど使用していない物が、家に溜まっていく事が多いようです。

また、必要のない物や高い物をどんどん購入していってしまうため、借金をしてしまう事もあります。

家族や友人に買い物をするためにお金を借りる、借金してまで買い物したい衝動にかられる場合には買い物依存症の可能性が高いです。

真面目な人、孤独感や寂しさを感じるている人、周りにちやほやされたい人が買い物依存症に陥りやすいと言われていますので、当てはまる人は注意しましょう。

〇現金払いに変更しましょう。

最近はカード社会になっており、買い物をカード決済する人も増えてきていますが、カード社会が買い物依存症の原因になっていると指摘されています。

クレジットカードは、実際に使っているお金が見えないのでついつい多めに使いやすくなってしまいます。

そのため、クレジットカード払いをしている人は、買い物依存症になる危険性が高いと言われています。

カード社会であるアメリカでは人口の約6%が買い物依存症であると言われ、日本よりも買い物依存症が多いようです。

 

現金払いだと払われる金額が目に見えてしっかり見えるので買い物が抑制されますし、所持している金額以上の買い物をすることもできません。

ついつい多めに商品を購入してしまう、いらない物まで購入してしまうという悩みがある人はクレジットカードを使用するのは控えることをおすすめします。

また、ネット通販も買い物をしすぎてしまう原因になってしまうので、買い物依存傾向にある人は、ネット通販を利用しない事をおすすめします。

〇買い物依存症であることを自覚することも大切!

買い物依存症を克服するためには、買い物依存症であると自覚をすることも大切です。

買い物依存症の人は、周りの人に買い物をしすぎていることを隠し、罪悪感から自分を責めてしまいそれがさらなるストレスになります。

依存症は意思だけで克服するのは非常に難しいため、周りの協力が必要になる事も多く、まずは買い物依存症であることを自覚して周りの協力を求めることが依存症の改善につながります。 

〇治らない病院に受診しましょう。

依存症は、やめたくても止めらない状態に陥っている状態の事です。

そのため、自分で買い物をやめようと思っても止めらない場合も多いです、そんな時には病院に受診することも大切です。

 買い物依存症は精神的な影響が大きいため、精神科や心療内科に受診する、カウンセリングを受けることも大切になります。

また、依存症はうつ病やうつ状態に陥っている事も多くあり、このような薬物療法を行うことで、症状の改善を早めることができる場合もあります。

依存症は自分では改善することが難しいことを理解して、周りの人を頼った方が良い事を知りましょう。

精神科や心療内科は怖い所ではありません、病院に行くとなると不安になる感じることもあるかもしれませんが、病院に受診することでストレスの改善につながる事もあります。

買い物依存症の自覚症状がある場合には、早めに対策をとっていきましょう。

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