実はお肉は太りにくい食べ物だった!?お肉好きが太りやすい理由はお肉ではなお米!!

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お腹や出てきた、腕周りがたるんできたと、腕やお腹周りの脂肪が気になっている人も多いですよね。

そんな、脂肪に直結する食べ物で連想されるのがお肉ではないでしょうか?

お肉が肥満に直結すると思われている理由は、お肉は脂肪分が多く含まれているため、その脂肪分がそのまま私たちの脂肪分になると連想してしまうためです。

私の周りにもお肉は肥満の元で、お肉ばかり食べていると太ると考えている人は多く、実際にお肉が好きな人は太っている事が多いです。

そんな太りやすいと考えられているお肉ではありますが、実は以外にも太る原因にはなりにくい食べ物なのです。

〇太るのはお肉ではなく炭水化物

実はお腹や腕、足回りなどの脂肪の原因になりやすいのは、お肉に含まれる脂肪分ではなく炭水化物に含まれている糖質です。

私たちのお腹には脂肪が溜められるので、脂肪分を食べれば脂肪が溜まると連想されやすいですが、糖質が脂肪分に変換されて蓄積されています。

私たちは炭水化物を摂取すると血糖値が上昇し始め、上昇しすぎないように膵臓からインスリンが分泌されて血糖値が下がります。

インスリンには余分になった糖分を脂肪への変換を促す作用があります。

つまり、ご飯などの糖質が多く含まれる物を食べる事で、インスリンが分泌されることで、糖分が脂肪に変換されて体脂肪として蓄積されてしまっているのです。

お肉ばかり食べている生活では、糖分が不足して体脂肪が蓄積されにくくなり、活動のために体脂肪が消費されるために体重が減少しやすい事が知られています。

お肉は太るという印象が強いのですが、お肉だけ食べて太るのは至難の業であり、お肉だけで太ろうとすると非常に脂質が多いお肉を相当の量を食べる必要性があります。

脂質やタンパク質は、血糖値があげる作用がありませんので、お肉はインスリンの分泌を促しにくく肥満の原因になりにくいと考えられています。

お肉は太りやすいと考えている人が多いのですが、意外にもお肉だけをみれば太りにくかったのです。

〇なんでお肉が好きな人は太るの?

お肉は太りにくい食べ物と言いましたが、お肉が好きな人は太っている人が多いのは事実です。

これはお肉を食べる量が多いから太っているというよりも、お肉が好きな人は、お肉と一緒にご飯などの炭水化物を多く摂取してしまう事が多いため太るのです。

牛丼、カツ丼、カツカレー、焼き肉どれもお肉も多く食べますが、同時にご飯も大量に食べる人が多いですよね。

お肉を食べる時には、炭水化物も一緒に摂取したい所ではありますが、炭水化物を大量に摂取すると肥満の原因になります。

また、野菜が多く食べる人は、お肉を食べる量も減りますが、炭水化物を食べる量も少ない事が多いです。

たまに、お肉は太るからお肉を少なくしてご飯を多く使用と考える人もいますが、ご飯を多くするとお肉を食べるよりも太るので注意してください。

ダイエットの事を考えているのなら、ご飯を減らしてお肉や野菜類を増やすと良いとされています。

糖質は3大栄養素と言われていますが、実は脂質やタンパク質から不足した分は作る事が出来るので、少なくしても低血糖になる危険性は低いです。

〇ただしお肉だけ食べるのは体に悪い

肥満や血糖値の上昇が気になっているという人は、ご飯の量を減らしてお肉の量を増やすと改善しやすいとされます。

脂質やタンパク質には血糖値を上昇させる作用がないため、食後の高血糖を予防し糖尿病の危険性を減らすことにもつながります。

ただし、お肉ばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいやすいので、健康面を考えて、お肉だけ食べるのではなく野菜や魚、海藻、キノコなどバランスを整えることをおすすめします。

また、お肉は脂の塊というイメージがありますが、お肉はタンパク質を豊富に含んでいます。

タンパク質は体を作る元になる物質であり、日本ではタンパク質の摂取量が減少が指摘されています。

もっとタンパク質を多くとった方が健康に良いとされいますので、お肉を食べる時にはタンパク質分が多い、赤身肉や鶏むね、ササミ等を食べる事をおすすめします。

肥満体形が気になるという人は、炭水化物の摂取量を減らしていきましょう。

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