頭がよくなる薬「スマートドラッグ」の危険性!副作用が出てしまうこともあります。

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「頭がよくなりたい」、「集中力を高めたい」「記憶力を上げたい」といった願いを持っている人は多いのではないでしょうか?

私も集中力を高めて記憶力が向上し、頭がよくなってくれないかなと日々思っていますが、そんな効果が期待できると「スマートドラッグ」という薬が知られるようになってきました。

ドラッグと聞くと違法薬物というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、スマートドラッグのすべてが違法薬物というわけではありません。

スマートドラッグとは、集中力を高めたり、脳の覚醒させたり、認知機能を高めるなどの作用がある薬の総称の事です。

そのため、スマートドラッグを服用すると、勉強がスムーズにいくようになり、頭がよくなると言われています。

頭がよくなると言われるとすごい薬に感じますが、スマートドラッグにはそれなりの危険性もあります。

スマートドラッグとは一体どんな薬なのでしょうか?

○スマートドラッグって一体どんな薬?

スマートドラッグは脳の神経系に作用する薬で、日本では頭を良くする為に処方されるのではなく、他の目的で利用されることが多いです。

たとえば、認知症の患者の認知能力を低下を予防する為に処方される薬は、認知症になっていない人にも効果があり認知機能を高める作用があることが分かっています。

そのほかにもADHDで集中力が続きにくい人に処方される薬や、ナルコレプシー(過眠症)の患者のために使用される脳を覚醒化させるために処方される薬も、スマートドラッグとして利用できることが知られています。

このようにスマートドラッグは医療に使用されることも薬でもあり、頭を良くするだけが目的の薬ではありません。

○スマートドラッグは処方されない!?

集中力や記憶力を高めてくれる作用があるスマートドラッグですが、私たちが期待するような効果の強い薬は処方薬になります。

サプリメントでも記憶力や集中力を高める作用があると言われる物がありますが、成分が少ない場合も多く、値段が高いことも多いです。

しかし、日本では頭を良くするために「スマートドラッグ」を処方してくれるような医師はほぼいません。

スマートドラッグと言われる薬の目的は、認知症患者の認知機能を維持するためや、ADHAの方の集中力を高めるため処方されている薬です。

私たちがスマートドラッグと呼ぶ薬は、日本では他の症状で悩んでいる、改善が必要な患者に処方される薬なのです。

私たちが病院にいって頭を良くしたいので、処方してくださいと言っても、ほぼ確実に断れることでしょう。

頭を良くする薬が服用したいと思っている人もいるかもしれませんが、日本では簡単に入手することはできないのです。

○個人輸入に頼ることになるが危険も多い!

スマートドラッグがほしいと思っても、日本では頭を良くする為に処方してくれませんので、スマートドラッグを入手することは難しいです。

そこで、スマートドラッグがほしい利用するのが、個人輸入になりますが医師によって処方されているわけではありませんので、危険性も高いと指定されています。

また、薬の種類によっては覚せい剤に指定されている物や、個人輸入が禁止されている物もありますので、絶対に輸入が禁止な薬は入手しないでください。

スマートドラッグは、脳の神経に作用する薬であるため一般的に私たちが飲んでいる市販薬に比べて強い副作用が出ることが多く、不眠症や幻覚、うつ状態、震えといった症状が出ることがあります。

薬の種類によっては、ひどい皮膚炎、失明とうつ病といった副作用が確認されている物もあるため、医師の処方をなしに服用するのはおすすめできません。

個人輸入によってスマートドラッグを入手することは可能ではありますが、副作用の危険性もありますので、個人輸入による入手はおすすめしません。

また、どうしても入手したいという人も自己責任の元に行い、しっかりと効果や副作用を調べてから服用するようにしましょう。

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