タトゥーを入れると人体に悪影響はあるの!?タトゥーは血液感染症の危険性があります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんはタトゥーに対してどのような印象を持っているでしょうか?

私は、タトゥーを入れようと思ってはいませんが、ヤクザが行っているような観音様や龍などの刺青でなければ、他人が入れていても特に気になりません。

日本では、タトゥー(刺青)をヤクザが入れる事が多いこともあり、タトゥーはファッションというよりも、怖いという印象を持っている人も多いです。

欧米ではファッションの一部として捉えられていることもあり、日本でもファッションとしてタトゥーを入れようとする人も増えてきています。

もしかすると、タトゥーを入れて見たいと考えている人もいるのではないでしょうか?

タトゥーを入れる前に、タトゥーを入れることによる危険性を知っておきませんか?

〇血液感染症の危険性があります!

タトゥーでもっとも心配されるのが、不衛生な環境で施術されることによって発生する、血液感染症です。

タトゥーによって感染する可能性がある病気は、HIVやB型肝炎、C型肝炎、破傷風などになります。

どの病気も非常に危険性が高い病気で、HIVは免疫力が下がることによって重大な病気を発症する可能性があり、治療法も確立されていません。

B型・C型肝炎を発症すると、肝硬変や肝臓がん、劇症型肝炎の発症の原因となり、死亡する危険性が高まります。

また、破傷風は治療が遅れると高い確率で死亡してしまう病気であり、発症してしまうと非常に危険です。

日本では衛生設備が整えている施設が増え、血液感染症の可能性は低くなってきていると考えられますが、血液感染症の危険性がないわけではありません。

施術を安くすませるために、針の使いまわしが行われている可能性は、否定できません。

タトゥーを入れる際には、安いだけで選ばずに衛生管理がしっかり行われているか、きちんと確かめてから行うようにしましょう。

針を使用して、皮膚にインクを入れるという行為から、医療行為ではないかという指摘もあります。

医療行為ではないかという指摘はありますが、医師が行っているような施設は、基本的になり、場合によって管理が緩くなっている場合もあります。

そのため、タトゥーをいれる際には、信頼することができる設備が整っている確認することが重要となります。

医師が行うようになれば、衛生面が向上し、血液感染症の危険性が少なくなると考えられます。

可能性は低いかもしれませんが、血液感染症を発症する可能性があることを理解しておきましょう。

〇長期的な健康への影響が心配されます。

タトゥーの問題点は、施術によって血液感染症を発症してしまう危険性だけではありません。

タトゥーに使用される顔料には、金属やプラスチックなどが使用されることも多く、金属が人体に悪影響を与えることが心配されています。

死亡後に、タトゥーを入れた人の皮膚やリンパ節を調べた結果、リンパ節に顔料の成分や、アルミニウム、クロム、鉄、ニッケルなどの金属が発見されたという報告もあります。

そのため、タトゥーの成分が長期的に、体に染み出して人体に影響を与える可能性は十分にあります。

多くの種類の顔料を使用するほど、顔料に含まれる成分の種類が増えるので、人体に与える影響の危険性が高くなると考えられます。

タトゥーの成分がどれほど人体に悪影響を与えるか正確にはわかっていませんが、少なからず健康被害を受ける可能性があることが理解しておく必要性があります。

また、タトゥーの成分によってアレルギー反応を起こしてしまう事もあり、アレルギーを起こせば、長期間の皮膚症状に悩まされることになります。

衛生管理がしっかりしている施設でも、タトゥーはある程度の危険性があるのです。

タトゥーは個人の自由ではありますが、個人的には人体の影響を考えるとおすすめできません。

私は、元々タトゥーを入れよう思っていないのですが、血液感染症者や長期的な健康への環境を考えると入れたいとより思わなくなりました。

タトゥーを入れることによって起こりうる危険性について理解できたでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク