目は私たちの為に毎日頑張っている!目のことを考えて目に優しい生活を心がけてみてはいかが?

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私たちは毎日のように目を使っています。

この記事を見ているということはあなたも目を使っています。

毎日、パソコンを使う人もいるでしょう。

目は私たちのために、朝起きてから夜の寝るまで常に働き続けてくれています。

目は私たちが生活していくうえでとても大切な器官の一つです。

目は毎日働いているため、目が疲れてしまうことは良くあります。

目が疲れてしまうとはどういったことなのでしょうか?

目が疲れてしまうというのは目の周りの筋肉が疲れている場合と、目の中の水晶体を厚くする筋肉の毛様体筋が疲れている時に使われます。

目の周りには6つの筋肉があります。

上直筋、下直筋、内直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋の6つです。

上直筋、下直筋、内直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋の6つを総称して外眼筋といいます。

この外眼筋の働きによって私たちは自由に動かすことができるのです。

目の位置が常に同じ位置に固定されていると外眼筋が疲労を感じて目が疲れる現象が起きます。

また、近くを見続けたりして、毛様体筋を常に緊張させた状態にした場合も疲れ目の原因になります。

どういったことをすれば目が疲れるのか?

目が疲れてしまう原因の一つにパソコンやテレビなど液晶の見過ぎがあります。

あなたの目の中にある毛様体筋がパソコンを見るために常に緊張している状態です。

パソコンを見るときはどうしてもキーボード打つ影響で近くで見なくてはいけません。

そのため目はそれだけ負担が増しています。

また、私たちはパソコンに集中している時に瞬きがへります。

瞬きは目の表面を水分で覆うことによって、目の保護と、栄養を与えてくれている存在です。

瞬きの回数が減るということは目の水分がなくなり、目が守られなくより疲れを感じてしまうと言われています。

パソコンから目の疲れをためには、毛様体筋をまず休ませてあげることが大切です。

近く見て疲れているのですから、遠くをみて休ませてあげましょう。

また、瞬きの回数が少なくなることは仕方ないことなので、目の補助として、点眼してあげることが大切です。

そして、できる限り瞬きをするように心がけましょう。

それだけで目が疲れにくくなるはずです。

目にも栄養が必要です。

あなたは目のことを考えて食事をしていますか?

大半の人は目のことなど考えずに食事をしていることでしょう。

僕も目のことを考えて食事をしていません。

目のことを考えなくても、体のことを考えて食事をしているのなら目に栄養がいきわたり、問題ないでしょう。

しかし、お腹が満たせたら、それでいいという食事は体のことも考えていませんし、目のことも考えていませんので、目に栄養が行きわたっていません

目にも栄養が言っています。

偏食をすることによって、目に大事なビタミンB群やビタミンAなどのビタミン類が減少することよって目が疲れやすくなると言われています。

仕事で忙しくても偏食は避けましょう。ジャンクフードが好きな人は危険です。

老眼や乱視などの人がメガネをかけない、度数があっていないなどは疲れの原因になります。

老眼の人はだんだん近くの物が見えなくなってくるものです。

それは仕方のないことですが、老眼で見えにくいのにメガネをかけずに小さい物を見ることはそれだけで目を酷使しています。

また、乱視の人などが度数が合わないメガネをかけることも、疲れの原因です。

目は難しいことを使用とするとそれだけで疲れてしまいます。

メガネをかけるなどで目が疲れないように補助してあげましょう。

目が休めていない場合も疲れがでます。

休めていないのだからあたりまえですが、目の筋肉も普通の筋肉と一緒で使えば疲れます。

疲れたら、休ませるべきです。

目を休ませていないというのはしっかり寝ていないということです。

起きている間常に目は活動しています。

つまり、寝不足になると目はしっかりと休憩を摂れていないにも関わらう働くことになるのです。

数日なら問題なく働いてくれる目も何日も続くと耐えられません。

毎日頑張ってくれている目をいたわってあげて、目に優しい生活を心がけてみてはいかがですか?

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