有酸素運動と無酸素運動の違いとは!?ダイエットをする場合はどちらをした方が良いの?

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運動には、有酸素運動と無酸素運動の2種類がある事が知られています。

運動をして痩せたいけど、どちらの運動を始めた方が良いかわからないという人も多いでしょう。

有酸素運動と無酸素運動は、それぞれに違った良さがあります、目的に合わせてメインとする運動を変えることが大切です。

有酸素運動と無酸素運動には、一体どんな違いがあるのでしょうか?

〇有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動は、呼んで字のごとく、酸素を使用してエネルギーを作る運動の事で、長時間運動することが可能な、軽い運動や中程度の運動の事です。

有酸素運動と言えば、マラソンやウォーキング、ランニング、水中ウォーキングなどが知られています。

対して、無酸素運動は、酸素を使用しないで作りだしたエネルギーを使用して行う運動ことで、負荷が高い瞬発的な運動です。

無酸素運動は、100m走や筋トレなどの激しい運動が該当します。

無酸素運動と有酸素運動は全く別の運動と思われることも多いですが、多くの運動は酸素を使用したエネルギーと、酸素を使用しないエネルギーの両方を用いているため、無酸素運動と有酸素運動の両方の要素を持っている事が多いのです。

テニスや、水泳、ハイキングなどの運動は長時間運動かつ、瞬発的な筋肉も必要なので有酸素運動と無酸素運動の両方の効果が期待することができます。

ダイエットをしたいと考えている人は、趣味のスポーツを見つけるのも有効かもしれませんね。

皆さんは運動の趣味を持っているでしょうか、私は水泳を行っていますが、運動の趣味を持つのはダイエット効果だけでなく、生活に活力を与える効果もあります。

〇有酸素運動の良い所は?

有酸素運動は、酸素を利用して糖を消費することでエネルギーを作りだす運動であるため、脂肪の燃焼効果が高い事が知られえています。

体の脂肪を燃焼したいと考えている人は、まずは有酸素運動を始めて脂肪を燃焼させることをおすすめします。

また、有酸素運動は酸素が必要になる運動であるため、酸素を取り入れるため呼吸筋と、全身に酸素を送るための心筋を鍛える効果があります。

さらに、有酸素運動を行うと骨に負荷がかかり、骨粗鬆症を予防する効果があります。

特に女性は、ホルモンの影響で骨粗鬆症を発症しやすくなっていますので、日頃から有酸素運動を行うようにしましょう。

有酸素運動は、循環器系の病気や、骨粗鬆症、糖尿病、脂質異常症、メタボリックシンドロームといった生活習慣病を予防する効果が期待できます。

ダイエットのためだけでなく、病気を予防するためにも有酸素運動を取り入れることをおすすめします。

減量がメインであるダイエットの場合には、無酸素運動を行うよりも有酸素運動を積極的に行うことをおすすめします。

ただし、有酸素運動だけで行うよりも、無酸素運動も取り入れた方が効果的なダイエットとなります。

〇無酸素運動の良い所は?

無酸素運動は、瞬発的な運動であるため筋力に強い負荷がかかり、筋肉を肥大化させるのに有効な運動となります。

筋肉量が増えると基礎代謝を高くなりますので、無酸素運動を行うと日常生活での代謝が増えて太りにくく、痩せやすい体を作ることができます。

また、筋肉つけると体が引き締まるので、痩せて体がスマートに見えるようになります。

無酸素運動は筋肉がつくというイメージが強いため、女性は腕や足が太くなってしまうのでは心配になってしまう人も多いです。

しかし、女性ホルモンに筋肥大を妨げる作用があるため、相当の負荷がかかる運動を、毎日のようにしなければ、筋肉によって手足が太く逞しくなる心配はありません。

もし、太くなったとしても(基本的にならない)、その部位の運動はやめて他の部位を運動をすれば問題ありません。

それよりも、筋肉量が少ないことによって脂肪がつきやすく、たるんでしまう事の方がダイエットでは問題となります。

さらに、筋肉量の増加は、体温を高めてくる作用がありますので、冷え性の予防効果があります。

痩せたい、引き締まった体を手に入れたいという人は、有酸素運動だけでなく、無酸素運動も取り入れることをおすすめします。

ダイエットをしたいという人は、個人的な意見としては、有酸素運動をメインに、たまに無酸素運動を行うことをおすすめします。

両方の運動を取り入れることで、有酸素運動によって脂肪を燃焼し、無酸素運動によって太りにくいスマートな体を作っていくことができます。

また、別々の運動メニューが大変だという人は、スポーツを行うことをおすすめします。

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