救急車を要請する際の正しい電話の方法!冷静に対処する事が大切です

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周りで誰かが倒れていたり、家族が倒れていたりする場合には、救急車を要請する必要性が出てきます。

もしかすると、明日近くの誰かが倒れて、救急車を要請することもあるかもしれません。

そんな時のためにも、救急車を要請する際の電話の方法を知っておきませんか、知っておけば、冷静に対応しやすくなるはずです。

特に緊急時は冷静さを失います、私も周りの人が倒れて救急車を要請する時には、パニックを起こしてしまいます。

救急車を要請する際にはどんな受け答えが必要になってくるのでしょうか?

〇救急車を要請する際の受け答え

・まず、119番に連絡すると、「救急ですか?消防ですか?」といわれるので、「救急です!」としっかり答えましょう。

・次に住所が聞かれます、正確な住所がわかる場合には住所を伝え、住所がわからない場合には、目印となる建物や、交差点の名前、近くのお店を伝えてください。

自宅の場合でも焦って住所が正確に答えられないことがあります、自宅の住所をメモしておくと読みながら答えられるので安心です。

救急搬送の際に最も大事なのが、住所を伝えることです、焦って聞かれていないことを答えないようにしましょう。

・傷病者の状態を伝えてください、どのような怪我をしているか、どこを怪我をしているか、意識はあるか、性別、年齢、人数等を伝えてください。

・連絡者(あなた)の名前や電話番号が聞かれますので、答えましょう。

電話はこちらから切らずに、相手がきるまで通話を続けてください。

こちから電話を切ってしまうと、聞きたい状態が聞けていない、正確な住所が把握できないない状態で切ってしまうことになりかねません。

また、電話が切れた後に、電話がかかってくることがあります、常に電話に出られる状態にしておいてください。

救急要請の際にどのような電話が必要になるかを知っておくことで、冷静に電話で対応しやすくなります。

〇冷静に電話で対応しましょう!

救急車が必要な状態の時には、緊急時なので焦ってしまいそうですが、オペレーターの指示に従い、冷静に受け答えすることが大切です。

冷静に受け答えがすることで、傷病者の正確な位置の把握、傷病者の状態の把握しやすくなります。

救急車は、電話中から出動の準備を始めています、電話で対応している人が救急車に乗るわけではありませんので、焦らずに正確な情報を伝えるようにしましょう。

焦って正確な情報を伝えない方が、出動が遅くなったり、救急車の中での準備が整わなくなります。

傷病者の状態を把握することができれば、応急処置の方法を伝えることができ、救急車は現場に向かう間に、準備をすることができます。

また、救急車を要請する際に、焦って110番に連絡してしまう人がいるようです。

110番に連絡しても、警察から消防署に連絡行きますので、救急車は現場に向かいますが、119番に連絡した方が速く出動することができます。

焦って110番しないように注意し、人に電話をお願いする際には「救急車を連絡して!」とお願いするよりも「119番に連絡して!」と番号を言うと間違いが少なくなります。

とは言っても、緊急時は誰でも焦ってしまう物です、自分で考えて伝えようとするのではなく、相手の話を良く聞いて聞かれている事に答えることが大切です。

また、電話をする前に、一度深呼吸をすると冷静に受け答えしやすいです。

〇固定電話があれば固定電話から!

救急車を要請する際に、携帯電話と固定電話のどちらからでも電話をかけることができるような場合には、固定電話から電話をかけるようにしましょう。

固定電話で電話をすると、電話をかけている住所がはっきりとわかるため、迅速な対応がしやすくなります。

携帯電話の場合でも、ある程度の場所を特定することはできますが、近くに固定電話がある場合は固定電話で連絡しましょう。

ただ、近くに固定電話がない場合は、固定電話を探して電話する必要性はありません。

固定電話を探していると救急車の到着が遅くなってしまいます、固定電話が近くにある時だけ、固定電話から電話してください。

救急車の要請は、誰もが経験する可能性があります、その時のために前持って準備しておくようにしましょう。

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