タバコの煙は人や物に纏わりついてしまう!?喫煙の際は周り人に配慮しましょう!

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タバコは健康に悪影響があることが広く知られるようになってきましたが、依存性もあるため、タバコを止めることができないという人も多いです。

また、タバコが好きなので、一生タバコを止めるつもりはないという人もいるかもしれません。

タバコを吸い続ける事は、個人の自由ではありますが、周り人にも配慮した喫煙を心がけていきたいものです。

タバコの煙は意外としつこく付きまとってくることを知っておきましょう。

〇換気扇の周りでの喫煙は要注意!

自宅でタバコを吸う際に、換気扇を回しておけば大丈夫かなという人もいるでしょう、

換気扇を回せばタバコの煙が外に逃げますので、回さないよりはましではありますが、煙が広がっていく物なので、換気扇で回収できない煙で周り人が受動喫煙することになります。

また、自宅で換気扇がある場所と言えば、キッチンが多いですよね。私の家も換気扇はキッチンにしかありません。

キッチンは料理をする所なので、皿やフライパンにはいった料理や、調理前の食材が置いてあることもあります。

タバコの灰は灰皿に捨てますが、喫煙中に灰が散ってしまう事は良くあることであり、キッチンでタバコを吸えば、食材に灰が付着する可能性は高いです。

換気扇の近くで喫煙することで、受動喫煙を避けようとしていますが、タバコの灰が入っている料理を食べれば、受動喫煙しているのと変わりありません。

タバコの煙を吸うよりも、灰のついた食材を食べる方が、健康に悪いと言えるかもしれません。

換気扇の周りで吸うのではなく、一度外に出てから喫煙をすることを推奨します。

外で出てタバコを吸えば、周りの人が副流煙を吸わないため、タバコの影響を大きく減らすことができます。

〇呼気からも有害物質がでる!?

外や喫煙所で喫煙すれば、周りの人が副流煙を吸わないため、健康への影響は大幅に小さくなっているのは確かですが、実はタバコを吸った後の呼気からも少しずつ、タールなどの有害物質が出て続けています。

タバコを吸った後の口から20~30分ほど、有害物質が出続けるともいわれており、外で末ば周りの人へ影響が全くないというわけではありません。

ただ、タバコを吸った後に20~30分も外にずっといるのは辛いですよね、直ぐに室内に入らずに喫煙後2~3分ほど外にいて戻ってくるだけでも、周りの人への影響は小さくなります。

呼気から出てくる有害物質まで気を使うのは難しいかもしれませんが、呼気にも有害物質が出ているという事を知っておく事は重要です。

また、呼気から有害物質がでるように、副流煙の煙が服や髪の毛に付着しており、服や髪の毛からも有害物質が飛散します。

タバコの害と言われると副流煙に注目されがちですが、タバコを吸った後も人の体から有害物質が出ているのです。

そのことを考えると、喫煙直後はできるだけ人の近くに、行かない方が良いと言えるでしょう。

〇室内に人がいない時も外で吸った方が良い!

家族が外出中であれば、室内で喫煙しても良いだろうと思うかもしれませんが、室内での喫煙は誰がいなくても避けた方が良いでしょう。

タバコの煙は室内に飛散し、壁やカーテンなどに付着してしまうため、喫煙後も壁などから有害物質を出続けてしまいます。

それに、室内からタバコ臭がして臭いです。喫煙者は慣れているので気付かないですが、非喫煙者が部屋に入ると「臭いな~」と思ってしまうことでしょう。

一人暮らしなら良いですが、家族と一緒に過ごしている人は、喫煙宙に家族がいなくても外で行うようにしましょう。

また、室内で喫煙を行うと部屋干しをしている服などにも付着して、服からタバコ臭がする原因になります。

もし、子どもの服に煙が付着すれば、タバコの有害物質が付着した服を1日中着続けることになりかねません。

特に子どもは、受動喫煙による危険性が高いので、子どもがいる家庭では注意してほしい物です。

タバコの煙は見えなくてなっても、人や周りの物に付着して影響を与え続けています。

そのため、喫煙者はできる限り周りの人に配慮して、喫煙を行うことを推奨します。

もちろん、一番良いのは禁煙をすることです、禁煙すれば周り人にも迷惑をかけませんし、自分の健康状態も良くなりますよ。

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