適度に歩くことは健康に良いこと!!健康効果抜群のウォーキングを始めてみてはいかが?!

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あなたは1日どのくらい歩きますか?

電車や車の通勤でほとんど歩かない人が多いと思います。

私たちは歩くことで健康になれますのでしっかり歩きましょう。

私たち人間の歩き方

人間は二足歩行ができる生きるものです。

常に二足歩行をする生き物は鳥類とカンガルーと人間ぐらいだろう。

また、一時的に、犬やサル、クマなども二足方向をします。

そのなかでも人間の二足歩行は変わっていると言われています。

人間のみができる二足歩行のことを直立二足歩行といいます。

人間は二足歩行するときは頭から足にかけて一直線になっています。

これができるのは人間だけです。

猫背になって直立ではなくなっている人がいるので気をつけましょう。

鳥やカンガルーを見ても、一直線で歩いてはおらず基本的に頭が前に出ています。

人間以外の動物は骨盤と大腿骨の構造が人間とは違い直立二足歩行をすることは不可能となっています。

ちなみに直立二足歩行をしているように見えるペンギンも骨格をみると、空気椅子状態で歩いていることがわかります。

私たちのみが直立二足歩行ができるのです。

人間のみができる直立二足歩行を楽しみましょう。

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ウォーキングすることによる健康効果

人間以外の動物たちが直立二足歩行をしない理由の一つがエネルギーの効率が悪いところにあります。

直立二足歩行は他の二足歩行に比べてエネルギー効率が悪いと言われています。

つまり、人間は歩くだけでも他の動物に比べて、エネルギーを消費してしまっているのです。

エネルギーの消費率が高いということは歩くことによって痩せられるということです。

現代の私たちのようにエネルギーを摂り過ぎてしまっている人たちには歩くことが重要になってきます。

私たちは車などの発達により、歩くことが少なくなってきています。

歩かなくなったということは私たちのエネルギーの代謝が少なくなったということです。

私たちは歩かなくなったからこそ、外に出てウォーキングする必要性が出てきたのです。

ウォーキングで代謝の活性化が行われます。

現在の私たちの体は休眠状態になっているのではないでしょうか?

歩いていないから、エネルギーを効率よく代謝できていません。

歩くことで血流量や脂肪燃焼効果が発揮されてより、痩せやすい体になります。

現在の日本人は肥満が増えています。

特に、40代以降の男性にメタボリックシンドロームが多いと言われています。

40代になると肥満が増えるのは代謝が減少していくからです。

若いうちは何もしなくても代謝が高いため問題なかったとしても、40歳ぐらいになると代謝と摂取エネルギーのバランスが崩れ、太ってしまいます。

代謝は下げない努力をする必要性があります。

代謝を下げない方法としてウォーキングがあります。

30歳くらいから、積極的にウォーキングを始めた方がいいでしょう。

ウォーキングには体を丈夫にする力があります。

ウォーキングをすることで、汗をかき体温調整がうまくできるようになります。

汗をかいて体温調整がうまくなると夏バテの防止にもなります。

冬などにウォーキングをすると寒さに強くなり、免疫力が上がります。

また、私たちの通常の生活は骨や筋肉に全く刺激がない生活をしています。

骨や筋肉は刺激がない状態が続くと骨がスカスカになったり、筋力が衰えたりします。

ウォーキングは骨と筋肉に刺激を与えてくれます。

ウォーキングをすることで骨や筋肉の衰えを防ぐ効果があり、体を丈夫に保ってくれます。

毎日、健康を保って生活するためにはウォーキングがおすすめです。

ウォーキングはストレスも解消してくれます。

朝日を浴びながらのウォーキングは目が覚めて、元気がでます。

すがすがしい気分になり、ストレス解消にもなります。

仕事などでストレスがたまっている人は出勤前に少し早く起きて10分でもウォーキングをすることで、目が覚めて気分が良い状態で出勤できると思います。

一日どのくらいウォーキングをすればいいかと言うと大体6000歩と言われています。

これは40分間歩くぐらいです。

40分間を一気に歩くのは難しい場合は小分けにして歩いても効果がります。

重要なのは一日どのくらい歩いたかです。

歩く時は少し大股気味にあることで背筋を伸ばして、良く手を振ることで、エネルギー消費があがり良いとされますので、ぜひ試して見てください。

毎日少しのウォーキングを楽しみましょう。

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