人は最大何歳まで生きることができるの?人は120歳が限界だった!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私たちには寿命があります。日本人の平均寿命は男性で81歳、女性では87歳となっており、医学技術の発展による平均寿命は少しずつ増えています。

できる限り健康で長生きをしたいですよね。私たちは一体何歳まで生きることができるのでしょうか?

人の寿命について、説明していきたいと思います。

〇人の寿命の限界は約120歳!

医学の進歩によって人の平均寿命は少しずつ伸びてきており、長生きすることができる人が増えてきています。

しかし、医学が進歩していても最高齢の記録は延びておらず,1997年に亡くなった女性の122歳が最も長生きした年齢となっています。

長寿な人が増えたのにも変わらず、20年経っても更新されることはなく、現在まで120歳以上生きた人は、1人しかいません。

また、100歳以上生きた人は、日本だけでも6万人もいますが、110歳以上生きた人は全世界合わせても、100人を超えていません。

健康的な体を維持することができたとしても、110歳前後で老化によって亡くなってしまう事が多いようです。

この事からもわかるように、医学技術が発展して平均寿命が延びたとしても、人の寿命は約120歳が限界だと考えられています。

食生活などを注意して、120歳近くまで生きられるように頑張りましょうね。

〇脳の寿命は200年

体の寿命は120年ですが、人の体の中で最も大切である、脳の寿命は150~200年ほどだと考えられています。

医学技術がさらに発展して、体の内臓を新しい物に変換したり、内臓の代わりをしてくれる機械が作られたりすれば、脳の寿命である200歳までは生きられるようになるかもしれません。

しかし、脳以外のの臓器は新しくなったとしても、脳の機能が若返るわけではありませんので、さらに脳の老化は進んで行きます。

脳は老化していくことになりますので、記憶力や脳の処理速度などは、どんどん遅くなっていくことでしょう。

そして、150年~200年ほどすれば、脳の機能も停止してしまうので、亡くなってしまいしまいます。

それよりも長生きしようと思ったら、脳をコンピューターに繋いだり、記憶を装置に入れ替えるしかありません。

そこまで、機械化してしまうと、果たして人間として生きていると言えるかどうかはわかりませんね……

〇健康寿命について気を使った方が良い!?

寿命を気にすることも大切ではありますが、長く生きられてもベットで寝たきりで、介護を受けないと生活することができない期間が何年も続いたら嫌ですよね。

介護を受けずにある程度の生活を受けることができる期間を、健康寿命と言い、楽しく長生きするためには、健康寿命を延ばすのが大切だと言われています。

健康寿命を延ばすために大切な事は、しっかり運動することで、運動しなくて足の筋力が低下すると、ベッドで寝たきりになす可能性が高くなります。

また、軽く散歩するだけでも長寿遺伝子が活性化し、健康寿命を延ばすだけでなく、寿命を延ばすことにつながります。

さらに、人と話すことも大切であり、ボーっとしていると脳の機能が低下する原因になります。

人と楽しく話すだけでも、脳の機能の低下を予防して、認知症の予防にもつながります。

〇老化を遅くする薬で120歳は超えられるかも?

老化が発生する主な原因は、細胞分裂を行うごとに細胞が劣化していくためで、細胞が分裂できる回数は決まっています。

この細胞分裂によって発生する細胞の劣化を抑えることができれば、長生きがしやすくなるのです。

また、細胞の老化を抑ええることが出来なくても、細胞の健康状態を長く保つことができれば、長生きすることができます。

現在、長生きすることができる薬の研究も進んでいますので、もしかすると、服用するだけで寿命が延ばすことができる薬が発売される未来もできるかもしれませんね。

あなたは、何歳まで生きたいでしょうか、長生きをするためには日々の生活習慣が大切になります。

食生活や運動不足などを気にして、健康的な老後を目指していきませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク