若い人にも広がりつつあるロコモティブシンドロームって一体どんな症状なの?あなたもロコモティブシンドロームかもしれない!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは「ロコモ」という言葉を聞いたことがあることがあるでしょうか?

ロコモとは、ロコモティブシンドロームの略であり、加齢や運動不足によって筋肉や骨に異常が発症し、身体機能が低下してしまう状態のことをいう言葉です。

ロコモは、加齢によって高齢者に発症することが多い病気となっていますが、運動不足によって子どもや、子どもや女性が発症することもあります。

もしかすると、あなたもロコモになっているかもしれませんよ。

〇ロコモって一体どんな状態なの?

ロコモは、骨や筋力などが低下してしまい、身体異能が低下してしま状態のことをいい、ロコが進行すると、立ち上がる時にふらつきやすくなったり、歩くのが遅くなってしまったりなどの症状が出てきます。

また、介護が必要になる原因の多くは、ロコモが進行することによって、筋力が低下することによるものとされています。

介護を必要としない、健康寿命を延ばすためには、ロコモを進行させないことが非常に重要となります。

さらに、ロコモは、加齢によって発生する物なので、誰でも進行し40歳を過ぎたころから、骨や筋力は低下していくとされています。

ロコモは加齢によって進行していくのですが、運動不足も原因の一つであり、運動不足を解消することによって、症状の進行を遅らせることが可能となります。

最近、筋力が低下し始めていると感じることはありませんか、もしかするとロコモが進行しているかもしれませんよ。

今からでも予防することが可能なので、ロコモの予防を行いましょう!

〇子どもがロコモになりかけている!?

ロコモといえば、加齢によって高齢者に発生する身体機能が低下しまう症状の事ですが、運動不足によって、近年では子どもにも、ロコモの兆候があらわれるようになったと言われています。

子どもですので、高齢者にように歩けなくなったという事はありませんが、身体機能が低いことが指摘されています。

例えば「片足で立つことが難しくすぐにぐらついてこけてしまう」という症状が子どもにある場合は、ロコモの兆候と考えられます。

そのほかにも、こけた時にとっさに手が出ずに顔を怪我する、手が出ても骨が弱く骨折する、しゃがむとふらつくなども、ロコモの兆候の1つと考えらます。

現在の子どもは、運動不足になっていることが多く約40%の子どもが、ロコモの兆候があるともいわれています。

若いうちは、あまり影響が出ないかもしれませんが、年齢が上がり本当に筋力が低下して時には、すぐに歩けなくなり、すぐに車イス生活、寝たきり生活となってしまいます。

ロコモの兆候は子どもだけではなく、若い女性にも同様の症状が出てきており、子どもや女性のロコモの進行が心配されています。

まだ、若いのにロコモの症状が出てしまっている人は注意が必要です、年齢を重ねて今よりも筋力が低くなってしまうと大変なことになるかもしれませんよ。

〇ロコモは今からでも予防することができます

筋力は40代や50代で合っても鍛えることができ、若い人ほど筋力は鍛えることができます。

すでにロコモの兆候が出ていたとしても、運動してトレーニングをして、筋力をつけることで、ロコモの症状を改善することは可能です。

特に、子どものロコモは、筋肉が発達途中という事もあり、すぐに改善することができると言われています。

すでに、ロコモの症状が出てしまっている人は、今から運動をしてロコモの症状を改善するようにすることをおすすめします。

運動をする時には、単一の運動よりも、複数の運動を行った方が、いろいろな部位の筋肉を使うことになるので、ロコモの予防になります。

ランニングなどの運動も良いのですが、スポーツなどの全身の筋肉を使う運動をとりいえると、ロコモの予防に最適でしょう。

また、運動は筋力を鍛えるだけでなく、骨に刺激を与えることによって骨粗鬆症を予防する効果も期待できます。

運動不足によって筋力が低下して、片足立ちが上手くできないなどの症状ありませんか、ロコモが進行している可能性があります。

歩けなくなってしまう前に、運動をしてロコモを予防することが大切になります、高齢者でも筋力を鍛えることは可能です。

運動をしてロコモを予防しましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク