高血圧が注目されがちですが、低血圧も存在します‼低血圧も健康に悪いのですよ。

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近年、問題視されている高血圧だが、その反対に低血圧というものが存在するのを知っているだろうか?

私たちは基本的に直面する問題は高血圧の方が多いが、低血圧で苦しんでいる人も知っていただきです。

高血圧は血管にかかる圧力が高いことを言うが低血圧は血管にかかる、圧力が少ないことをいいます。

高血圧は日本高血圧学会にて最も血管に圧力がかかる、収縮期と最も圧力が少ない、拡張期に基準が設けられているが、低血圧にはどこかの期間がさだめた基準は存在しないが、だいだいもっとも血管に圧力がかかる、縮期が80mmHgより下回る時に低血圧の症状が出やすいとされています。

80mmHg以下の人しかならないわけではありません。100mmHg未満の人なら締結圧の症状が出ることがあります。

80mmHgより下というのは健康体の人の適切な血圧の拡張期の値と同じです。

つまり、低血圧の人は上の血圧(収縮期血圧)が健康の人の下の血圧(拡張期血圧)なみの血圧しかないということです。

かなり低い血圧だとおもいませんか?自分の最低血圧と同じ程度の血圧しかないと言うことです。

高血圧も問題ですが、低血圧も知られていませんが問題です。

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低血圧になるとどのようなことが起きるのでしょうか?

低血圧ということは血を循環させる力が少ないということです。

つまり、体全体に血液を送ることが難しい状態です。

低血圧の人は血管に圧力がかかっておらずに思うように、血液が前に進んでいないという状態です。

その状態は血行不良の状態です。

低血圧による血行不良による頭痛がおきます。

頭は体の天辺ですからそれだけで血を送るのは大変そうです。

脳に血液が送られないことでふらつきも起きることがあります。

脳以外でも全身の送られる血液量の減少から、全身の倦怠感も出てくるので注意が必要です。

また、脳の血液量が減少しているために不眠、早く起きることができなかったりします。

もっともふらつきやすいのは、座っている状態から立ったときや運動を始めようとしたときになります。

ちょっと動くだけでしんどいわけです。

僕が思うに、高い山にいる状態に近いのではないでしょうか?

血行不良は消化器にも異常をきたします。

消化器の血行不良のため、食欲不振や吐き気、下痢、腹痛などの諸症状を起こすことがあります。

そのほかにも不整脈、冷え、発汗なども起こすことがあるので注意が必要です。

低血圧はだるいだけじゃないんですね。いろいろな臓器に問題を起こしているわけです。

低血圧になる原因は?

低血圧が起こす原因となっているのが私たちの体に含まれている血液量減少しているためや心臓から送りだされる、血液量が低下したため、血液の粘度が下がったためなどいろいろなことが考えられます。

病気が原因で、低血圧になった可能性も考えられますが、低血圧になった原因が見つけられない場合も多くあります。

低血圧の原因がみつからない場合は本態性低血圧と言われます。

血圧はいろいろな環境が要因で変化することもありますので、何が原因で低血圧か判断するのが難しいところであります。

低血圧の改善方法

病気が原因で低血圧の人の場合は病気を改善すればいいだけですが、原因がわからならければ、基本的に対症療法をするしかありません。

病気が原因であるにしろ、原因がわからない低血圧だったとして病院に行くことが重要でしょう。

高血圧は気づかない間に体を壊す印象がありますが、低血圧は常に体調が悪いというところです。

病院にいくことで、血圧の上昇させる薬や、自律神経を安定させる薬などがもらえて、血圧を上昇させ症状を改善できます。

高血圧の人は塩分の摂取量を控えることで、血圧を下げます。

ということは塩分の量が多くなると、血圧が上がるということです。

つまり、低血圧の人は塩分を摂ることで血圧を上げればいいのです。

大量の塩分の摂り過ぎは良くないですが、ある程度の塩分を摂ることで低血圧が改善されます。

また、低血圧を改善するために運動を始めるのもいいでしょう。

低血圧の人は、血行不良の症状があるため過度の運動をすると心拍数が上がり過ぎて、倒れてしまう可能性がありますので運動はきちんと考えましょう。

無理のない運動を始めることが大切です。その代表としてウォーキングがおすすめです。

坂道などがきつい場合はありますので注意しましょう。

また水中歩行などのおすすめです。

水中歩行は水中であるため浮力による補助があるためとても運動がしやすいです。

水中で自分ができる範囲のことをよればいいのです。

運動は継続的にやることが大切です。

最近の人は高血圧ばかり気にしていて、低血圧のことを知らいない人が多いのではないでしょうか?

低血圧のという言葉もあります。低血圧も大変なことを知りましょう。

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