疲れ目に目薬は有効なの? 眠っても目薬を使用しても治らない目の疲れは注意が眼科にいこう!

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目が疲れたな~と感じたら、疲れ目に効果がある目薬を使用しますよね。

近頃は、パソコンやスマホを使用する人が増えたことが、疲れ目が増えてしまう原因となっています。

パソコンやスマホによって疲れ目になるのは、同じ距離でピントを維持し続けることで目の筋肉が疲れてしまう事や、まばたきが少なくなって目が乾燥する事などがあげられます

目が疲れた時に目薬を使用するのは有効なのでしょうか?

〇目薬の効果と睡眠の重要性!

疲れ目になってしまうと、目の奥に痛みがある、ピントが合いにくい、目がショボショボする、目の周りがピクピク痙攣するなどの症状が出てきます。

疲労によってピント機能が低下している目や、疲労を感じている時には目薬を使用すると症状を軽減することができます。

しかし、目薬で目のピント機能を調節する効果や、疲労の軽減する効果は一次的であり、目の疲労が改善しているわけではありません。

目の疲労を改善するためには、目を休ませることが重要であり睡眠時間を確保することが大切になります。

また、目を温めることも血行を良くして目の疲労を改善するのに有効であるとされており、濡らしたタオルを40℃ほどに温めて目の上に置くと疲れが取れやすいです。

目に疲労を感じたら、目薬を使用するのも良いですが、睡眠時間を確保して目を休めるようにしましょう。

また、目薬はどんあ目薬でも目の疲労に有効であるというわけではありません。

目薬を効果・効能を確認した上で、疲労を改善する効果がある目薬を使用するようにしましょう!

〇定期的に目薬を使用することが疲れ目の予防になる!?

目が疲れてしまう原因の1つに、まばたきが少なくなることによって発生するドライアイがあります。

ドライアイになると、目が疲れやすくなったり、目がショボショボしたり、目の表面が傷つく原因となってしまうのです。

ドライアイは瞬きの回数が少なくなってしまうことがで発生しますが、まばたきは無意識に行っているので、自分でコントロールするのは難しいです。

また、パソコンやスマホを使用しないようにするのは難しいと思いますので、ドライアイにならないように、定期的に目薬をさすようにすることをおすすめします。

目薬を定期的にさして目の乾燥を防ぐことができれば、ドライアイを予防することができ、目の疲労を軽減することができます。

ドライアイを予防するために使用するので、目に潤いを与える目薬を使用しましょう!

〇実は違う「眼精疲労」と「眼疲労」!

目の疲れと言えば、「眼疲労」と「眼精疲労」の2種類があることを知っているでしょうか?

眼疲労よりも眼精疲労という言葉をよく聞くかもしれませんが、眼精疲労とは目薬をさしたり、睡眠などの休息をとっても改善されない目の疲労の事です。

眼精疲労になると、頭痛、めまい、吐き気などの症状が出てくることもあり、重い目の疲れの症状の事を言います。

睡眠や目薬をさしたりすることによって、症状が改善する軽度の目の疲れの場合は、眼疲労となります。

眼疲労の場合は目薬や睡眠などによって症状を改善することができますが、眼精疲労になるとなかなか治りません。

もし、目薬をさしても睡眠をとっても目の疲れがとれない場合は、単なる目の疲れではなく眼精疲労の疑いがあります。

眼精疲労が疑われる場合には、目薬では改善することができませんので、眼科に受診するようにしましょう。

眼精疲労は放置すると、頭痛やめまいによって日常生活にも大きな影響が出てしまうこともあります。

目の疲労を感じた時には、目をしっかり休め、それでも改善しない時には病院に受診しましょう!

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