トイレの事が気になっても水を飲むのを我慢してはいけない!?高齢者の脱水と頻尿を知りましょう!

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年を重ねるごとにトイレが近くなる人は多くいますが、中にはトイレにできるだけ行かないようにするために水分補給を我慢する人もいるでしょう。

水分を補給しないことで、体の水分が不足して尿量が少なくなり、トイレを我慢できるようになるかもしれませんが、頻尿以外も脱水症状になる危険性があるため、水分補給は我慢してはいけません。

高齢者の頻尿と脱水症状について考えてみませんか?

〇高齢者の脱水症状は危険性が高い!

高齢者の体の水分量は若い人や子どもに比べて少ないことが知られており、少し水分が減っただけでも脱水状態となり、熱中症で倒れる危険性があります。

また、高齢者は喉の渇きを感じにくくなることが知られており、喉の渇きを感じた時には、危険な脱水状態になっていることもあります。

高齢者は熱中症になりやすいので、若い人よりもこまめに水分補給を摂ることが大切だとされており、喉の渇きをあまり感じていなくても、少しずつ水分補給をとることが推奨されています。

特に夏場は、水分の不足によって熱中症になる高齢者が多く、室内で熱中症によって倒れることもありますので、室内だからと安心してはいけません。

トイレをより長く我慢するために、水分の摂取を怠ってしまえば、熱中症によって死ぬ危険性すらありますので、トイレのために水分補給を我慢しないでくだい。

トイレが近いのなら、水分の補給を我慢して調節するのではなく、頻尿を治していくことの方が大切です。

そのほかにも、水分補給をしないことによって、クモ膜下出血の危険性や脳梗塞の心筋梗塞の危険性が高くなると言われています。

このように、水分補給が不足してしまうと、死ぬ危険性もあるのです。

頻尿の症状を抑えるための水分補給の我慢が、命の奪ってしまうことを理解しておいてくださいね。

〇頻尿は治すことができます

1日に8回以上の排尿してしまうことを頻尿といい、頻尿に悩んで高齢者は多くいます。

頻尿の人の多くは排尿時の尿量が少なくなっており、膀胱に貯める尿の量が少なくなっています。

膀胱のサイズを考えるともっと尿を溜めることは可能であり、貧乳の原因を探り、尿を溜めることできるようになれば、頻尿は解決することができます。

そして、高齢者が頻尿を多くなってしまう原因の一つに、骨盤底筋の筋力不足があります!

特に女性は尿道が短いため、頻尿や尿漏れを起こしやすいので、骨盤底筋を鍛えて尿を溜めることができるようになることが重要となります。

骨盤底筋を鍛えるためには、お尻や尿道に力を入れて絞めることが大切であり、1日に10分間でも骨盤底筋をトレーニングすれば、尿をためる力つよくなり頻尿の予防になります。

また、頻尿は骨盤底筋の力が弱くなっている以外に、膀胱炎、前立腺肥大、神経因性膀胱などの病気が隠れている場合もあります。

頻尿が続く場合は、病気が隠れている場合もありますので、早めに泌尿器科に受診することをおすすめします。

頻尿は治すことができる症状です、水分補給を抑えて無理に、頻尿を抑える必要性はなく、水分補給を抑えてしまうと逆に危険です。

しっかり水分補給をしながら、頻尿を改善するようにしましょう!

あなたは、水分補給を我慢していないでしょうか、トイレを我慢するためとはいえ水分補給を怠ってはいけません。

トイレは我慢できたとしても、それよりも死ぬ危険性あり、頻尿は治療することが治すことができます。

頻尿は高齢やであれば誰でも起こり可能性がある症状です、恥ずかしいと思うかもしれませんが、治療が遅れるほど治りにくくなることもあるかもしれません。

頻尿の症状を感じた時には、早めに病院に受診することをおすすめします。

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