歯に痛みが無くても半年に1度は歯科検診に行った方が良い!痛みに気づいてから歯科に受診している人は歯を失っている?!

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歯医者と言われると怖いイメージがありますよね、だから歯科にはあまり行きたくない人も多いのではないでしょうか?

また、歯が痛くなった場合や、歯茎が痛くなってから歯科に受診する物と考えている人もいる多くいるでしょう。

しかし、歯科は、歯や歯茎に何の症状が無くても、半年に一度、受診するのが良いと言われています。

なぜ、半年に1回は歯科に受診した方良いと言われているのか、紹介したいと思います!

〇虫歯は気付かない間に進行します!

何も異常を感じなくても、半年に1度は歯科に行きましょうと言われると、「歯科医が設けたいからじゃないの?」と思う人もいるでしょう。

確かに、半年に1度通えばより利益が出るようになりますが、歯科に通った方が良いのは皆さんのためでもあるのです。

私たちの歯は、非常に硬い部分であり表面には神経が通っておらず、少々表面が傷ついたり、欠けたりしても痛みが出ないのです。

そのため、初期の虫歯では痛みを感じず、虫歯で痛みを感じるようになる頃には、神経の近くまで虫歯が到達していることになります。

丁寧に歯磨きをしているつもりでも、磨き残しが出てしまうこともあるため、気付かない間に、虫歯と歯周病が進行している人は実は多いのです。

半年に一度、歯科に受診するのは、痛みが出てから虫歯や歯周病を治療するのではなく、早めに気付いて対処するためなのです。

最近、歯科に受診していない人は、気付かない間に虫歯と歯周病が進行しているかもしれませんよ。

半年に1回の歯科の受診は、歯がしっかりしている20代~30代の方の目安になります。

子どもの歯は、発達途中なので、3カ月に1度の受診が目安になり、40代以降は歯茎の衰えなどが出てくるので、状況に合わせて受診頻度を変えましょう。

〇無くなった歯と歯茎は戻せない!

半年に一度は、歯科に受診しましょうと言われるのは、無くなった歯と歯茎は元に戻すことができないためです。

虫歯になって痛みを感じてから、歯科に受診すると、虫歯を削り虫歯の穴を埋めて補強してくれます。

治療すると痛みが無くなるので、歯が元通りの様にも感じますが、削られた部分の歯を失っており、失った部分は詰め物をして補強しているのです。

また、歯磨きの際に力を入れすぎることによって、下がってしまった歯茎も、歯がグラグラになってから治そうと思っても、戻る物ではありません。

虫歯や歯周病は、気付かない間に進行しており、痛みに気付いてから治療しても、歯や歯茎は元通りに戻せないことが多いのです。

半年に1度歯科に受診するのは、早期に歯の疾患を発見することで、歯や歯茎を失わないようするためです。

あたなは、虫歯や歯周病を絶対に起こしていないと言い切れるでしょうか、歯や歯茎を失わないためにも、定期的に歯科に受診するようにしませんか?

〇歯磨きをきちんと行えているか確かめる

虫歯にならないようにするために重要なのが、自宅でおこなう歯磨きです。

きちんと歯磨きが出来ていると思っていても、人によって磨き癖があるので、磨けていない部分があったりします。

そこで、歯科では定期的にきちんと歯磨きが出来ているか判断して、磨き残しなどがないか判断することになります。

磨き残しがあれば、虫歯や歯周病の原因となってしまいます、歯科にあまり受診していない人は、毎日に歯磨きをしていても、正しい歯磨きになっていないかもしれません。

歯磨きはただ、力強く時間をかけて磨けは良いという物ではありません、力強く時間をかければ、歯の健康を保つどころか、歯茎が下がり歯が抜けやすくなります。

歯の健康を保つためには、日常的に正しい歯磨きを行うことが大切であり、正しい歯磨きは歯科で判断すると良いのです。

あなたはの歯は健康でしょうか、きちんと歯磨きして歯科がいらないように見えても、すでに歯の病気になりかけているかもしれませんよ。

最近、歯科に受診できていないという人は、予約して歯科で歯の状態を確かめてもらってくださいね。

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