サプリメントには薬のような効果はなかった!?サプリメントの本当の目的を知りましょう!

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健康を維持するためにサプリメントを服用している人はいませんか?

中には、「目が良くなる」「関節の滑らかに動く」「体を若々しく保つ」などの薬のような効果があると信じて、サプリメントを服用している人もいます。

しかし、サプリメントは薬ではありませんので、薬のような効果を期待するのは間違いなのです。

サプリメントの目的を理解して、服用を始めませんか?

〇サプリメントは健康補助食品ですよ

皆さんは、サプリメントがどういう物か理解しているでしょうか、サプリメントとは健康補助食品、栄養補助食品のことを言います。

健康補助食品とは、食事で摂取することができず、不足した栄養素を補うために食品です。

そのため、サプリメントは薬ではありませんので、サプリメントを摂取しても薬のような効果があるわけではありません。

しかし、CMや広告では薬のような効果があるような宣伝になっているのを、見たと思う人も多いはずです。

サプリメントの広告をよく見ると「※あくまで個人の感想です」と書いてある事や、確定的な表現をさけ、抽象的な表現をして、薬のような効果があると断言していないのです。

実は、サプリメントに薬効があるとして販売すると、薬事法違反や不当表示防止法に抵触してしまいます。

しかし、違法となっていないのは、個人の感想や曖昧な表現を使用して薬効を断言していいないからなのです。

CMや広告を見て、勘違いをしている人もいるかもしれませんが、サプリメントに薬のような効果があるわけではないのです。

サプリメントは、薬ではなく、食事でとれなかった栄養素を補うためのであることを覚えておきましょう。

〇生活に必要な栄養は食事か摂取できる?!

サプリメントは健康補助食品であり、食事では足りなかった栄養素を補うための食品で、健康状態を促進させるための物ではありません。

健康を維持するために必要な栄養素は、サプリメントから摂取しなくても食事から摂取することができます。

実際、サプリメントを全く摂取せずに元気に生きている人は多く、きちんとした食事と運動を心がけていれば、サプリメントは必要がありません。

逆にサプリメントを摂取することで安心して、きちんとした食事を摂らず、寿命を縮めてしまうこともあるぐらいです。

もちろん、体質や生活環境によっては、足りていない栄養素が出てきてしまうこともあります。

サプリメントは、そんな栄養が足りていない人の栄養素を補うための補助食品なのであり、
健康的な食事が行えている人であれば、サプリメントを飲んでも全く意味がありません。

サプリメントを服用している人は、自分の食生活で、本当にその栄養素が足りていないか考えてみてください。

サプリメントを止めても、体調は全く変わらないかもしれませんよ。

〇過剰摂取は人体に悪影響を与える可能性すらある!

サプリメントは、足りていない栄養素を補給するための食品ですが、含まれている栄養素には偏りがあります。

そのため、食事から栄養素が十分摂取できている状態で、サプリメントを服用してしまうと、過剰に栄養を補給してしまうことになります。

過剰に栄養素を補給しても、尿から排出され人体に影響がでない場合は良いですか、栄養素によっては、人体に悪影響が出てしまうこともあります。

ビタミンやミネラルといった健康を維持するために必要な栄養素をサプリメントから摂取することによって、嘔吐、下痢、頭痛、腎不全、肝機能障害などの症状が出てしまうこともあります。

最悪の場合は、サプリメントの過剰摂取による、ビタミン過剰症、ミネラル過剰によって、死亡してしまうこともあります。

また、一度の服用では、過剰摂取にならなくても、日常的にサプリメントを摂取することによって、過剰症を発症することもあります。

サプリメントは、栄養素が偏っているので、過剰症をおこしやすいため、栄養素はできるだけ食事から摂取するのが良いです。

サプリメントは、あくまで栄養が足りていない時に、摂取する物を考えることが大切になります。

サプリメントに薬のような効果があるわけではありません、バランスの摂れた食事と運動をして健康になりましょう!

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