スマホを使っていると肩こりになりやすい!?スマホで肩こりにならないための予防方法とは!?

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最近ではスマホを使用している人が多く、スマホが生活に欠かせないアイテムになってきました。

皆さんも、日常的にスマホを使用しているのではないでしょうか、そんな便利なスマホですが、肩こりや頭痛の原因になると言われています。

スマホが肩こりの原因になってしまう理由を知り、肩こりを予防しましょう!

〇スマホで肩こりになる理由

スマホで肩コリになるのは、スマホを使用している時の姿勢に原因があるためです。

スマホを使用する時に、首を前に傾けて使用する人が多くいますが、首を傾けることによって、肩や首の筋肉が引っ張られて肩こりの原因になるのです。

また、肩こり以外にも、首のこり、頭痛、猫背、ストレートネックの原因になるとも言われています。

スマホを長時間使用することで、首が前に出て背中が曲り、姿勢が悪く見えるようになってしまいます。

さらに、スマホの画面を長時間目にすることによって、目に疲労を感じる原因にもなり、目の疲れは肩こりの原因になります。

スマホは、非常に便利なアイテムではありますが、肩こりや頭痛の原因となっています、肩こりを発生さないスマホの使い方を知っておきましょう!

〇肩こりを発生させないスマホの使い方

・スマホは目線まで持ちあげよう!

スマホを使用が原因で肩こりが発生するのは、スマホを使用中の姿勢が悪いためです。

姿勢を改善することによって、スマホが原因で発生する肩こりの症状を弱めることができます。

まず、スマホを使用する時には、スマホを目線の高さまで持ちあげて使用しましょう、目線の高さまで持ち上げることで、首を前に傾くのを予防し、肩にかかる負担を軽減することができます。

スマホを持ち上げている手が重たいと感じるかもしれませんが、首を傾けるのも同じように肩に負担がかかっているのです。

私たちの感覚としては、首を傾けてもそれほど辛くはありませんが、肩や首にとっては大きな負担となっています。

・揺れている時には操作をしないで!

スマホを利用している人の中には、電車の中で使用したり、歩いている最中に使用したりする人もいます。

移動して揺れている最中にスマホを使用すると、視点が定まりにくく、座ってスマホをしている時よりも、目の負担が大きくなると考えられます。

目の負担は肩こりの原因になりますので、肩こりを予防したいと考えている人は、止まってからスマホを使用するよりもしましょう。

また、動いている最中にスマホを使用するのは、大変危険な行動です。

他の歩行車とぶつかってしまったり、電車のホームに落ちてしまったり、気付かずに車道にでてしまい事故に合うこともあります。

移動中のスマホは、目を疲れやすくすると同時に、事故の遭遇率を増加させますので、移動中のスマホの使用は止めましょう。

スマホを使用したくなったら、止まってから使用するようにしましょう。

・長時間の使用は避けるようにしましょう!

スマホの肩こりを予防する方法として有効なのは、スマホを長時間しない事です。

スマホを使用するのは楽しいので、ついつい何時間も使用してしまう人もいるかもしれませんが、スマホを長時間使用するのは肩の負担を大きくしてしまう原因となります。

肩こりを予防するためには、できる限りスマホの使用時間を少なくすることが大切になります。

また、1時間使用したら、10分休憩を取るようにすることも、肩こりを予防するためには大切です。

さらに、休憩をする時には、ただ座ったり立っていたりするのではなく、肩を回して肩こりを予防しましょう。

肩こりの原因は、肩の血流が悪くなり、肩の筋肉が硬くなってしまうのも原因の一つです。

肩回りの筋肉を動かし、血流をよくすることによって、肩の筋肉を柔らかくして肩こりを予防することができます。

このように、スマホの使い方を改善するだけで、スマホが原因で発生する肩こりを軽減することができます。

〇日常的な運動が肩こりの予防になる!?

スマホで肩こりを発生させないためには、スマホを使用している時の姿勢だけでなく、日常的に運動をするのも大切です。

スマホによって発生する肩こりは、肩の筋肉に負担をかかることで発生しますが、日ごろ運動して肩の筋肉がしっかりしていれば、肩こりを予防することができます。

ランニング中に、しっかり腕を振って走るだけでも、肩の回りの筋肉を鍛えることができます。

また、運動をして肩の血流が改善されれば、肩の筋肉が硬くなるのを予防してくれますので、日常的に運動は肩こりの予防になるのです。

スマホを使用して、肩こりを感じる人は、スマホの使い方を改善し、運動をして肩こりを改善しましょう!

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