豚と「らっきょう」は、健康的に相性抜群という事は、カツカレーには「らっきょう」‼

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カレーライスの付け合わせには何をつけますか?

つけないで食べると言う人もいるでしょうが、最も多い意見は福神漬けでしょう。

そして、二番目がらっきょうだとおもいます。

ということなので、福神漬けを調べようかと最初はおもいましたが、あえてここは2位のらっきょうについて調べようとおもいます。

らっきょうの生産地は鹿児島、鳥取、宮崎の3県です。

どの県も大体、生産量は同じで日本の総生産量の25%ずつといったところです。

つまり、日本の生産量のうち75%がこれらの鹿児島、鳥取、宮崎で作られています。

関係ない話だが僕の家のらっきょうは鳥取県産です。

らっきょうは、これから紹介しますが、とても優れた健康効果がありますので是非食べてみてください。

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らっきょうの健康効果とは

らっきょうはネギ属に属する植物です。

つまり、らっきょうはネギの仲間です。

ネギのなかまである玉ねぎに含まれる硫化アリル(アリシン)はらっきょうにも含まれています。

硫化アリルを多く含む野菜はニラやにんにく、わけぎなどのネギ属にふくまれることが多いようです。

硫化アリルは玉ねぎを切ったときに目が染みる原因です。らっきょうを切る時も目が染みる可能性があるので注意しましょう。

実はこの硫化アリルという物質は、いろいろな効果があります。

硫化アリルは抗酸化作用があり、カレーなどを食べるときに食べると玉ねぎを食べている時のような効果が期待できます。

硫化アリルは血液をさらさらにして、血栓を予防し善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロール減らす働きがあります。

カツカレーを食べている人は、お肉は悪玉コレステロールを増やす働きがあるとされています。

つまり、カツカレーを食べる時は、らっきょうを食べることによってコレステロールのバランスをとることができるのです。

悪玉コレステロールを気にしている人はらっきょうを食べましょう。

硫化アリルは心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化などを予防する働きがあります。

硫化アリルのもう一つの働きとして、ビタミンB1の吸収を早めると言われています。

ビタミンB1が多い食材と食べると良いわけですが、なんとカツカレーに含まれる「とんかつ」はビタミンB1が多い食材なのです。

つまり、カツカレーとらっきょうの食べ合わせはいいわけです。

とんかつは、ヒレとロースのどちらかだと思いますが、ビタミンB1が多いのはヒレのほうです。

とはいってもロースの中にも十分、ビタミンB1が含まれていますので、好きな方を食べていただいて大丈夫ですが脂肪分の少なくビタミンB1が多いヒレのほうを僕をおすすめします。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるときに必要なビタミンです。

不足すると脚気になります、脚気は死ぬこともある病気ですので注意しましょう

脚気が気になった方はこちら→現代社会にも隠れて存在する脚気(かっけ)

硫化アリルは、消化液の分泌を高めて食欲を上げるちからもあるとされています。

そのほかにも整腸作用や殺菌作用、血糖値を押えて、糖尿病を予防し、生活習慣病も予防してくれます。

また、ダイエット効果もあると期待されています。

らっきょうはどんな野菜なのでしょうか。

らっきょうは中国から来た野菜で別名をオオニラとも言うみたいです。

ニラの仲間でもありますからね。

らっきょうをはやい段階でつんだ野菜をエシャレットというんです。

らっきょうが急にオシャレな名前になりましたね。

名前からは全くらっきょうを想像できません。

エシャレットは当時に日本に輸入されていなかったエシャロット(小さい玉ねぎの仲間)という野菜をそのまま若摘みのらっきょうに使い、本物のエシャロットとが日本にきてしまったために名前をエシャロットから変えなくてはならなくなり、エシャレットに変えるという結果になったようです。

つまり、エシャレットは、らっきょうでエシャロットとは別の野菜になるのですが、名前が似ているために間違えそうになります。

まったく、厄介な名前を付けてくれたものです。

らっきょうとエシャロットはアジも見た目も違います

小売店では間違ってらっきょうにエシャロットと名前をつけてしまうところもありますので、注意してください。

人それぞれ好みがあるとおもいますが、カツカレーにらっきょうをのてせ食べてみませんか。

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